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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

市場ショートで朝から買い気。跳ねて113.70ぐらいだったら売りから。

追いかけて買いたくないですが、売り上がりは避けたい方向なので、攻めて113.25-20を待ってみますかね?
下がらずに113.50越えて跳ねたら引きつけて113.65-70まで行くんだったら売ってみますかねぇ?

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

09:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
13:30  日本   12月全産業活動指数
16:00  スイス   1月貿易収支
16:45  フランス  1月消費者物価指数
17:00  フランス  2月製造業購買担当者景気指数
17:00  フランス  2月サービス部門購買担当者景気指数
17:30  ドイツ   2月製造業購買担当者景気指数
17:30  ドイツ   2月サービス部門購買担当者景気指数
17:30  香港   1月消費者物価指数
18:00  ユーロ   2月製造業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ   2月サービス部門購買担当者景気指数
19:00  イギリス   カーニー英中銀(BOE)総裁、発言


週明け東京市場は日経平均株価が小反発するなど先週末に比べてドル円は底堅い動きで推移。
朝方発表された日本の1月貿易赤字額が予想を上回ったことも影響。
特に1月シェールガスを初めて計上したことから対米黒字額が26%減少したこともドル円の底値を支えた。

欧州市場ではEU財務相会合でギリシャ再建策が協議されたが、IMFがギリシャに対して大胆な債務削減策を求めるなど難航。
来週協議を再開することに合意。ユーログループのダイセルブルーム議長はギリシャの流動性は夏まで問題はないと発言したが市場への影響は限定的となった。

この日はNY市場がプレジデンツデーという事から市場参加者が少なく、特に目立った材料もないことから動意の乏しい一日となった。

今日は連休明けとなるNY勢の動向に注目が集まる。
先週末には株式市場やドルなどのポジション調整の売りが強まったことから、再び買いから入るか注目。

トランプ政権への期待と不安とが入り混じっており、荒っぽい値動きが予想される。
ただ、FRBの早期利上げ期待や、トランプ政権の大胆な減税策やインフラ投資などへの期待は続く。
ドル高の流れに戻るのは時間の問題とみてよいだろう。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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