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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

今日は101.15-10ぐらいの押しがあったら100.85ストップで買ってみようかと漠然とイメージ。

101.85は三角もちあいのレンジ上限なので、まずは一旦は手前で利食いする感じで考えています。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

先週は米国大統領候補の第一回TV討論会が行われ、クリントン候補がやや優勢との見方から市場に安心感が広がった。
イエレン議長やフィッシャー副議長などの講演も行われたが市場の反応は見られないなど、前週の金融相場から一転して政治色の強い相場展開となった。

そんな円高傾向が強まる中でOPEC非公式会合が開かれた。
市場の思惑とは反対に8年ぶりの減産合意に至ったことで原油価格は上昇。
100円に近づいていたドル円もこの結果を受け上昇に転じた。
また、株式市場も好感し上昇したこともリスクオンの円安を促した。

ところが、ドイツ銀行の信用不安が再燃し、銀行株を中心とした株価が下落。
リスクオフの動きが強まりドル円は再び100円台に押し戻される場面も見られた。

しかし、先週末には米司法省との和解金が当初の140億ドルから54億ドルに減額されるとの一部報道があり株式市場が回復。
大統領候補TV討論会のイベントリスクが後退。
下落懸念が強まった原油価格も上昇。
先週発表された4-6月期米GDP確定値が予想を上回ったことで、年内利上げが確実との見方が広がった。

リスクオンによる円安が広がる中で、これまでのような過度な円高リスクは後退。
ドル円クロス円ともに底堅い動きで引けている。

今週は米国雇用統計やISM製造業など重要な指標発表に市場の注目が集まる。
前回の雇用統計は予想を下回ったことから今回はその反動で予想を上回る数字になる可能性が高く、そうなればドル円の一段の上昇が見込めそうだ。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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