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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

本日 所要のため、売買方針は作成いたしません。
だいまん氏にお願いしてあります。
モーニングショット、イブニングショット以外の更新は日々実績データ・PFのみとなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


<本日の為替相場のポイントと予想>

前日に大きく上昇した米長期金利によるドル高も一服感が広がる中でNY株式市場は依然軟調に推移。
前日上昇したドル円も反動から上値の重い展開となった。
昨日の東京市場では米長期金利上昇の流れを継いでドル円は底堅い動きで始まった。

日経平均株価は予想よりも小幅な下落にとどまるなど、NY株価の影響は限定的となった。
来週開かれる日銀会合ではマイナス金利の深堀り期待が広がる中でドル円は103円34銭まで上昇。
欧州市場ではドル円の利食い売りが先行するなど、前日から上昇した反動がみられた。

その後、日銀がマイナス金利を0.1%から0.2%に深堀りをするとの一部報道を受けドル円は上昇するかと思われたが反対に下落。
深堀りの幅が予想内という事もあり利食い売りを誘う結果となったようだ。

NY市場ではドル円の買い戻しが入ったものの、前日に引き続き原油価格の下落が更に進んだことで株式市場も三指数ともに続落。
リスク回避の円買いの動きが強まりドル円は102円前半まで押し下げられた。

また、米長期金利も調整の動きが入り前日の1.73%から1.7%に低下したものの、基調は底堅い動きが見られた。
全般に前日の調整色が強まったがそれも一巡したとみてよいだろう。

今日は米国小売売上高が発表され市場の注目が集まる。
今はFOMCを前にしてブラックアウト(FOMCメンバーの発言はない)時期に入っており、米経済指標次第では思惑が先行し予想以上に過剰反応しそうだ。
ただ、来週のイベントを控え「往って来い」になりやすい。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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