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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

基本は様子見ですが、下がれば104.15-05で押し目買い。
103.80でストップ、利食いは104.55-65でイメージ。
下がって来なければ無理にやらなくても・・・というスタンスで。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

週明けシドニー市場ではFRB長官発言で米大統領選の不透明感が後退しドル円は大きく上昇して始まった。
FBIのコミー長官が「クリントン候補の私的電子メール使用が犯罪に当たらないとの結論に変わりはない」との見解を示した。
これを受けドルは全面高となり、リスクオンの円安が同時に進行。

ドル円は先週のNY終値となる103円から一気に104円台に上昇。ユーロやポンドも下落して始まった。
しかし、この時間帯は欧米市場も殆ど動いていないことから薄商いの中で出来高は低い。
また、この日からNY市場が冬時間になるため殆どのFX業者のプライスも取れていない状況だった。

ドル円は日中103円台に押し戻される場面も見られたが、下げたところでは買い遅れのビッドが並んだ。
欧米市場でもリスクオンによる株価が上昇。
安全資産として買われていた米長期債の売りが強まり金利は上昇。
ドル高と株高、そしてクロス円も全般に買いが強まるなど、これまでの不安感が払しょくされた。

今日が投票となり明日の東京市場の昼ごろその結果が判明する予定だ。
ブレグジットの結果が判明した時も昨日のFBI長官の発言も東京市場だった。
そして、米大統領選挙の結果も東京市場となるなど、ここで相場がスタートする時が目立つ。
東京市場での取引額はロンドンやNY市場に比べて低いため、欧米市場で押し戻されることが多い。

昨日もユーロやポンドが一旦買われた後に下落するといった動きも見られた。明日も同様な動きになりやすい。
市場は既にクリントン候補の大統領当選を織り込み始めている。
この流れを覆すことはないとみるが、何が起こるか分からない。市場はまだ完全には織り込んでいないという事だ。
押し目があれば買いを入れていきたい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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