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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

117.00以下のストップ狙いで売りまくり!
117.20では損切りします。
突っ込み売りも今(116.67レベル)はやらず、仲値で多少は持ち上がるのを待ちたいと思います。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本 12月マネタリーベース
10:45  中国 12月Caixinサービス部門購買担当者景気指数
17:15  スイス 12月消費者物価指数
18:30  イギリス 12月サービス部門購買担当者景気指数
19:00  ユーロ 11月卸売物価指数
21:30  米国 12月チャレンジャー人員削減数
22:15  米国 12月ADP雇用統計
22:30  カナダ 11月鉱工業製品価格
22:30  カナダ 11月原料価格指数
22:30  米国 前週分新規失業保険申請件数
24:00  米国 12月ISM非製造業景況指数


年明けから相場は上下に振れ幅の大きな動きが続いている。
正月明けとなった東京市場では日経平均株価が大幅高で始まるなどご祝儀相場の予想を呈した。
ドル円も118円台に押し上げられるなど御屠蘇気分の残る相場展開となった。

しかし、欧州市場では一転。米長期金利の上昇幅が縮小したことでドルはユーロを中心に全面安でスタート。
NY市場でもドルは上値の重い展開が続く中で、注目のFOMC議事要旨が公開された。

議事要旨では緩やかな利上げペースが適切であるとしたことでドル売りに反応。
一方、ほぼ全員がトランプ次期大統領の政策に景気上振れリスクがあると指摘したことでドル買いが強まった。

しかし、引けにかけて再びドル売りに転じるなど全般にドルの上値の重さが目立った。
一方、原油価格はクエートが減産順守するとの見方から上昇。
NY株式市場も三指数ともに上昇するなどリスクオンの動きは継続。

ドル売りが進むと同時に円安の流れは継続するなど、ドル円は年初のレンジ内での動きが続いた。
市場はまだ方向感を掴み切れずに全般に迷いがみられる。
FOMCでは雇用と物価を重視していることもあり明日の雇用統計に注目が集まる。

今日は昨日の流れを継いでドルの下値を試す展開が予想されるが、方向感は乏しくレンジ内での「往って来い」になるとみる。



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