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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

基本レンジ(コア112.30-70)の中で売り先行のイメージで考えています。

ストップは113.10アッパーで切って売り直しを図る。
買い戻しは112.35-25ゾーンで。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

09:30  オーストラリア  10-12月期四半期住宅価格指数
09:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
16:00  スイス   2月貿易収支
17:30  香港    2月消費者物価指数
18:30  イギリス  2月消費者物価指数
18:30  イギリス  2月小売物価指数
18:30  イギリス  2月卸売物価指数
21:30  米国    10-12月期四半期経常収支
21:30  カナダ   1月小売売上高


週明けアジア市場は東京市場が休場という事もあり動意の乏しい動きが続いた。
欧州市場では米長期金利が上昇したことでドル買いが先行。
しかし、それも長続きはせず、NY市場が始まると長期金利が低下しドルは押し戻された。

英国はEUからの離脱通知を3月29日に行うのを決定したことでポンドは上値の重い展開となったが全般に静かな動きとなった。
また、この日はエバンズ米シカゴ連銀総裁が「今年3回以上の利上げも可能」と発言。

一方で、前回のFOMCで唯一利上げに反対票を投じたカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が「利上げを急ぐ必要はない」「その前にバランスシートの縮小をすべき」と発言したが、双方ともに市場への影響は限られた。

株式市場も含め相場全体に様子見気分が広がっており、方向感の欠ける動きが続いた。

先週は多くのイベントをこなしたことで気の抜けた相場展開がみられる。
今週はイエレン議長をはじめFOMCメンバーの発言が多く聞かれそうだが、市場は緩やかな利上げが既に織り込まれている。

ハト派的な意見には反応せず、タカ派的な発言に反応しやすい状況とみる。
先週はドルが売られ過ぎた観もあるが、それだけに買いには慎重な姿勢がみられる。
目先はドルよりもユーロやポンドなどに市場の注目が集まりそうだ。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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