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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.00を割りに行って106.023で止められて反発して106.351までショートカバー。
もう一回そこから売りこんで106.019と106.015!
106.205~207まで昼時間に戻した後いきなり午後1時前から猛烈な下攻め。

一気に106.00が割れて全く止まらず105.550まで下落。その後105.80台で2回止まって3回目に105.844をやった後小反落するも105.671で止められて夕方5時前に106.034までショートカバー。
106円台での戻り売りに押されて105.755まで緩みましたが今再びショートの損切りを含み、ユーロドルの急落(ドル買い)もあって106.097まで買い上がっています。
今 ユーロドルの急落でユーロ円が下落、ドル円がユーロ円に引っ張られて105.95台まで反落して来ました。


< USD JPY>          

106.270で戻り売り。ストップは106.510で。
利食いは105.750で。


< EUR USD >         

1.24620でユーロドルを買いから。ストップは1.24250で。
利食いは1.25250で考えます。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は東京引け際に106.18まで売りこまれていたドル円でしたが欧州時間は戻り売りを行っても下げは限定的で、市場投機ポジションが明らかにショートに傾いてしまいNY参入前に106.50からショートカバースタート。

106.80までタッチして一旦下げた106.60レベルでNYはスタート。
寄り付きから崩れたNYダウの値動きにドル円も追随。
午前1時過ぎに106.20まで売り込まれましたが、ここからダウが反発。
1:05AMの24809.42ドル底値から上昇し始めて引け前に25200ドル越えまで戻す展開。

ドル円は私が眠った後、いきなり午前2時から急騰。
損切りを巻き込んで106.85まで吹き上がりましたが、つれなく106.87の私の売りにはわずかに届かず。
その後株式は順調に上ったがドル円は、1.2457から切り返して1.25086まで跳ねたユーロドルのドル売りの影響!?
からか今度は激しい売り攻めとなって106.18東京安値を割って下落。
NYで安値は106.03まで付けて106.11で引けています。

今朝も106.253まで戻した後106.023まで売り込んでおり、106.151まで反発後も106.035まで下げるなど106.00割れを虎視眈々と狙っている感じ。
流れは明らかにドル売りです。

当然アジアではドルショートが溜まります。
106.00割れから超短期の(今朝の)ドル売り達成感で106.35‐45まで戻るのかまたは割れずにショートだけ溜まって欧州時間に戻るのか。
期待した大口買いが出ずに106.00壁のロングが切らされて105.55-65まで一気に下げてしまうのか・・・。
プライスアクションでトレードする感じであり、指値はなかなかきついでしょうね。

自分が今日 目の前で相場を見れるなら106.00は遅かれ早かれ割れる前提で考えて106.20台後半から売り回転をすると思います。
106.18‐23打診売りですかね?
本日はご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
16:00  ドイツ   1月卸売物価指数
18:30  イギリス  1月小売売上高指数
22:30  米国    1月輸出物価指数
22:30  米国    1月建設許可件数
22:30  米国    1月輸入物価指数
22:30  米国    1月住宅着工件数
22:30  カナダ   12月対カナダ証券投資額
22:30  カナダ   12月製造業出荷
24:00  米国    2月ミシガン大学消費者態度指数


米長期金利上昇でもドル買いには繋がらず寧ろ下落するなど、その理由が明確ではないことなどから更に売りが強まるといった流れが止まらない。

昨日の東京市場で日経平均株価が大きく上昇して始まったもののドル円は軟調な地合いで推移。
株価の上昇がリスクオンの円安には反応せずドル安の流れにドル円は押し下げられた。

欧州市場でも各国株式市場が上昇したもののこの流れは止まらずドル円は106円前半に下落した。

NY市場では米1月PPIコア指数が0.4%と予想の0.2%を上回ったがドルへの反応は限定的となった。
前日発表された米1月CPIが予想を上回り米1月PPIコア指数も上昇したことで米国物価上昇の流れは本格的なものになるとの見方が広がった。
米国経済の強さがそのまま株価上昇に反映する形でNY株式市場は下落するどころか5日連続で上昇。
前週の株価急落の原因が物価上昇であったはずだが、ただの調整売りのきっかけであったことが証明された格好だ。

米長期金利も2.9%付近で高止まりするなど本来ドル高円安の動きが進むものが反対にドル安円高に反応。
ドルを買っても上がらないから売っているという動きにも見える。
この動きの理由は色々言われるが明確なものは見当たらないということがドル売りを促している。
米国景気が良いにもかかわらず更に減税やインフラ投資拡大をすることで財政赤字の拡大への不安感がドル売りの背景にある。
また既にFRBが利上げに向かう中でECBや日銀がその後を追うことから円買いユーロ買いがドル安を促すなどの理由が挙げられる。

しかし、決定的な理由にはならず最終的にポジションの調整とみる方がすっきりする。
これらのポジション調整が収まるまではドル安の流れについて行く。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 

朝方から107円台が重たくいきなり朝8時過ぎからドル売りスタート。
9時前に106.421まで安値更新。仲値後に106.891まで戻しましたが、
麻生財務相 10:25
「特別に介入が必要なほどの円高ではない」
「今の段階で、直ちに為替の動きへの対処を考えていない」
と流れて一気にドル売りとなって106.86台から106.51台まで下落しました。

その後106.70台が重たくなって下攻めの動きが続き106.294へ。
戻りが106.60台で2回止められて106.177まで安値を更新しました。
そして106.498までどした戻したものの、依然として上値が重たい展開が続いています。


< USD JPY>          

106.870で戻り売り。ストップは107.200で。
利食いは106.150で。


< EUR USD >         

1.24050でユーロドルを買いから。ストップは1.23750で。
利食いは1.24850で考えます。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

予想比上ぶれした米CPIでしたが、小売り売り上げ高は予想比減少。
10年債利回りは2.9%台まで跳ねあがったが 米株式は朝方150ドル安まで下げた後+253ドルで終了。
それでもドル円の上値は重たく発表直後にNY高値107.55をタッチしたものの、午前1時ぐらいに106.73まで下げて安値更新。
その後も107.15-106.80-107.17と動き107.01でNYは終了しました。

朝方から下値を狙っていた投機筋が106.80‐78を潰して、ドル売りの火ぶたが切って落とされました。
106.50を割り込み一旦戻した106.575からまとまった売りも入って106.421まで突っ込みましたが、カウンターパンチ利食いを食らって106.787までショートカバーしておりちょっと下には突っ込みにくくなったかなという印象。

それでも107円近辺からの戻り売りは厚いと思われ引きつけて売る方針。
朝方から自分も突っ込み売りを行って、途中から利食い千人力。
最後は押し目買いに切り替えて結構抜けています。
あとは買いは行わず、跳ねたら売る方向でイメージ中です。

106.95‐107.10ですかね?今日の東京はどう見ても売りが溜まります。
そんな人間を助けて安値を売ってくれるほど欧州・LN勢は人は良くないです。ご注意を!

本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    12月機械受注
09:30  オーストラリア   1月失業率
09:30  オーストラリア   1月新規雇用者数
13:30  日本    12月鉱工業生産
19:00  ユーロ   12月貿易収支
22:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
22:30  米国    2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30  米国    2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30  米国    1月卸売物価指数
23:15  米国    1月設備稼働率
23:15  米国    1月鉱工業生産
24:00  米国    2月NAHB住宅市場指数
30:00  米国    12月対米証券投資


昨日は注目の米1月CPIが予想を上回るものとなりドルは一時上昇したものの、その後下落に転じた。
株高金利高でもドル売りの動きが止まらない背景には昨日の東京市場で日経平均株価の下落に伴いリスクオフの円買いの動きが強まった事が要因であり、ドル円は107円を割り込み昨年の安値を下回った。
その後は日経平均先物や米長期金利が上昇したことを受け反発したものの上値は限定的となった。
NY時間に発表された注目の米1月CPIは0.5%と予想の0.3%を上回ったことでドルは素直に上昇。
ただ、同時に発表された米1月小売売上高が-0.3%と予想の0.2%を大きく下回ったことからドル売りに転じた。

一方、物価指数の結果を受け米長期金利は2.9%台に上昇するなど4年ぶりの高い水準となったがNY株式市場は最終的に三指数ともに上昇して引けている。
物価上昇による急速な米長期金利上昇への懸念から始まった世界同時株安の流れも、今回の米1月CPIの結果を受けた株式市場の動向を見ると一先ず落ち着きを取り戻してきたと考えられる。

FRBが株式市場への影響を考えて利上げペースを抑えるのではとの見方が上昇の要因と考えられる。
結果的に米長期金利が上昇してもドルが下落したのはFRBの利上げが抑えられるとの見方が背景にあるともいえる。
ただ、もし利上げが遅れをとるようならインフレが更に進むリスクが高まることからFRBは最終的に利上げペースを落とさないとみている。

今回の世界同時株安はこれまで急速に買われ過ぎた反動とみることができるがまだ恐怖感は残る。
暫く、神経質な展開が続くとみるが最終的に落ち着きを取り戻したときがドル円の反転の時になる。
混乱相場が終われば米長期金利上昇によるドル高、株価上昇によるリスクオンの円安といった流れに戻るとみている。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 11:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方からジリ高となって107.903を擦ったがこれが高値。
その後日経平均株価の下落に伴ってドル円は下落。
107.30が割れて前回安値をブレイク。そのまま107.00も割って下落しました。
日経平均が20960円を割れた午後1時過ぎ、安値の106.839まで下がりましたが106.80台は年金か忖度した生保のドル買いが出て下げ止まり。

106円台後半から相場を押し上げるような静かな買いが出ていたと考えられます。
しかも107.15で下値を3回止めて反転しやすい相場を人工的に作ったような気がしました。

その後107.25を突破し107.35からショートの損切りが炙り出されて高値は107.502へ。
緩んでも107.276で先ほど高値更新して107.521までタッチしています。

いくら買いが入っても、相場の流れは止められないと考えます。
跳ねたら戻り売りで。


< USD JPY>          

107.970で戻り売り。ストップは108.250で。
利食いは107.250で。


< EUR USD >         

1.23950でユーロドルを売りから。
利食いは1.23250、ストップは1.24200で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 19:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日のドル売りはかなりきついものでした。
午後1時、そろそろ移動をと考えていた頃に下落がスタート。
朝9時半ぐらいの安値108.604を割り込んで午後1時半(もう移動開始してました!)108.50が割れて続落。
会社に着いたら108.20が割れていましたが、まずはメールチェックと思い事務をしていたら午後4時に108.15レベルから凄い売りが入って瞬間108.00割れ。
戻りも108.10まで戻れずあっという間に108.00が割れて下落再開。

自分のトレードを見たら自宅で売った108.747の次のトレードがなんと107.939の売りでした・・・・。
この間な~んにも売れてない!
107.53から107.70台を瞬間回復した場面もありましたが午後7時半過ぎに107.42安値タッチ。

NYで107.75レベルを回復しましたが、留まることが出来ず再度午前1時過ぎに安値ブレイクし107.41までタッチ。
米株式は揉み合いでしたが突っ込んだショートカバーでNY引け際に107.84まで戻して107.82でクローズしました。
今朝方は107.75~85レベルの揉み合いとなっています。

107.40には明らかに買いオーダーが残っていたような値動きで、チャートポイントである107.30を割らせないような意図の買いがあったと思っています。
しかし流れがドル売りに傾き上で捕まっている、または反発を期待する新規の買いも捕まりつつある状況ではなかなか大きく反発しないと思っています。

今晩の米CPIに市場は注目しています。
インフレ指標として重要ですがこれで金利上げ思惑が強ければ更に米株式が下落するため日経平均も続落、ドル円は107.30割れると大きく105円方向に急落を始める可能性があります。
日本当局による為替介入は到底出来ません。
そのため買い支えを年金が行う可能性がありそうです。

さて本日ですが市場ポジションは、しこった(上で捕まった)ロングや新規売りで戻り売りは強そうで107.85-90から109円台10‐15にかけて売りが並びそう。
今日は先に売っていた連中のCPI前の買い戻しもありそうで、よほど日経平均が下げないと新値はきつそうなイメージで見ています。
売りたい人は昨日しこたま、たらふく売ったでしょうから流れが出ないと積極的にやらない感じかなぁ?
自分もそうですから。

大きく戻したらモグラたたきのように跳ねたところを叩いてみましょう。
さっき109.10-15と書きましたが108.10‐15ですね。
大台間違いに注意しないと指が勝手に109と打ってしまいそう・・・
気をつけます。
それでは本日もよろしくお願いいたします。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     10-12月期四半期実質国内総生産
09:00  シンガポール  10-12月期四半期国内総生産
16:00  ドイツ    1月消費者物価指数
16:00  ドイツ    10-12月期国内総生産
19:00  ユーロ    10-12月期四半期域内総生産
19:00  ユーロ    12月鉱工業生産
20:00  南アフリカ  12月小売売上高
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
22:30  米国     1月小売売上高
22:30  米国     1月消費者物価指数
24:00  米国     12月企業在庫


東京市場でドル円は108円を割り込むなど円高の動きが再び進行。
今日の米1月CPIの結果次第では米長期金利が上昇し株価が再び下落速度を加速する可能性もあり注目が集まる。

連休明けとなった昨日の東京市場では日経平均株価が先週の終値から300円余り高く始まったことからリスクオンの円安が強まるかと思われた。
しかし、午後に入ると日経平均株価が下落に転じると円高の動きが強まりドル円は108円付近まで売り込まれた。
一先ず下げ止まりを見せたものの欧州市場で日経平均先物の下落幅を拡大したことでドル円は108円を割り込み107円ミドル付近まで下落。

NY市場では米長期金利が低下し株式市場が三指数ともにプラスで引けてきたことからドル円も下げ止まりから反発に転じた。
ただ、株式市場も日中は依然として荒っぽい動きが続くなどいつ再び大幅下落してもおかしくない不安定な状況は継続。

今日のNY時間に発表される米1月CPIや米1月小売売上高に注目が集まる。
米国賃金が予想以上に上昇したことを機に米長期金利が上昇し株価の大幅下落が始まった。
物価が予想を上回ると本来は株式市場にとってはポジティブ材料となるが、
今回はそれが長期金利の上昇に繋がり株価の下落を促すものになる可能性がある。
もし予想を下回ったとしても米経済にとってはネガティブ材料として捉えられるかもしれない。
結果的に株式市場がプラスで引けるようなら市場の不安感は後退しているとみることができる。
市場のセンチメントを占う上でこれらの指標が発表された後の動きは注目される。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方から108.80が重たくそれでも108.60が底固くレンジ取引で推移。
午後1時前から108.60が割れて徐々に売りが加速。
午後1時半にかけて移動中に108.50が割れて下落し、3時10分過ぎに108.20もブレイク。
戻り売りで108.20が重たくなって午後4時25分過ぎにクリアに108.00が割れました。
日経平均株価の急落が背景です。

その後も戻り売りが強く107.50も割れて安値は107.427までタッチ。
戻りも107.662で止められて107.50台前半まで再び下がっています。


< USD JPY>          

107.870で指値売り。ストップは108.200で。
利食いは107.150で。


< EUR USD >         

1.23900でユーロドルを売りから。
利食いは1.23150、ストップは1.24200で。




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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

東京休場の影響は各市場にも影響を与え、小動き推移。
欧州の戻りは108.75でその後じわじわと揉み合いながらも下値を切り下げてNY市場で108.44までタッチ。
これが日通しの安値となりました。

その後 NYダウ上昇、米10年債利回り上昇もあってドル円は108.81高値まで買われましたがその後伸び切れず108.55レベルまで失速し108.64でNYはクローズ。
今朝も上値は108.80届かず下値も108.60割れずとNYレンジを踏襲しています。

ドルの方向感が今一つ。
NY株式の動向に注意が必要でそのために米金利動向=長期債の動きに市場の注目が集まっています。
インフレ指標に敏感で金利高に繋がる内容なら米株式の下落になる可能性が高いため、14日の米消費者物価指数(CPI)の発表は要注意。

今日は108.85‐90で戻り売り。ストップは109.15‐20でイメージ。108.55‐45で買い戻しを今は考えています。
材料待ちであまり大きくアジアで動きそうな予感がしないため、引きつけて参入するイメージです。
本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     1月国内企業物価指数
09:30  オーストラリア  1月NAB企業景況感指数
17:15  スイス    1月生産者輸入価格
18:30  イギリス   1月消費者物価指数
18:30  イギリス   1月卸売物価指数
18:30  イギリス   1月小売物価指数


先週末の株価反発の動きが欧米市場で見られたものの為替市場の反応は限定的となるなど、株価の変動による警戒感が依然として残る一日となった。

週明けアジア市場は東京市場が休場ということから動意が乏しい中で上海総合指数が4日ぶりに反発に転じた。
欧州市場でも各国株式市場が反発する中でユーロが豪ドルなどに対して上昇。
ポンドも複数のMPC委員の金利に対するタカ派的な発言で上昇したことによってドル円も底堅い動きが続いた。

NY市場が始まったところで米長期金利が低下するとドル売りが強まりドル円は108円43銭まで下落。
しかし、その後予算教書で10年間での黒字化を断念したとの見通しが伝わると一転して米長期金利が上昇。
また、NY株式市場が三指数ともに大幅高となったことも重なりドル円は108円81銭まで反発。

株式市場は先週末からの上昇が本格的なものか急落の調整的な動きかどうかを見極めるまでは為替市場は静観の構えを崩していない。
ただ、市場のセンチメントはそれ程悲壮感が漂っているわけではなく相場の底固めに入った可能性が高いとみる。

今週は米国のCPIやPPIといった物価関連の指標の結果により過度な物価上昇への思惑が払しょくされるようなら市場に安心感が広がり円安の動きが強まりそうだ。
ドル円クロス円ともに底値を模索する動きが今日も継続するとみる。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方から108.90が重たく9時半にかけて瞬間的に108.561まで下落しましたがすぐに買いが湧いてその後108.60-108.765のレンジへ移行。
夕方5時過ぎに108.512まで下げて本日安値を更新しました。
しかし再び108.757まで上がって今はレンジ内での小動きを続けています。


< USD JPY>          

108.880で指値売り。ストップは109.200で。
利食いは108.450で。


< EUR USD >         

1.23250でユーロドルを売りから。
利食いは1.22450、ストップは1.23550で。





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

先週金曜日ですが朝一番から108.90が重たいことを確認してドル円は下攻め。
9時直前に108.50をタッチしましたが、すぐに切り返して仲値に向けて上昇。
裏では機関投資家が静かにしかし断続的に買っているような印象を受けました。

109円台を回復し108.85で下値を固めて109.10からは損切りのドル円買い戻しが散見されました。
109.20を抜けて更に損切りが出て高値は109.32まで。
しかし2.86%を超えていた米10年債利回りが午後10時前に2.82%割れまで下げてドル円も108.75をタッチ。
その後NYが始まるとすぐに10年債の利回りは上昇に転じドル円は109.26まで跳ねる動きに。
ただし定着はせずすぐ109.00近辺に戻る展開となりました。

NY時間は再度2.86%レベルを天井に10年債利回りが低下。
激しく揉み合いながら NY参入前の安値である2.816%を割り込むとドル円も108.75の欧州安値を割って下落。
朝方のオセアニア安値の108.50の手前、108.57で一回反発しましたたが108.80までは戻れず、NYダウが23400ドル割れまで下落し米債利回りが2.80%を割って2.784%まで下がったためドル円も108.28を割り込み、108.05まで安値を更新する展開となりました。

3:39AMにNYダウが底打ちして反発し連れて米債利回りが2.784%から上昇を開始してドル円は108.80手前まで急反発。
その後一旦下げても108.43レベルで止まって108.86まで上値を伸ばして108.80で越週しています。

108.00が割れなかったことで108.00にかけて資本筋の買いがまとまって入っている感じに見えます。
NYの株式が24300ドル台を回復してから引けたことでなんとか株式大暴落の連鎖は避けられたものの一日の値幅が1021ドルとなるなど値動きが荒い展開が続いています。
本日は東京市場が休場ですが、108.40-109.20という金曜日のアジア市場から若干下がったようなレンジ推移を朝方は予想しています。
109円台近くでの売り場探しをイメージして相場を見て行きたいと思います。

本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

17:15  スイス   1月消費者物価指数
28:00  米国    1月月次財政収支


米長期金利の急速な上昇を背景に世界同時株安が進行する中でドル円相場は比較的落ち着いた動きが続いている。

相場の混乱による市場の不安心理は簡単には払しょくされていないものの、今週は反転のきっかけを探る週になりそうだ。

先週は米国物価上昇への懸念から米長期金利が上昇したことを機にNY株式市場の下落が加速。
それが世界的な同時株安を招くとリスクオフの円高が強まりクロス円の下落に繋がった。
ただ、米長期金利の上昇によるドル高の動きもありドル円の下落は限定的となった。

株式市場の混乱が完全に収束するには暫く時間がかかりそうだが「明けない夜はない。」
いずれ市場は落ち着きを取り戻すときがくる。
それが何時になるのかは分からないが、調整の動きでもありそれ程長くは続かないとみている。
このような暴落時では相場全体のポジションが軽くなった状態とみてよい。
次に動き出すときは長期的なトレンドになる可能性が高い。

それには株下落のきっかけとなった米国長期債利回りの上昇が落ち着くことが必要だ。
これまで買われ過ぎた債券や株式市場の調整であり、それはゴルディロックス相場の終焉といってよい。
混乱の後には株や債券、そして為替市場との相場連動性のメカニズムが正常に戻る可能性が高い。

好調な米経済に変化はなく米企業の業績の強さから緩やかな株価上昇に繋がるようならドル高円安の動きが予想される。
ユーロやポンドはドル高の圧力が強まることで上昇速度は抑えられるものの、利上げ期待の高まりから緩やかな上昇は継続。

全体のポジションが軽くなっているだけに市場が落ち着けばリスクオンの動きから結果的にクロス円の上昇が見込める。
それまでにはまだ時間が必要で、短期的には円高とドル高の綱引き状態が続くとみている。
市場のボラティリティーの高い時には短期取引に徹し、落ち着いたところで中長期のポジションを仕込みたい。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方から108.90が重たく9時にかけて瞬間的に108.50を割り込んだがすぐに買いが湧いて109.00越えまで反発。
下がっても108.80以下が短命で何か年金か機関投資家の玉が入っていた感じがしました。
その後109.094までタッチ後108.852まで緩むも下がりきらず、そのまま109.309まで大きくショートカバーしました。
まだショートが残っている感じです。


< USD JPY>          

109.650で指値売り。ストップは110.000で。利食いは108.950で。


< EUR USD >         

1.23250でユーロドルを売りから。
利食いは1.22450、ストップは1.23550で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

しかし154.047からの150.830へのポンド円の垂直降下。
強烈ですねぇ。
クロス円が全般的に売られてリスクオフとなっています。
今週2度目の1000ドル越えの下落でした。
内容は・・・ダウ平均構成の全30銘柄が値下がりし、S&P500の全11セクターが下落する全面安でありました。
これは回復するのに時間がかかる感じですかね?
明らかに調整入りした相場に見えます。
また後で、続きを書きますね。

お~、9時で年金などの買いが出てくることを期待して108.56から買い上がった連中が、買いが入って来ないので108.60越えで一旦利食いしてた感じですが、果たして年金の買いは入るのか? 
流れは戻り売りですが。

改めておはようございます。

昨日は東京で109.78高値。
欧州時間に109.75、109.76、NYでも109.72をやりましたが、伸び切れず米株式が下落に転じるとそのまま盛大なリスクオフ相場となって円買いが爆裂!
ドル円は108.58まで沈みユーロ円も134.65NY高値から132.94まで急落。
ポンド円は154.047からなんと150.830まで暴落でした。
これで前回安値の108.28がきらきらと光り、点滅して、スーパーマリオ世代はどうしても『無敵』を取りに行きたい願望が強く本日も突っ込み売りしそうな気配。

それを止めているのがGPIFに代表される機関投資家・年金等の大口買い。
まさにクジラが出てきたら一気に109円台まで戻される事も想定しないといけないため、売りに迷いが生まれます。

瞬間108.50が割れて108.499売りまで下げましたが、今は108.700ビッドまで突っ込み売りしたショートカバーで戻しています。
まさに「水鳥の羽音に驚いて退却した平家軍」の様相ですが、これで本当に出てきたら軽く109円だけに売りはちょっと待ってみるつもりです。
本来なら108.70台から打診売りしたいところですが、慌てることもないと自分に言い聞かせて先に事務を進めましょう!
本日もよろしくお願いいたします。

年金入らなかったら、109.77‐82で売り、110.11ストップ、利食いは108.45‐40でイメージしますが、もちろん今はオーダーは置きません。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     1月マネーストックM2
09:30  オーストラリア  12月住宅ローン件数
10:30  中国     1月消費者物価指数
10:30  中国     1月生産者物価指数
13:30  日本     12月第三次産業活動指数
15:45  スイス    1月失業率
16:45  フランス   12月鉱工業生産指数
18:30  イギリス   12月貿易収支
18:30  イギリス   12月製造業生産指数
18:30  イギリス   12月鉱工業生産指数
22:30  カナダ    1月失業率
22:30  カナダ    1月新規雇用者数
24:00  米国     12月卸売在庫


一旦収まったかと思われたNY株式市場が米金利上昇で再び変動幅を拡大し、リスクオフの円高が進んだ。

昨日の東京市場でドル円は日経平均株価の上昇に伴い円安が進む中で底堅い動きで推移。
一時109円78銭まで上昇するなど市場に安心感が広がった。
懸念された米予算案は上院で歳出上限を2年間で3000億ドル引き上げることで大筋合意したことも市場に安心感を与えた。

欧州時間に開かれたBOE政策会合では政策金利は予想通り据え置かれたものの議事要旨で早期利上げが示唆されたことでポンドは上昇。
しかし、英国長期金利が上昇すると米長期金利にも波及。
米10年債利回りが一時2.9%近くまで上昇したことでNY株式市場は再び下落に転じた。

NYダウは1000ドルを超す下落幅となったことでリスクオフの円高が進みドル円は108円ミドル付近に下落。
この日は複数のFRB幹部の発言があり、それぞれ金融状況に慎重な見方が示されたものの株価の下落に歯止めはかからなかった。

米長期金利の急速な上昇が株価下落の大きな要因となったが、今回の株価の下落はこれまでのような悲壮感の漂うものではない。

中国初の世界同時株安時には一方的に下落が進んだが今回は上下に激しく振らされながらの下落が目立つ。
下げたところでは買いが入るということは調整の域を脱していないとみることもできる。

ただ、これだけボラティリティーが高いと暫くはポジションを持ちにくくなることは間違いない。
米長期金利はこれまで寧ろ買われ過ぎていたことへの反動もあり、正常な状態に戻る過程にある動きと考える。
株や債券、そして原油価格などの大幅調整局面は暫く続くとみられることから為替取引も超短期に徹して次のチャンスを狙いたい。



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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方下攻めとなったが、109.121で下落は止まりその後、戻り売りで捕まった参加者が109.40越えから損切りを始めて109.60台へ。
109.70越えで更に損切りが出て109.784までタッチしましたが、伸び切れず一旦109.50割れまで下げて安値は109.478。

しかしまだ市場にはショートが残っており下げ切らず109.757までタッチしています。
0.140で指値売り。ストップは110.502で。利食いは109.550で。


< USD JPY>          

109円台後半を抜けてくれば110.00越えでストップがありそうですが、そこは叩いて売りたいとイメージします。
110.140で指値売り。ストップは110.502で。利食いは109.550で。


< EUR USD >         

1.22900でユーロドルを売りから。
利食いは1.22250、ストップは1.23250で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は朝の8時ぐらいの109.72が高値でその後がどんどんと下値を切り下げる展開が続きました。
東京の9時過ぎの高値は109.66でしたが寄り付きと同時に売りが入り一気に109.37レベルへ。
戻りの109.50台が非常に重たくなって5分足で9時台、10時台、11時台と3回上値を止められて109.35割れから損切りの売りが散見されました。

109.25が割れるのに時間がかかりましたが、午後2時前ぐらいに日経平均株価の21850円が割れて売りが強まり109.14レベルへ。
戻りも109.26で止められて午後5時半前に109.00も割って安値108.92まで突っ込む展開となりました。

一旦は109.05越えまで戻す場面もありましたが再度108.95割れへ。
ただし安値更新はならず、109.15手前までショートカバーで買い上げてその後は109.02‐03レベルが底固くなって109.15越えで損切りのドル買いをヒット。
ショートカバーでNY参入前に109.37までタッチ。

NY時間は下げても109.15以下で2回止められて109.12を安値に切り返して上昇しました。
NYでは寄り付き後すぐに前日比プラスとなったNYダウの値動きでドル円は堅調。
109.67まで跳ねて午前3時半に緩んでも109.26。再び25200ドル手前まで上がったNYダウに連れてNY高値109.70をタッチしましたが、最後にNYダウがいきなり崩れて前日比-19.42の24,893.35で引けたためドル円も109.27まで下げて109.33引けとなっています。

NYの株価がなんとか落ち着いていたため、ドルは急落は免れており、他通貨ドルではドル高・他通貨売りが目立ち、結果クロス円が下がってドル円の上値を重たくした面がありました。

本日は所用があって外出し午後に戻りますので、相場を見れません。
パッと見で109.45-50から上の売り圧力と109.20-15での買い圧力で綱引きしつつ日経平均株価動向を見ながらトレードする感じでしょうか?
外出から戻りましたらコメント復帰したいと思います。

よろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*     中国     1月貿易収支
05:00  ニュージーランド  ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
08:50  日本     12月国際収支・貿易収支
08:50  日本     12月国際収支・経常収支
08:50  日本     前週分対外対内証券売買契約等の状況
09:01  イギリス   1月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
14:00  日本     1月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
16:00  ドイツ    12月経常収支
16:00  ドイツ    12月貿易収支
18:00  ユーロ    欧州中央銀行(ECB)月報
21:00  イギリス   英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告
21:00  イギリス   英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00  イギリス   英中銀資産買取プログラム規模
21:00  イギリス   イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
22:15  カナダ    1月住宅着工件数
22:30  カナダ    12月新築住宅価格指数
22:30  米国     前週分新規失業保険申請件数


世界的な株安は一先ず収まりつつあるが乱高下による不安感が広がった後だけに本来の落ち着きを取り戻すまでには時間がかかりそうだ。

昨日の東京市場は前日のNY株式市場の反発により日経平均株価は小幅ながら上昇。
ただ、ドル円は110円を目前にして売りが強まり前日のNY市場での上昇幅を失った。

欧州市場が始まったところで米長期金利が低下し日経平均株価が下落したことを受けドル円は109円を割り込むなどこの日の安値となる108円92銭まで下落した。
しかし、その後は米長期金利が上昇に転じるとドル買いの動きが強まりドル円の買い戻しが入り上昇。

NY市場ではNYダウが上昇して始まると円売りの動きが再び強まりドル円は上昇。
懸念されていた米債務上限問題も上院で2年間の予算方針で合意したことが伝わり市場に安心感が広がってドル円も上げ足を速めた。

しかし、堅調な地合いを見せていたNY株式市場は引けにかけて売りが強まり三指数ともに小幅下落。
日米欧の株式市場では不安感が残る中で上下に荒っぽい動きが続いているものの、負の連鎖は一先ず回避されたとみられる。

今回の株価下落による市場のセンチメントはそれ程深刻さが感じられないのは、堅調な世界景気が続いていることにある。
結果的に今回の世界的な株価急落は調整局面の域を脱していない。
ドル円を中心とした為替市場は相対的に落ち着いた動きがみられたのもそのためかもしれない。
まだ市場の不安感は払しょくされていないことから完全に落ち着くには時間が必要だが、調整時のバーゲンセールは買いのチャンスでもある。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方ドル円は109.65の上にあったと思われるストップを引っかけて高値は109.705まで上がりましたがこれが天井となって下落開始。
それでも109.40-50レベルで揉み合いとなっていましたが11時45分過ぎ、日経平均株価が22100円を割り込んで下落すると109.30割れまで下落。
戻り109.40が重たくなってそのまま109.134まで午後3時半過ぎに下落しています。

欧州勢は109.261まで日経平均先物の動きから買い上げる場面もありましたが、その後日経平均先物の下げと連動して108.919まで午後5時15分過ぎに下がっています。

非常に上値が重たく、戻り売りが強いマーケット。
今晩のNYダウの動向が気になります。


< USD JPY>          

109.580でドル円は売り。
ストップは109.900で。利食いは108.900で。


< EUR USD >         

1.24180でユーロドルを売りから。
利食いは1.23350、ストップは1.24500で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日の海外マーケットは完全にNYダウの戻りに支配されて大きく戻して引けました。
ダウ平均株価はNYで260.58ドルの下げで始まって一気に23778.74ドル(-567.01)まで下落しましたが、その後急激に戻し高値は24946.23(+600.48)、引けは24912.77(+567.02)でした。

この動きでクロス円を中心に大きく巻き戻しが入りました。
ドル円は東京時間に付けた安値108.46から欧州時間に109.31まで戻していましたが、午後7時半に再び108.90を割り込んで108.89タッチ。
しかしNY市場に向けてダウ先物が戻していたこともあってジリ高となってNYは109.28でオープン。
その後109.65高値を午後11時半ぐらいに付けています。
その後109.10-45-09と揉んで引け際109.62まで買い上がって109.56引けでした。

昨日の安値からの戻りでコストの悪いショートは切れておりそんなに大きくはショートカバーしないと思われます。
日経平均株価が大きく買い戻されて上った場合には109.70を超えて跳ねる場面も想定されますが、110円に近いところは実需の売りで重たいと思われます。
相場水準の落ち着きどころを探す意味でもしばらく動きを眺めながら自分のコアレンジを考えたいと思います。

直感的には109.80‐90売り、109.10-00買いゾーンの中で、どれだけインサイドで打診参入するかです。
今日はあまり方向感を決め打ちしてません。
109.25-80位ですかね?

本日もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*     イギリス   英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
06:45  ニュージーランド  10-12月期四半期失業率
08:50  日本     1月外貨準備高
09:00  日本     12月毎月勤労統計調査-現金給与総額
14:00  日本     12月景気一致指数
14:00  日本     12月景気先行指数
16:00  ドイツ    12月鉱工業生産
16:45  フランス   12月経常収支
16:45  フランス   12月貿易収支
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
22:30  カナダ    12月住宅建設許可件数
29:00  米国     12月消費者信用残高


先週末のNY株式急落から三日目に入り株価は日中も乱高下がみられるなど荒っぽい動きが続く中で一先ず三指数ともに大幅高で終了。
まだ、神経質な展開が続きそうだがその様な状況下でもドル円は落ち着いた動きを保った。

昨日の東京市場は前日のNY株式の大幅下落の流れを受け日経平均株価も1000円超の下落幅を拡大。
ドル円もリスク回避の動きから大きく下落するかと思われた。
しかし、ドル円は108円ミドル付近で下げ止まりを見せるなど落ち着いた動きを保った。
その後はクロス円を中心とした買い戻しが入りドル円も109円台に押し戻された。

注目されたNY株式市場はスタートと同時に500ドル近く下落したが最終的に500ドル余り上昇し、ナスダックやS&Pも大幅に回復して引けてきた。
かなり荒っぽい動きとなったが為替市場は比較的落ち着いた動きが目立つなど、これまでの株価の急落時とは異なる動きがみられた。

一先ず株式市場が上昇して引けたことで市場に安心感が広がり、今日はリスクオンの動きから円安に反応しやすい状況が予想される。

今回の世界的な同時株安による市場の不安感は残るものの為替相場が落ち着いていたことから株や債券市場の動きは一時的な調整とみてよいだろう。
下落したドル円やクロス円は寧ろ買いのチャンスと捉えたい。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
昨晩のNYダウの急落を受けて日経平均株価も大幅安でスタート。
一時21078.71円(‐1603.37円)まで下げてドル円も大きく下落。
安値は108.50も割って108.451まで。
しかし、日銀がETF買いに出動したことをきっかけに株式は21610.24(-1071.84)と約530円ほど戻しドル円も午後5時半には109.318まで戻しています。

今晩のNYダウが正念場ですねぇ。


< USD JPY>          

109.700でドル円は売り。
ストップは110.050で。利食いは109.100で。


< EUR USD >         

1.23700でユーロドルを買いから。
利食いは1.24250、ストップは1.23470で。




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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

相場は急落です。
ドル円はNYで110.26まで買い上がったあと、110円台の戻り売りに潰されて反落。
その後NYの株式が明け方に急落。
一時1597.08ドル安(-6.26%)の23923.88ドルまで下げ幅を広げドル円も109.13レベル-109.68-108.99と瞬間109.00も割りこんで109.06で引けています。

この株式の急落で安全資産の米債に資金が流入。
2.85%台の推移が続いていたがリスクオフ志向が急速に強まって円買いへ。
米10年債利回りは一時2.69%台まで大きく低下し、2.703%で引けています。

ドル円クロス円ともに大きく下落し、今朝もドル円は109.254まで上がった後、先ほど109.004まで下げましたが、今は109.25まで戻しています。
しかし戻りの上値は重たい感じでしょうか?

日経平均株価は本日21682.25 -999.83まで下げましたが、準公的!?が買っているのでしょうか、戻してきて21834.25 -847.83となっています。
直感ですがドル円はここから下は下方硬直性が高そうで、突っ込み売りは避けて108円台後半は押し目買いしてみたい衝動に駆られます。
ただし戻りの109.55‐65は相当重たくなるので、ロングを取ったら利食い千人力で。
先に跳ねたらよほど株式が暴騰でもしない限りは109.50から上は引きつけて売りから入ってみます。
今日は指値は置かずに対応です。

本日もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

09:01  イギリス   1月英小売連合(BRC)小売売上高調査
09:30  オーストラリア  12月小売売上高
09:30  オーストラリア  12月貿易収支
12:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
16:00  ドイツ    12月製造業新規受注
16:45  フランス   12月財政収支
22:30  米国     12月貿易収支
22:30  カナダ    12月貿易収支
24:00  カナダ    1月Ivey購買部協会指数


先週末の雇用統計が株価急落を招いたNY株式市場では週明け後も下げが止まらず市場に不安感が広がりリスク回避の円買いが強まった。

週明け東京市場では先週末のNY株式市場の大幅安を受け日経平均株価も600円近い下落となった。
一方、中国株式市場は寧ろ上昇したこともありドル円は110円を挟んでの比較的落ち着いた動きを保った。

欧州市場では英国やドイツなどの株式市場の下げが続いたものの為替市場では動揺は見られずユーロやポンドはしっかりとした動きが続いた。

注目が集まった先週末に大幅安となったNY株式市場は落ち着いた動きで始まったことで安心感が広がり円安が進行。
この日発表された1月ISM非製造業景況指数が59.9と予想の57.6を上回った事でドルは上昇しドル円もこの日の高値となる110円27銭まで上昇した。

しかし、その後NY株式市場が引けにかけて下落幅を拡大。
NYダウは一時過去最大となる1500ドル超の下落となったことからクロス円は全面安。
円が一気に買われドル円は109円前半に下落したものの同時にドル買いの動きも下げ止まった。

米長期金利は一時2.88%まで上昇したものの株価の下落によりリスク回避の債券買いが強まり2.75%まで低下。
株価の下落の引き金となった長期金利は前日から0.1%近い低下となった。

株価の下落が続いたことで相場全体にリスク回避の動きが強まったが、なぜか悲壮感が漂っていない。
世界的な株安となったものの中国株式市場がアンカー役となるなど、過去に中国から始まった世界同時株安とは異なる動きとなっている。

二日連続で大幅安となった株式だが市場にはそれ程悲観的な見方は広がっていない。
アルゴリズムにより売りが売りを誘ったとみられるだけにいずれ反発するとの見方も多い。
昨日の動きを見ると今日も株価の下落が続くとみるが、米長期金利が低下したことで下げはいずれ収まるとみる。

ここにきて円高がドル高を上回る動きとなっているが、最終的に金融政策の違いから調整が一巡したところでクロス円が反発に転じるとみている。
しかし、何が起こるかわからないのが相場だけに底値を確認するまで逆張りの買いは控えておきたい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝は110.00以下でドル買いをしようかと考えていましたが、NYダウ666ドル下落の影響が判らず日経平均がどれだけ下げるかわからなかたためドル円の買い指値は置かず。
8時過ぎからドル円が売られ始めて9時過ぎに110.00があっさり割れてきたため、買い水準を109.750まで下げましたが、安値は109.795売りまで。
その後110.082まで上がってしまいジンクスでキャンセルしています。


< USD JPY>          

110.350でドル円は売り。
ストップは110.650で。利食いは109.850で。


< EUR USD >         

1.24050でユーロドルを買いから。
利食いは1.24850、ストップは1.23800で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 18:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

先週金曜日のドル円は日銀が特定の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を実施したことを受けて円が売られた東京市場の流れを受けてそのまま円安水準で推移。
109.90台も見つつ米国雇用統計前には神経質な揉み合いとなりました。

内容が注目された米雇用統計はNFPが予想180千人のところ200千人、前月分の148千人が160千人に上方修正。
平均時給(前月比)が予想+0.2%が+0.3%、前月分の+0.3%が+0.4%に上方修正。
平均時給(前年比)が予想+2.6%が+2.9%、前月分の+2.5%が+2.7%に上方修正。 と非常に強い数字。
発表直後110.33-15ゾーンで激しく揉み合いましたが午前1時前には110.48高値タッチ。
しかし110.50を越せずに午前3時過ぎには110.01まで反落。
その後戻り高値は110.33レベルであまり上昇せず110.19で越週しています。

非常に強い内容で3月利上げは無いと考えていた私も3月利上げありにイメージ変更しましたが、市場でも同様な反応でしょうか?
110.50から上は実需(本邦輸出)に加えてロング勢の利食いも出て来がちで上値は重たそうですが、一方110.00が割れなかったことから110.00以下の買い方もしっかり。

雇用統計前の市場はやはり短期勢がドル売りで捕まっていた相場ですが大きく跳ねなかったことでまだ損切りが付かずに下で買い戻しを待っている連中もいそうです。
従って110.00以下109.80はビッドしっかりに見えます。

押し目買いで参入する方向でイメージ。
出来れば110.00以下で買いたい。
ストップは109.70割れで。利食いは110.50越えで跳ねたタイミングで。110.55~65をイメージ。

本日もよろしくお願いいたします。

ただし金曜日の米国株式が大幅な下落で終わっており、本日の日経平均株価の動向を見ないと朝方ドルの飛びつき買いは出来ないため値動きを見定めてから参入する方針としたいです。
株価の動向を見てから指値を置くかどうか決めたいと思います。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

10:45  中国     1月Caixinサービス部門購買担当者景気指数
17:50  フランス   1月サービス部門購買担当者景気指数
17:55  ドイツ    1月サービス部門購買担当者景気指数
18:00  ユーロ    1月サービス部門購買担当者景気指数
18:30  イギリス   1月サービス部門購買担当者景気指数
19:00  ユーロ    12月小売売上高
24:00  米国     1月ISM非製造業景況指数
25:00  ユーロ    ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言


先週末に発表された米雇用統計の結果を受け為替や株式、そして国債市場の値動きは大きく影響された。
またドル安円安の流れも一転させた。

米長期金利の上昇が急速に進んだことで株価が急落するなど
ゴルディロックス相場の終焉に繋がるかどうかを見極める重要な週になる。

先週発表された米1月雇用統計は米1月非農業部門雇用者数変化が20.0万人と予想の18.0万人を上回った。
同時に発表された米1月平均時給が0.3%と予想の0.2%を上回った事を受けドルは全面高。
停滞気味の賃金にようやく上昇圧力がかかってきたことでFRBの利上げペースが加速するとの思惑が広がった。
これを受け米長期金利は2.84%まで上昇するとNY株式市場は三指数ともに大幅下落。
金利上昇期待からのドル高と同時にリスクオフによる円高が進みドル円は110円ミドル付近まで上昇した。

これまではドル安と円安が進む中で円安がドル安を上回っていたが、今回はドル高が円高を上回ったことで
ドル円を押し上げている。

NY株式市場の下落は米長期金利の上昇速度が影響しており、一時的な修正に止まるのか、
或いは相場の転換点になるのかを今週は見極める週になる。

これまでは米長期金利が緩やかに上昇していたことを株式市場は好感する、
いわゆるゴルディロックス相場の終焉になる可能性も見えてきた。

ただ、米経済はトランプ大統領の減税効果や大規模インフラ投資、そして今回の賃金上昇など
米国経済の強さが株価の下支えとなる。
株価の下落はリスクオフの円高を招きかねないが、これまでの動きを見ると
株高によるリスクオンの円安には反応していない。

先週末のドル円は株価の急落でも110円台を維持。
NY株価の下落が続いたとしてもドル円の底は浅くなるとみることができる。

今週はNY株価の下落が一時的なものかを見極める週となり、それがドル円やクロス円の流れに
大きく影響を及ぼすことになる。
また今週はRBAやRBNZ、そしてBOEの政策会合が開かれる。
特にオセアニア通貨に対する円の動きには注目したい。

いずれにしても、これまでとは反対のドル高が円高を上回る動きが続くとみておりドル円は底堅い動きを予想する。




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