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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

103.60から上は重たくなっている感じがしますが103.25-20の押しは103.00割れで一旦撤退するつもりだったら買えそうです。

あまり力入れずに逆張りで103.20買い 103.00ストップ 103.55・65利食い売り。
103.70-85新規売り103.95ストップぐらいで見てみようかな?

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

東京市場は前日のトランプ氏が大統領候補として優勢との世論調査の結果を受け株安円高の動きが強まった。
ドル円は日中前日の安値103円80銭を下回り103円63銭まで下落するなどじり安が継続。
一旦は下げ止まったものの欧州市場に入ると米10年債利回りの低下に伴いドルは全面安。
また、大統領選への不透明感からリスク回避の動きが強まりクロス円もほぼ全面安となりドル円は103円10銭まで売り込まれた。

この日発表された10月ADP雇用統計は14.7万人と予想の16.5万人を下回ったが殆ど反応なし。
大統領選への不透明感が漂う中で他の材料に反応しにくい状況が続いた。

注目のFOMC会合では政策金利が予想通り据え置かれたことで発表直後ドル売りの動きが強まりドル円はこの日の安値となる103円03銭まで下落した。
しかし、声明文では「労働市場は引き続き強く、経済活動は今年前半から穏やかなペースで上昇」「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみを正当化すると委員会は予想する」「利上げ論拠が強まり続けているが、更なる証拠を待つことに決定」等、特に利上げに関して具体的な文言は見られなかったものの、12月利上げを後押しするものと市場は受け取った。
結果、ドルは会合後買い戻しの動きが入りドル円は103円ミドル付近に押し戻された。

しかし、NY株式市場は3指数ともに続落。
原油価格も45ドル台に低下するなどリスク回避の動きは止まらない。
安全通貨である円やスイスフラン、そして米長期債に資金が流れ込む動きは継続。

今日は日本が祝日となるため基本的に動きは鈍くなるとみられるが、トランプリスクが広がる中で円買いに傾きやすい。
今日はBOE政策会合やISM非製造業景況指数の発表もあり、悪い結果に市場は反応しやすい状況が続く。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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