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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

ここのイメージは全く湧かず103.80割れたら動きを見ながら買い場探ししてみようかと思います。

出来たら103.60近辺まで引きつけて買いから入ってみたいとイメージします。
103.30割れたら一旦撤退して再度103前半で買い直し。
102.80割れではロングは全部損切りする予定。
104.20-35では利食い優先でイメージします。

今週もよろしくお願いいたします。


詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

先週は中国経済や大統領選挙の行方、そしてECB金融政策に市場の注目が集まったが、結局波乱は見られなかった。
先週から懸念された中国7-9月期GDPは予想通りの結果となったことで中国先行き不透明感は一先ず後退。

米国大統領選も第三回TV討論会でトランプ氏の巻き返しはなくこのままでいけばクリントン氏の当選確率が高まる。
原油価格もOPEC事務総長が生産調整に楽観的な見通しを示したことで底堅い動きが継続。
これらはいずれもドル円の下落リスクとして懸念されたものであり、これで一先ず買い安心感が広がったと言える。

一方で、日銀黒田総裁が次回の会合で追加緩和の可能性を否定したことから先週末のドル円は下落する場面も見られた。
しかし、ECBと同様に利下げを先送りすることで先行き期待感を残すことで円高抑制になると考えられる。

市場の注目は再び米国金融政策に集まりそうだ。
イエレン議長は高圧経済が唯一の危機打開策となり得ると発言するなど、利上げをしたとしても緩和的な政策は維持する可能性が高いとみられる。
しかし、これは12月に利上げした後に市場に過度な利上げ期待を抑えるためとも考えられる。
昨年8月や今年1月のチャイナショックを意識した発言ともとれる。

今週は多くのFOMCメンバーの講演が行われ、それらの発言で市場は一喜一憂しそうだ。
来年の利上げペースに対して全般に緩やかなペースが望ましいといったハト派的な発言が増えればドルの上値も抑えられる。
結果的にドル円は狭いレンジ内での動きとなり、他のユーロやポンド、豪ドルなどの資源国通貨の方が活発に動きそうだ。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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