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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

90日112.244、ボリバンセンターの112.388を上値抵抗というかストップに置く感じで売りから入りたいのですが、111.74ではストップまで遠過ぎるので参入できず。
せめて111.90アッパーですかね?

ストップを112.40に置きたいので(または112.050に置いて、付いたら112.40ストップで売り直すのも可)売りは引きつけて。

買い戻しは111.60-55以下をイメージしますが、先に下げて111.50割れないようなら打診買い?
当然早回しで。イメージポイントまで来なければ手を出さないかもしれません。
方向はあくまでも売り先行で入りたいのですが、持ち上がってくれるのかどうか・・・。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:30  日本   4月全国消費者物価指数
08:30  日本   5月東京都区部消費者物価指数
08:50  日本   4月企業向けサービス価格指数
21:30  米国   1-3月期四半期実質国内総生産
21:30  米国   4月耐久財受注
23:00  米国   5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値


昨日はOPEC総会が開かれ予想通り減産期間延長となったものの原油価格は大幅下落となった。
昨日の東京市場では前日のFOMC議事要旨がハト派的であったことからドル円は軟調な地合いで始まった。
しかし、輸入企業などからの実需の買いもあり下げも限定的となった。

欧州市場ではOPEC総会で減産期間が延長する可能性が高まったものの利食い売りが先行し原油価格が下落。
資源国通貨である豪ドルやカナダドルの売りが強まり下落幅を拡大。

NY時間にOPECや非加盟国が減産期間を9か月延長で合意したことが発表されると更に原油価格は下落。
一部で減産規模を拡大するとの見方もあり失望売りや利益確定の売りが強まった。
一方、NY株式市場は堅調な地合いをキープ。
S&Pは最高値を更新するなどリスクオンの動きが強まりドル円は111円後半で推移。

この日はFOMCメンバーの発言が相次ぐ中で懸念されたハト派として知られるブレイナード理事が「現在の世界経済はより明るくなっている」と発言。
利上げを後押しするような発言となったこともドルの下支えとなった。

本日は週末で来週月曜日はメーデーということから英米市場が休場となるため既にポジション調整が進んでいる。

また、来週はコミー前FBI長官の議会証言も控える中でトランプ政権の命運がかかる重要な週でもありポジションを一方向に傾けにくい。

そんな中で今日のNY市場では米GDP改定値の発表を控える。
予想外の数字が発表されるようならドルは乱高下の可能性があるものの、最終的に「往って来い」の動きになるとみている。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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