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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

103.80から上を買ってもというイメージがあるため、下がるのを待って103.70割れから103.550で押しを待ってみます。
ストップは103.350で。利食いは104.15-20をイメージ。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

昨日のNY時間に発表された米CPIコア指数が予想を下回ったことで米利上げへの思惑が交錯。
米長期金利が上下に振れたことでドルも金利に振らされる不安定な動きを示した。

昨日の東京市場では前日発表された米製造業景気指数の悪化によるドル安が先行。
しかし、懸念されたが日経平均株価は上昇に転じるとドル円も堅調な動きとなり104円台に上昇。

欧州時間に入ると欧州の主要株価指数が上昇。リスクオンによる円安が強まった。
その後「英EU離脱交渉の方針を巡り議会の採決される公算が大きい」との一部報道でポンドが上昇。
この動きに合わせる格好でドルが強含みドル円は103円80銭付近まで押し戻された。

NY時間に発表された米9月CPIは予想通り0.3%となったがコアCPIが0.1%と予想の0.2%を下回ったことでドルは下落。
しかし、米長期金利の上昇に伴いドルは再び上昇。
ドル円はこの日の高値となる104円19銭まで買われた。
その後長期金利が再び下落に転じるとドル円は一気に103円75銭まで下落するなど、米長期金利の動向に一喜一憂する動きが目立った。

本日は中国7-9月期GDPが発表されるが市場の注目度は高い。
先週中国の貿易収支やCPIで相場が上下に振らされるなど市場は中国経済への警戒感が高まっている。もし、予想を下回るようならドルは一時的に下値を試す展開が強まるとみる。
ただ、一時の中国経済への懸念は後退しており市場への影響は一時的なものになるとみて押し目買いを狙いたい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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