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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

今日は102.00-102.15で戻り売りイメージしつつそこまで上がらない場合に101.95で叩くかどうか。
ストップは102.35に置きながら、跳ねたらもう一回売り直すイメージ。
利食いは101.55-40ゾーンで確実に買い戻す利食い千人力。

あまり101.35以下に急落するイメージを強く持ち過ぎると突っ込み売りしてしまう場合もあるので自分としては注意したいと思います。
102.07でまずは戻り売りを置きつつ101.95近辺を注視します。

本日もよろしくお願い申し上げます。


<本日の為替相場のポイントと予想>

週明けアジア市場は東京市場が休場という事もあり動意の乏しい展開が続いた。
しかし、欧州市場が始まったところでドル円ロングの損切りを狙った動きが強まり下落。

日銀の介入警戒感が低下したところを欧州勢が狙ったとみられる。
その後買い戻しが入ったもののNY市場に入ると再びドル円は101円55銭まで下落。
ユーロやポンドも対ドルで上昇に転じるなどドルが全面高となった。

しかし、この後発表された米9月NAHB住宅市場指数が65と予想の60を上回ったことでドルの買い戻しが強まりドル円も101円後半まで買い戻された。
NY株式市場はこの指標を好感して上昇して始まったものの、その後は三指数ともに冴えない動きとなった。

ベネズエラ大統領がOPEC、非加盟国の合意は近いと発言したことで原油価格は小幅上昇。
各市場は日銀やFOMC会合を控え慎重な動きが目立った。
今日から日銀会合が始まることから、円絡みの取引は神経質な展開が予想される。

日銀は明日マイナス金利の深堀りや債券利回りのスティープ化、2%物価目標達成期間の撤廃などに関して発表されるとみられる。
ただ、実際の緩和実施はFOMC会合前という事から次の11月まで温存する可能性もある。
そうであれば一時的に円高が進む可能性もあり、今日も市場は円買いに反応しやすい状況が続くとみる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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