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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

今日のイメージは112.65-75は跳ねたら売りたい方向。
ただし今日は所用で外出するため、帰宅するまでポジションは取らない予定。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本  12月国際収支・経常収支
08:50  日本  12月国際収支・貿易収支
14:00  日本  1月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
21:00  米国  MBA住宅ローン申請指数
22:15  カナダ  1月住宅着工件数


前日にドル円は111円台に突入するなど円高への懸念が拡大。
東京市場でもその流れを継いでドル円は前日の安値とほぼ同レベルまで下落。
しかし、それ以上は売りが続かず下げ止まった。
ユーロが朝方から下落したこともドルの下支えになったと思われる。

欧州市場に入ると米国長期金利が上昇したことからドル買いの動きが強まるとドル円は112円台に浮上。
ドルの上昇力は衰えずNY市場でドル円は112円ミドルまで上昇。

ポンドはユーロの下落につられて対ドル対ユーロに対しても上値の重い展開が続いた。
しかし、NY時間にMPC委員が英国は間もなく利上げが必要となる可能性を示唆したことで上昇。
米長期金利が上昇幅を縮小したことを受けドル売りが強まる中で大きく反発。
ユーロポンドの売りも散見されるなど各通貨はそれぞれ独自の動きを見せるなど、相場の流れが掴み切れない状況が続いている。

この日発表された米12月貿易収支は予想をやや下回る赤字額となったが、対日ではドイツを抜いて中国に次ぐ大きさとなった。
週末の日米首脳会談でトランプ氏が日本に対して圧力をかけるとの見方もある。
しかし、市場はトランプ氏の言動や動向を掴み切れないことから、どちらにも動きにくい状況でポジションも一方向に傾けにくい。

だからこそ、各通貨がバラバラの動きが目立つ。
本日も特に目立った材料はなく、短期を中心とした取引に徹したい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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