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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

売りはイメージは114円台まで引きつけて。
先に113.60割れるようなら113.42-43レベルにストップを置き買ってみても面白いと思いますが。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本  12月貿易統計(通関ベース)
09:30  オーストラリア  10-12月期四半期消費者物価
16:45  フランス  1月企業景況感指数
18:00  ドイツ  1月IFO企業景況感指数
21:00  米国  MBA住宅ローン申請指数
23:00  米国  11月住宅価格指数
25:00  イギリス  カーニー英中銀(BOE)総裁、発言


前日まで下落したドル円は米長期金利の上昇などから上昇に転じた。
昨日の東京市場早朝にドル円は今年最安値となる112円53銭まで下落して始まった。
ムニューチン次期財務長官の「過度に強いドルは短期的にマイナスの可能性」との発言に反応したものだ。
しかし、同時に「より強いドルは購買力を高める」とし、長期的なドル高を容認する姿勢を崩さなかった。

欧州市場に入ると米長期金利の上昇に伴いドルは全般に底堅い動きとなりドル円も113円ミドル付近まで上昇。
NY時間に発表された米12月中古住宅販売件数が-2.8%と予想の-1.8%を下回ったことでドルは再び下落。
ドル円も112円台に突入したがすぐに反発。

2016年度の中古住宅販売件数が2006年以来の高水準となったことや、リッチモンド連銀製造業指数が12と予想の7を上回ったことを好感。
米長期金利は前日の2.4%から2.46%に上昇。原油価格もOPEC減産の確認を好感し上昇。
株式市場が三指数ともに上昇したことから円安とドル高が重なりドル円は113円後半に上昇して引けている。

トランプ新政権が誕生して大きな混乱がないことで極端な不安感が後退。
徐々に安心感が広がってきたことでリスクオンの動きが強まっている。
ドル高円安の流れがまだ確実とは言えないものの、インフレを助長するトランプ政策への期待が再び高まりそうだ。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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