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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

結局は100.50-102.50をコアにしたレンジ継続なので、基本は売り回転してしっかりと利食いする方針で。

今日の利食いは100.85-90の動きを見ながら100.70台で。
100.50にかけてはロング張りの選択肢も。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

OPECが減産を合意したことで東京市場では株価が上昇し円安が進み、円は100円後半から1円余り上昇。クロス円もともに上昇するなど円が全面安となった。

欧州市場にかけて一旦は利食い売りに押される場面も見られたがNY市場に入り再び上昇。
この日発表された米4-6月期GDP確定値が1.4%と予想の1.3%を上回ったことでドル買いが進みドル円はこの日の高値となる101円85銭まで上昇。

しかし、その後ドイツ銀行株が急落するとNY株式市場全般に売りが強まりリスクオフの円高に反応。
一部のヘッジファンドがドイツ銀行のポジション解消に向かったため金融不安の拡大への懸念が広がった。

これを受けそれまで買いが先行していたユーロは一気に下落に転じた。
ドル円も101円を割り込み100円84銭まで下落。
前日のOPEC減産合意による市場の楽観的なムードが一変。悲観的なムードに包まれた。
ただ、ドイツ銀行問題は各市場全般にポジションの巻き戻しのきっかけを作ったとみられる。

原油価格は一先ず上昇に転じたものの暖冬が予想されるなど需給面からみると上値は限定的との見方もある。
大統領選挙への不安感も残る中でドルの上値は限定的とみる。

また、日本の10年国債利回りが低下するなど、円高リスクも燻ぶる中でドル円は依然として下落リスクを抱える。
本日の17時に日銀が今後の国債買い入れ運用方針を発表する。
長短金利差の拡大が難しいとの見方が広がれば円高に反応するとみられ注目したい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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