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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

104円台を積極的に買い上げるイメージはなく、103.80以下を103.50にストップを置きながら買い場探しするイメージですが、朝方は少なくとも下がるそぶりはありません。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

大統領候補の第三回TV討論会が行われたが結果は前回同様クリントン候補優勢となった。
市場予想と同様の結果ではあったがこれを受け日経平均株価は1万7千円台を回復し半年ぶりの高値を更新。
103円前半で推移していたドル円もリスクオンによる円安が進み103円後半に上昇。

欧州市場では前日と打って変わり株式市場が上昇して始まりユーロは底堅い動きとなったが、ECB理事会を控えポジション調整の売りも散見。

注目のECB理事会では政策金利は予想通り据え置きとなった。
その後ドラギ総裁が月額800億ユーロの量的緩和期間の延長は話し合われなかったと発言したことでユーロは上昇。
しかし、12月の理事会で判断するとしたことやテーパリングの議論もなかったと言及したことでユーロは反落。
上下に荒っぽい動きとなったが最終的に下落して終わった。

NY時間に発表された米9月中古住宅販売は+3.2%と予想の+0.4%を上待ったことでドルは上昇。
ドル円は104円台に乗せるなどドル全面高となった。
一方、ドル高が進む中で原油価格は下落しNY株式市場も三指数ともに下落するなど、利上げを意識した動きとなった。

昨日のTV討論会でトランプ氏の巻き戻しは見られず、11月8日の本選でクリントン氏が当選するとの見方から市場には過度な円高ドル安懸念は後退。
ユーロは12月会合で追加緩和が示されるとの見方や、ブレグジット懸念が燻ぶるポンドも含めドルは底堅い動きがみられる。

今日は特に注目材料がなく、リスクオンの動きは継続されドル円も一段の上昇が見込めそうだ。



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