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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

104.50~105.20の中で流れを見ながら逆張りですが105円に近い所、または105.05-10は売りから参入したいなと思っています。

ショートは104.50近辺で止めますが、104.50が割れても、下げ止まらないまたは戻れない様なら再度売りから。

104.50手前から買い下がるイメージは今のところありません。

本日もよろしくお願いいたします。

ストップは105.35で。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

先週末に突然巻き起こったヒラリークリントン候補の私用メール問題により市場に不安感が広がった。
週明け東京市場はその影響を受けドル安と同時にリスク回避の円高が強まりドル円は104円前半に下落して始まった。
しかし、市場にはこれでトランプ氏が大統領になるとの見方は低く、欧州市場に向けて時間の経過とともにドル円やクロス円の買い戻しの動きが強まった。

NY市場に入っても買い戻しの動きは続く中でドル円は105円22銭まで上昇。
しかしOPEC減産調整が難航したことなどから原油価格の下落幅が拡大する中でドルは下落に減じた。
カーニーBOE総裁任期が1年延長されるとの報道もありポンドが一気に上昇するとユーロも攣られて上昇。

ドルが全面安となりドル円も104円後半に押し戻されるなど、不安定な相場展開が続いている。
クリントン候補の私用メール問題は大統領選挙までに解決する可能性が低いとみられており、クリントン当選の流れは継続するとの見方が依然として根強い。
しかし、リスク自体は今後も燻ぶることからドルの上値は限定的とみてよいだろう。

原油価格も50ドル台を付けてから下落したものの、11月末に開かれるOPEC総会への期待は継続。
最終的にドル売りの動きも限られるとみてよいだろう。
目先は神経質な展開が続くとみられるがドルが下落したところでは買いを入れていきたい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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