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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

104.40-35で押し目買いからスタートしたいです。

ドル円はレンジ感が強いですが、一応参入はドル買いから入りたいと考えています。
ストップは104.15で。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

東京市場では前日のNY市場の流れを継いでドル円や日経平均株価は上値の重い展開で始まった。
引けにかけて買いが強まったもののドル円は同意の乏しい動きが続いた。
欧州市場でも各国株式市場が下落して始まるなど冴えない動きとなったものの金利は上昇。
ユーロは対ドル対円で底堅い動きで始まりドル円の下支えとなった。

NY市場も欧州株安の流れを継いで下落して始まるとドル円は104円07銭まで下落。
しかし、東京市場の安値104円03銭が意識されたことで下げ止まった。
その後発表された9月新築住宅販売件数は59.3万件と予想の60.0万件を下回ったものの11か月連続で59.0万件を上回った。
また、住宅価格も+1.9%と底堅く在庫不足も目立つなど堅調な米住宅市場が示されたことでドルは上昇。

その後NY株式市場も好調な決算を背景に急速に回復し長期金利も上昇。
結果的にドル高と円安の動きが強まりドル円クロス円ともに底堅い動きとなった。
原油価格は週間在庫統計が予想を下回る減少となったことで1バレル50ドル台に乗せたもののOPEC会合への懸念もあり上値は抑えられた。
株や債券、為替や原油などの全般に方向感は乏しいものの市場には楽観的なムードが漂う。

本日は英国GDPの発表に市場の注目が集まる。
そんな方向感の掴み難い中で英国経済の動向次第でドルやユーロ、そして円に一時的な影響を与える可能性が高い。

先日もカーニー総裁発言で相場が乱高下したこともあり要注意。
しかし、市場の主役が米ドルであることに変わりはなく、最終的に米長期金利や株価動向がドルの行方を決めることになる。
来月の日米政策決定会合や大統領選挙を控えどちらにもポジションを大きく偏らせにくい状況から往って来いになりやすい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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