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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

101.45をバックに101.65以下を買いから参入する方針ですが、102.00手前で(101.87~92)でロングは利食いする方針。

ロングの荷もたれが起きて反落してきたら、買い場を101.45以下に下げて、ロングのストップが出てから買い参入する。

その意味で今日は指値はしない方針。
流れでロングが捕まったのかどうかを判断したいと思っています。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

週明け東京市場では日経平均株価やドル円が底堅い動きで始まった。
先週末にはドイツ銀行の信用問題が制裁金の減額の話などから一先ず落ち着きを取り戻したことで株価は上昇。
また、早朝に発表された日銀短観ではDIが前回から横這いとなったことからもたつく景気が長引くとの見方から円安が強まった。
ただ、今週は米国のISMや雇用統計発表を控え慎重な取引が目立った。

一方、ポンドがこの日は下落して始まった。
2日にメイ英国首相が来年3月までにEU離脱のプロセスを始めることを明らかにしたためだ。
市場は先行き厳しい交渉が始まるとの見方が高まりポンド売りを強めた。

NY時間に発表された9月のISM製造業景況指数が51.5と予想の50.2を上回ったことからドルは全面高。
これまで製造業への懸念が広がっていただけに市場はこの結果を好感。
既にポンドやユーロは売られていたこともあり特にドル円がこの数字に反応。
ただ、東京市場で付けた高値101円66銭まで上昇したが、それ以上買いは続かなかった。

独銀行問題は一先ず後退したものの、今後も銀行全般に不信感が継続。
英国のブレグジット問題も再燃したことで市場全体に漠然とした不安感が残る。
そんな中で好調な米国経済指標の結果を受けたドルは対ユーロやポンド、円に対しても底堅い動きとなった。

明日はISM非製造業景況指数、週末には年内利上げを決定付ける雇用統計が控える。
利上げはまだ完全に織り込んでいないことから、慎重な取引の中でもドルの底堅さは継続するとみている。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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