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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

102.45で 買いを指しますが102.65-60まで下がるのかどうか流れを見ながら買い場を探したいと思います。
103.00ばさみは自分は利食い千人力です。ストップは102.250割れで。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

ドル円は東京時間から102円を上抜けると上げ足を速め、その後も上昇の勢いは止まらず103円に迫る勢いとなった。
東京市場では前日の米ISM製造業景況指数の改善を好感しドル円は堅調に推移。
前日のNY株式市場が軟調な地合いとなったものの日経平均は上昇して終えた。

欧州市場に入るとそれまで下げ止まっていたポンドが再び下落に転じた。
EU離脱交渉の始まりに対する警戒感が高まり売りが再開。
ブレグジットの安値1.2793ドルを下回り、損切りを巻き込みながら31年ぶりの安値を更新。

ドルが上昇する中NY市場が始まるとラッカー・リッチモンド連銀総裁が「利上げに強い論拠がある」「現在の政策金利の適正水準は最低でも1.5%」と発言。
最初の反応は見られなかったが、その後利上げ観測が高まるとNY株式市場が三指数ともに下落。
米長期金利も上昇したことでドル買いの動きが加速。
ドル円はこの日の高値となる102円95銭まで上昇。
また、「ECBが量的緩和終了前のテーパリング必要性でコンセンサス形成が近い」との一部報道でユーロが100ポイント余り上昇。

為替市場は欧米金融政策の変化による影響を受けるなど、これまでの相場に変化の兆しが見え始めた。
本日はNY時間に発表される米9月ISM非製造業景況指数には注目したい。

前日発表されたISM製造業景況指数が予想を上回り米経済への期待が高まるきっかけにとなったことから、今日の数字が同様に好調な結果となればドルは一段高となりそうだ。

反対に、予想を下回ったとしても米9月ISM非製造業景況指数が好不況の分かれ目である50を下回らない限りドル堅調の地合いに変化はないとみる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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