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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

本来は引きつけて113.25-35を売れたらいいのですが今では112.95すらさっき届かなかったので、売りが113.00近辺を含めて待っている可能性があります。
112.950、113.050で売り。ストップは113.150で一旦切って売り直しを図ります。
利食いは112.25-15でイメージします。
本日もよろしくお願いいたします。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*    南アフリカ  南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
17:00  フランス  1月製造業購買担当者景気指数
17:00  フランス  1月サービス部門購買担当者景気指数
17:30  ドイツ  1月製造業購買担当者景気指数
17:30  ドイツ  1月サービス部門購買担当者景気指数
18:00  ユーロ  1月製造業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ  1月サービス部門購買担当者景気指数
24:00  米国  12月中古住宅販売件数
24:00  米国  1月リッチモンド連銀製造業指数


週明け東京市場は先週末のドル売り円買いの流れを継いでドル円は上値の重い展開で始まった。
トランプ新政権はTPPの離脱、NAFTAの再交渉を宣言さっそく実行。
これらの動きに対し投資家の回避姿勢を強める結果、安全通貨の円が買われた。

114円ミドルで始まったドル円は113円前半まで下落。
米長期金利が低下したこともドルの上値を押し下げた。
NY市場でトランプ氏が極めて大規模な減税と規制緩和を実施し、そして国境税を課すと発言。
具体的な政策を打ち出したことを市場は好感しドル全面高となった。

しかし、自動車に対する不均衡貿易に対して日本を名指しするなど保護主義的な色を早速強めたことから再びドル売りが強まった。
ドル円は113円を割り込み112円台を付けるなど円高ドル安の動きが重なった。

その後はドルの買い戻しが入ったものの、NY株式市場が三指数ともに下落するなどリスクオフの円買いが強まっている。

トランプ新政権への市場の見方にコンセンサスが見られない中で、昨年末からのドル買いポジションの巻き戻しが入りやすくなっている。
トランプ氏やその周辺の関係者の発言で、短期的に円高やドル安が反応しやすい状況は今日も続きそうだ。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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