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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

102.45-55で指値せず売り回転。買い戻しは102.30-25で。
ストップは102.70で。ストップ付いたら、もう一回売り直しします。

本日もよろしくお願い申し上げます。


<本日の為替相場のポイントと予想>

先週の日米金融政策を終え、週明け東京市場は慎重なスタートとなった。
ドル円は先週大きく下落した反動から買い先行で始まった。
日経平均株価も日銀のETF買取り規模を倍にしたことを好感。
銀行株を中心に上昇。全般にリスクオンの動きが強まった。

欧州市場が始まったところで原油価格先物が軟調に推移したことで資源国通貨が対ドル対ユーロ、そして対円でも売りが強まり、
ドル円も上値の重い展開となった。
欧州株式市場は全般に冴えない動きとなり下落。

NY市場も欧州市場の軟調な地合いを引き継ぐ格好でNYダウも小幅下落。
一方、ナスダックは小幅上昇するなど、まちまちの動きの中で様子見気分が広がった。
原油価格は在庫が増加するとの見方もあり1バレル40ドル付近に下落するなど、軟調な地合いが止まらない。

ユーロやポンドもこれといった材料が見当たらない中で方向感の定まらない動きが目立った。
トレーダーが夏休みに入るところもあり市場全体が気の抜けたような動きとなった。
そんな中で本日はRBA会合が開かれ、市場は追加緩和期待が高まる中で既に昨日から豪ドル売りが入っている。
実際に利下げが実施されたところでは買い戻しの動きが強まる可能性もあり注目。

NY市場ではPCEデフレーターが発表される。
昨日はダドリーNY連銀総裁「今後のデータ次第で市場予想よりも早いペースで動く必要がある」と発言。

また、カプラン・ダラス連銀総裁も「データが支援するのであれば9月利上げは十分検討する」と発言するなど、今後の米経済指標に対する市場の注目度は高まる。
薄商いの中で予想外の結果となれば荒っぽい動きになりやすい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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