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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

ドル円は下がって116円台なら押し目買いするイメージ。

今日もし116円台とかに下がるのだったら、押しを買って116.50割れにストップを置いて明日まで放置でいいかなと思います。
夕方3時で取引終了ですし。

そのまま明日朝まで市場がないから動かないですので。
今日は無理しない日です。戦略もドル円以外は基本様子見で。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50 日本 11月企業向けサービス価格指数
08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨
13:00 日本 黒田東彦日銀総裁、発言
14:00 日本 10月景気先行指数
14:00 日本 10月景気一致指数


先週は欧米のクリスマス休暇を控えポジション調整が入る中でトレンドを変えるような大きな動きは見られなかった。
今週は年末最後の週となりこれまでのドル高円安の流れが変わるか、更に進むか重要な週になりそうだ。

先週末発表された米11月新築住宅販売件数は5.2%と予想の2.1%を大きく上回ったもののドルは寧ろ下落するなど、クリスマス前のポジション調整の動きが中心となった。

先週発表された米経済指標はPCEデフレーター以外総じて好調な結果を示した。
特に懸念されていたGDP確定値が大きく上回ったことや住宅関連も米経済の強さを示すものとなったが市場の反応は限られた。

今週は月曜日が海外の主な市場の休場となり、火曜日が米国以外休場という事から本格的な動きはそれ以降になりそうだ。

NY市場は先週の米経済指標の結果を改めて見直すようならドルの下支えとなる。
昨年はFRBが9年半ぶりに利上げを実施したことで1月には中国株式市場の暴落で始まる金融不安が拡大。
ドル円は下落に転じた経緯がある。
今回は急速に進んだドル高円安への警戒感が漂う中で、依然として市場はその懸念を抱えての年末となる。

しかし、クリスマス休暇前の相場が落ち着いたものとなったのは市場のポジションの偏りが少ないことを示すものだ。
警戒感が漂うものの、市場のセンチメントを大きく変えるものがなければ更なるドル高や円安の流れが再開するとみる。
株式や債券市場の動向を見ても依然として市場のセンチメントはトランプ期待から楽観的な見方に傾いている。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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