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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

113.00が割れても112.80では止まりそうなイメージなので、押し目買いから。
113.414、抜けて113.633、113.842などが上値抵抗線。
21日移動平均線が113.528にありまずは113.50-55か?

113.15-10押し目買い、ストップは112.70でイメージ。
週末越えのポジションは取らない予定です。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*     中国   1月貿易収支
08:50  日本   1月国内企業物価指数
09:30  オーストラリア 12月住宅ローン件数
13:30  日本   12月第三次産業活動指数
16:45  フランス 12月鉱工業生産指数
16:45  フランス 10-12月期非農業部門雇用者・速報値
18:30  イギリス 12月貿易収支
18:30  イギリス 12月鉱工業生産指数
18:30  イギリス 12月製造業生産指数
22:30  カナダ   1月失業率
22:30  カナダ   1月新規雇用者数
22:30  米国   1月輸入物価指数
22:30  米国   1月輸出物価指数
24:00  米国   2月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
28:00  米国   1月月次財政収支


東京市場では前日の円高も一服。ドル円は実需の買いなどで支えられ底堅い動きで推移。
欧州市場が始まったところでポンドの纏まった買いが入り上昇。
特に材料はなく投機筋が仕掛けたと思われる。

ユーロもポンドの上昇につられて買われたが、その後は米長期金利の上昇などからドル買いが進みユーロは押し戻されるなど短期筋の動きが目立った。
NY市場ではトランプ大統領が「2-3週間以内に税制について驚くべき発表を行う」と発言。

これを受け米長期金利が上昇しドルは全面高となった。
ドル円は一気に112円前半から113円前半へ上昇。
ポンドドルも結局欧州で上昇する前のレベルまで押し戻され往って来い。
トランプ大統領は更に新幹線などのインフラ投資の積極化なども言及。

本日行われる日米首脳会談では米政府高官が「為替問題は主要議題ではないが会話の中で自然に出てくるかもしれない」と発言。
また、大統領は未明に大統領補佐官に「ドル高とドル安のどちらが米経済にとって良いのか」を質問したと言われる。

市場は既に通貨問題に対して織り込み始めており、市場への影響は徐々に低下しているとみる。
大統領の掲げる柱のうちの減税とインフラに対して言及したことでトランプ期待が再び高まり始めた。

株式市場も三指数ともに上昇し、原油価格も堅調に推移。
米長期金利が上昇したことでドルも全般に底堅さが再び現れ始めている。
市場のポジションは大分軽くなっており、そろそろドル買いを仕込む時かもしれない。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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