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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

あまり売りをたらしたくはないのですが、104.25-35は一帯は叩いて売ってみたいと思います。

104.023が日足のボリンジャーバンドセンターライン、日足一目均衡表雲上限は103.516であり、103.65以下、103.30にかけてはドルの押し目買いしてみたいと思っています。

103.15-10が切れたらロングは撤退。
押し目をロングしたら104.25-35で利食いして、跳ねたら104.65ストップでショートを振りたいと考えます。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

大統領選の不透明感が広がりドルや株式市場は全面安となった。
東京市場では注目の日銀会合が開かれ現行の金融政策は継続。
黒田総裁は物価目標の達成時期を2017年度中から18年度中に先送りを決定。
市場は既に織り込んでいたことから影響は限定的となった。

ドル円はイベントリスクが一つ後退したことから底堅い動きとなり105円台を回復。
欧州市場ではECBと日銀の金融政策の違いからユーロ円の買いが先行したこともドル円の下支えとなった。
しかし、NY市場に入ると一転してドル売りが強まった。

クリントン氏の私用メール問題により大統領選挙の行方に不透明感が広がる中で、市場のリスク回避の動きが強まった。

ワシントンポストの大統領選世論調査でトランプ氏の支持率が46%とクリントン支持45%を上回ったことが伝わると株価が大幅下落となりドルも全面安。
ドル円は103円80銭まで下落。

この日発表された10月ISM製造業景況指数は51.9%と予想の51.7を上回ったものの市場は全く反応なし。
今日はFOMC会合が開かれるが、市場は大統領選への関心が一色となり関心が低下している。
既に今回は利上げが据え置きとなることが浸透していることから、相場への影響は限られそうだ。

今日も大統領選挙行方を巡り神経質な展開が予想される。
既にトランプ氏優勢との見方が伝わっただけに、クリントン氏有利の見方が強まればドル高株高に反応することになる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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