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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

本日から20日まで売買方針はだいまんさんにお願いしております。
詳細は下記マーケットナビにてご確認ください。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*     中国    3月貿易収支
08:01  イギリス  3月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
08:50  日本    3月マネーストックM2
08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
09:00  シンガポール  1-3月期四半期国内総生産
10:30  オーストラリア  3月新規雇用者数
10:30  オーストラリア  3月失業率
15:00  ドイツ   3月消費者物価指数
15:45  フランス  3月消費者物価指数
16:15  スイス   3月生産者輸入価格
21:30  カナダ   2月新築住宅価格指数
21:30  カナダ   2月製造業出荷
21:30  米国    3月卸売物価指数
21:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
23:00  米国    4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値


北朝鮮へ空母を向かわせ、シリアに空爆を行うなどトランプ大統領は力の外交を推し進める中でドル高けん制発言。
ドル円は一段の下落が加速し108円台に突入している。

東京市場では北朝鮮問題が現実味を帯びてきたことでリスク回避の動きが継続。
ドル円は109円ミドル付近でのもみ合いが続いた。

欧州市場では北朝鮮問題への意識がアジア地域との温度差があるのか比較的円安に動きドル円も底堅い動きが見られた。

NY市場でも同様に落ち着きが見られる中で、米ロ外相会談では「シリア情勢を政治的解決に向けて協力を続ける方針で一致した」との報道でリスク回避が後退。
円買いの動きが後退しドル円は109円後半まで上昇。

このままリスクは後退するかと思われたが一転。
引けにかけてトランプ大統領が「ドルは強過ぎる」と発言したことでドルは全面安。
ドル円は109円を割り込んできた。

一方、今週末発表される為替報告書で中国を為替操作国として認定しないことを米中会談で話したとの報道もあったが市場への影響は限定的となった。

トランプ大統領の一言で相場が動きやすくなっている。
その背景には米国の力の外交という事が影響しているとみられる。
今後日米経済対話を控え貿易赤字の削減や為替問題に言及があれば円高に進みやすいとの見方も広がる。
地政学的リスクが高まる中で市場はちょっとした悪材料やリスクに対して神経質な反応を示してくる。
金融政策などの影響は後退し、当面円高に振れやすくなりそうだ。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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