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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

110.70以下押し目買いスタンス。利食いは111.20アッパーで。

東京市場が休場で流動性が低いと思われることからあまり無茶なポジショニングはする必要もないため下がれば60台押し目買い。
111.20-30でロングは利食いする回転をイメージしています。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

東京時間の朝方発生した福島県沖での地震でドル円は111円から110円前半まで下落。
リスク回避の円買いの動きが強まりドル円やクロス円が下落して始まった。
薄商いのなかでの動きでもあり、すぐに買い戻しの動きも見られたがポジション調整のきっかけになった。

NY市場では111円台で引けるなど、底堅い動きは継続。
この地震で一先ず目先のドル円ロングの調整の売りが入ったことで寧ろポジションが軽くなったとみられる。
欧州市場でドル円は111円台に戻したものの110円ミドルに押し戻されるなどアップダウンを繰り返した。

NY市場ではこの日発表されたリッチモンド連銀製造業指数や中古住宅販売件数が予想を上回る好結果となったことで市場に安心感が広がった。
ドル円もその後111円35銭付近まで上昇。NY株式市場三指数ともに上昇し円安の動きが強まりクロス円も上昇。
一方、米長期金利は上昇後に一服感が漂う中でドルも各通貨まちまちの動きが見られた。

今日は日本の祝日となりアジア市場では流動性が低下しているものの、昨日の地震でポジションは大分調整が入って大きな動きはないとみる。

一方、明日は米国感謝祭で連休に入るところが多く、NY市場ではポジション調整の動きが強まるとみる。
NY勢もそれ程ポジションの偏りはないとみられるものの重要な経済指標が発表される。
特に耐久財受注や新築住宅販売件数に注目が集まる。大統領選後の市場は経済指標に素直に反応しやすい。
特にトランプラリーの続く中で好調な結果に対して反応しやすい。
ドル高の流れが継続していることを示すものだ。下押しがあれば買いを入れていきたい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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