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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

ドル円上値重たいですねぇ。

「上値が重たく107.154まで下げて、一旦夕方に107.608まで戻すも再び107.222まで下げており、次に107.00が割れていくとそのまま106円台ミドルを試しそう。」
昨夕18:43の投稿ですが、そのようになってNYでは106.60安値まで。
106.50が潰れたら更にストップ的なものが出てくるか?
105.55⇒107.90(+2.35)の半値戻し106.725(今の水準)、61.8%戻しが106.4477です。
まずは戻り売りで。

改めておはようございます。

NY参入前にアジアの安値を切ってドル円は107.03レベルまで下落。
107.12NY高値まで戻しましたがすぐに売り込まれて107.00割れへ。
二度と戻りも107.10すら付かず106.80手前まで下落。
106.96近辺で上値が非常に重たくそのまま午前0時半前に106.65まで下落しました。

米株式が24880ドルから25156ドルまで戻す過程でドル円も107.07レベルまで戻しましたが、107円台の戻りは重たく再びダウの下落と相まって売り込まれて安値を更新、今朝5時過ぎにNY安値の106.60をタッチして106.75で引けています。

107円台の重たさと106.50サポート、106.45直近値幅のフィボナッチサポート、61.8%戻しが106.45なので106.45-107.05レンジの中で戻り売り場を探す方針。
イメージ的には直感では106.97‐107.02ぐらいが戻り高値になるかな?と思っています。

106.45が割れたら更に下値のポイントである106.10‐106.00を狙いそうな感じ。
本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド   10-12月期四半期小売売上高指数
08:30  日本      1月全国消費者物価指数
08:50  日本      1月企業向けサービス価格指数
14:00  シンガポール  1月消費者物価指数
16:00  ドイツ     10-12月期国内総生産
19:00  ユーロ     1月消費者物価指数
22:30  カナダ     1月消費者物価指数


米長期金利の上昇に一服感が出るとドルは前日の上昇の修正の動きが強まり下落。
一方NY株式市場は荒っぽい動きの中でダウは上昇して終了。
修正の修正とすれば次は買いか。

昨日の東京市場では日経平均株価が下落したことを受けドル円は107円前半に下落して始まった。
その後は買い戻しの動きも見られたが全般に上値の重さが目立った。
クロス円も全般に上値の重い展開となるなど円高の動きが先行。

欧州市場も同様の流れが続く中でECB議事要旨が公開されるとユーロが一転して買いが強まり上昇。
議事要旨では「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」としたことで瞬間、売りも見られたものの「フォワードガイダンスの調整は2018年序盤に再検討」との内容が発表されたことで利上げへの期待が高まりユーロを押し上げた。

また、昨日は一時2.95%まで上昇した米長期金利も2.9%付近に押し戻されたことでドル売りも散見。
ドル円は107円を割り込み106円ミドル付近まで下落。
一方、長期金利の上昇に一服感が出たことをNY株式市場は好感。
NYダウは前日の下落幅を取り戻すなど一時の不安感は見られず安心感が広がりドル円の下支えとなった。

先週末から始まったこれまでのドル安からドル高、円高から円安といった修正局面も一先ず終わりその修正のドル売り円買いの動きが強まった。

今日は週末ということもあり昨日のドル安円高の流れが継続する可能性が高く、それが修正で終わるかどうかを確認する必要がある。

修正の修正ということが確認されれば再びドル高円安の動きに戻る。
今日のNY株式市場の動きがそのカギを握る。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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