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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

104.20近辺を売って104.35タイトストップで考えてみます。
103.85-80はまだサポートと思っていますが、ショートは利食いしても新規ロングはもう少し引きつけるかもしれません。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

昨日は米国経済指標の結果を受けユーロやポンド、そしてドル円も大きく上下する荒っぽい動きが目立った。
前日のNY株式市場の堅調な地合いを受け東京市場でも日経平均株価が半年ぶりの高値を更新。
ドル円も104円台前半からミドルへと底型動きで推移。
欧州市場ではドイツの10月IFOが予想を上回ったことでユーロは堅調なスタートととなりユーロ円も上昇。
全般にリスクオンの流れが続いた。

NY時間に発表されたケース・シラー住宅価格指数が予想を上回り、2006年6月に付けたピークとほぼ同価格に上昇。
ドルはしっかりとした動きの中でポンドが急落。
その後発表された米10月消費者信頼感指数が98.6と予想の101.5を大きく下回ったことで長期金利が低下しドルのロングポジションの巻き戻しが入った。
それまで105円手前まで堅調に推移していたドル円も一気に104円前半に押し戻された。

ポンドはBOEのカーニー総裁が「来週のBOE会合ではポンド安が議題になる」と発言したことでポンドの買い戻しが入り上昇。
ポンドの下落につられて下落したユーロは、ドラギ総裁が追加緩和に消極的な発言をしたことで上昇。
NY市場ではポンドやユーロ、そしてドル円は荒っぽい動きとなった。

米国経済指標は依然としてまだら模様となる中で方向感の掴み難い状況がその背景にありそうだ。
今日のNY時間に発表される米新築住宅販売件数次第で荒っぽい動きが見られそうだ。
ただ、そこまで混乱を引き起こすものではなく、この動きは市場の流れの変化を示すサインとも受け止められる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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