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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

100.80割れぐらいを緩みがあれば打診買いしたい方向。
流れの中なら100.85-83でも買いですかね?
100.450にストップを置きながら101.250手前で利食い。

おっと、101円台に乗せてきましたね。
100.85も買わせてくれないのか・・・。

本日もよろしくお願い申し上げます。

詳しくは取引画面にログインしマーケットナビでチェックしてください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

月曜日からアルジェリアで開かれていたOPEC非公式会合で原油生産量を減らすことで合意したとの報道が伝わり、市場に安心感が広がった。
昨日の東京市場は日経平均株価が下落して始まったもののドル円は寧ろ底堅い動きとなった。

前日の大統領候補のTV討論会でクリントン候補が優勢となったことで一先ず市場に安心感が広がったためと思われる。
しかし、日本の10年国債利回りは-0.1%に近づくなど、日銀の長期金利コントロールの難しさが問われた。

欧州市場では株式市場が久しぶりに上昇に転じたことを好感。
ユーロ円を中心としたクロス円の買いが強まるとドル円は100円後半まで上昇。底堅い動きとなった。

NY市場ではイエレン議長やその他FRBメンバー発言が続いたが市場の反応は殆どなく、金融政策に対しての注目度の低さが目立った。
ロンドンフィキシングに向けて月末絡みのドル買いフローが見られドル円は30銭程度上昇したがすぐに押し戻された。

NY市場の引けにかけて非公式に行われていたOPECが協議では2008年以来の減産で合意したことが伝わると資源国通貨のカナダドルや豪ドルに買いが集まった。
また、株式市場も上昇したことでリスクオンの円安が強まりドル円クロス円ともに上昇し引けてきた。
今後ロシアなどの非OPECが強調するかが注目されるが一先ず合意したことで円安が進みやすくなった。

原油価格が上昇することで日本の経常黒字が減少することは円安要因に繋がる。
また、黒田総裁は原油安が物価押し下げ要因と言及していたこともあり、日銀の追い風となる。
今日は円安の流れがどこまで強まるか注目される。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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