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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

115.00手前は重たいと思いますが、115.05-10で切るつもりで114.75-80アッパーを売ってみるか(途中で雰囲気で高値を買うかもしれませんが)
または114.25-05を流れを見ながらストップを113.95に置いて買ってみるか・・・。

どちらも上がるか下がるかしたらストップをしっかり置いて逆張りするかどうかですかね?
114.40-60では全く頭が働かず 様子見します。
他通貨の売買方針、イメージどうしようかな、浮かんでこんぞ。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:30  日本  12月全国消費者物価指数
08:30  日本  1月東京都区部消費者物価指数
09:30  オーストラリア  10-12月期四半期卸売物価指数
16:00  ドイツ  12月輸入物価指数
16:45  フランス  1月消費者信頼感指数
18:00  ユーロ  12月マネーサプライM3
22:30  米国  10-12月期四半期実質国内総生産
22:30  米国  12月耐久財受注
24:00  米国  1月ミシガン大学消費者態度指数・確報値


前日にNYダウが2万ドル台に乗せ、米長期金利が上昇したもののドル安円高に動いた。
その時間差からか、昨日はリスクオンの円安と金利に伴うドル高の流れに戻った。

昨日の東京市場は日経平均株価が上昇したものの、前日のドル安円高の流れを引き継ぎドル円は上値の重い展開が続いた。
しかし、欧州市場に入ると一転。米長期金利の上昇に再び連動する格好でドルは全面高。
ドル円は114円台に乗せるなどNY市場にかけて堅調な地合いとなった。

NY市場で発表された新規失業保険申請件数や新築住宅販売件数が予想よりも悪化したものの市場への影響は限定的。
前日に2万ドル台に乗せたNYダウも底堅い動きをキープするなど、全般にリスクオンの動きが目立ち円全面安の展開。
結局、トランプ政権への不安感が徐々に後退してきていることが背景にありそうだ。

今日は米国10-12月期GDP速報値が発表される。
前月の3.5%から2.2%に下方修正されるとみられるが、今後の成長への期待は高い。
これまでの経済指標の結果を見ても米国経済の底堅さは当面継続するとみられ、それにトランプ政策が加わると金利は更に上昇するとの見方が根強い。

トランプ新政権は強硬姿勢を崩しておらずリスクはあるものの、相対的に米国の強さが際立つことになる。
ドルはまだ不安定で一時的に上下に振れることが多いものの、長期的な上昇の流れに変化はないとみる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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