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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

日本が本日から5連休。
アジア時間は値動きが乏しいことが予想され、また今晩はISM非製造業景気指数、FOMCがあることから様子見姿勢が強そうな感じ。

111.80以下111.60にかけて下がれば押し目買いスタンスでいいとは思いますが112円台をあえて買い上げる必要は今日はないかなといったところ。
世の中、お休みモードで為替ものんびり行くかといった状況です。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

07:45  ニュージーランド  1-3月期四半期失業率
16:55  ドイツ   4月失業者数
16:55  ドイツ   4月失業率
17:30  イギリス  4月建設業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ   3月卸売物価指数
18:00  ユーロ   1-3月期四半期域内総生産
20:00  米国    MBA住宅ローン申請指数
21:15  米国    4月ADP雇用統計
23:00  米国    4月ISM非製造業景況指数
27:00  米国    米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表


東京市場でドル円は111円後半で堅調な地合いが続く中で、引けにかけ112円台に乗せるとクロス円全般に買いが進んだ。

欧州市場に入っても堅調な地合いが続いたが、この日のNY市場ではFOMC会合が開かれることもあってポジション調整の売りが入り押し戻された。

NY市場では米長期金利が上昇したことでドル買いが進みドル円は112円30銭の高値を更新。
しかし、米長期金利が下落に転じるとドル売りが強まりドル円も112円を割り込んで終了。

今日はFOMC会合の結果が発表されるが声明文だけという事もあり注目度は低い。
ただ、その中で6月の利上げを示唆するものが出るようならドル買いに反応するとみられる。
ただ、既に7割近く利上げが織り込まれていることもあり上値も限定的とみる。

東京勢は今日から本格的なゴールデンウイークに入ることから円絡みの動きは全般に動意が少ないと予想される。
トランプ大統領は北朝鮮のキム委員長との会談の可能性を示すなど、地政学的リスクは後退している。
その中で円安が進みやすい地合いではあるが休み中に何が起きるかはわからず、ポジションは出来るだけ縮小しておきたい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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