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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

売りは引きつけて行いたく、最初は押し目買いを113.15-10以下で行いたいなぁと漠然とイメージしています。
ストップは112.80割れで。

利食いは113.50台、ショート振りは113.65アッパー、値動きを見ながら行いたいと思います。

あまり朝から動くような感じには見えませんが週末だし気を抜かずに行きましょう!

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

19:00  ユーロ  1月貿易収支
19:00  ユーロ  1月建設支出
21:30  カナダ  1月製造業出荷
22:15  米国   2月鉱工業生産
22:15  米国   2月設備稼働率
23:00  米国   3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
23:00  米国   2月景気先行指標総合指数


昨日の東京市場では前日のFOMCの結果を受け円高が進んだことから株式市場が冴えない動きで始まった。
ドル円は日銀会合を控え113円前半でのもみ合いが続いた。

日銀会合では予想通り政策金利は据え置かれた。
その後黒田総裁記者会見では長期金利に関しては現状維持。
米国金利の上昇の影響も受けないことを言及。
市場への影響は見られなかった。

ただ、安倍首相と夫人の森友学園疑惑で一時的に円が売られる場面も見られたが113円割れには買いが入り反発。
欧州市場ではBOE会合が開かれ、こちらも政策金利と買取プログラム規模は据え置かれた。

ただ、フォーブス委員が0.25%の利上げを主張。
また、議事要旨では「目標を上回るインフレに対して許容するのも限りがある。」
としたことからポンドは一気に上昇。

また、ノボトニー・オーストリア連銀総裁が「利上げは軌道上にある」「政策金利の前に預金金利を引き上げる可能性がある」と発言したことでユーロも急上昇した。
ドル円はNY株式市場が軟調な地合いとなったことでリスクオフの動きが強まり113円を割り込んだが反発。
112円台での買いの強さが目立った。

予算方針は税制改革案が示されなかったものの、全般に予想通りの内容となった。
結果的に5月の正式な予算教書発表待ちとなった。
前日のFOMC、日銀会合やBOE会合、オランダ選挙や予算方針といったイベントが終了。
目先は今日から始まるG20を残し、特に目立ったイベントや経済指標の発表がないことから市場にはそろそろ安心感が広がるとみる。

市場の注目はドルからユーロやポンドに移ると同時に、FOMCで売られ過ぎた円の買い戻しのタイミングを探る展開となりそうだ。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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