PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

107.65-70で売りを今朝方イメージしていましたが、107.25-30まで下げるようですね。

買い戻しは、106.80以下、106.65で。
ストップは107.55-60でイメージです。
お、107.00が早くも割れてしまいました。
上値はイメージしていたよりもかなり重たそうです。

本日もよろしくお願いいたします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

昨日は全般に底堅い動きとなったことで、ドルも全般に上値を抑えられた。
東京市場では最近ポンドが一時的に激しい動きを繰り返すようになった。

昨日も昼過ぎにポンドドルが1.4460ドルから1.4660ドルまで一気に200ポイント上昇。
一部の世論調査でEU残留支持が離脱支持を上回ったとの報道がきっかけとなった。
しかし、その後すぐに上昇前のレベル付近まで押し戻される往って来い。
最近は東京市場でポンドが投機筋の標的になっている可能性もある。

その混乱時にRBA政策会合が開かれ、現行の政策金利据え置きを決定。
ただ、追加緩和への言及がなかったことから豪ドルも一気に上昇。
ポンドに刺激された感もあるが、そのまま高値圏での推移となった。

ドル円は前日のイエレン議長発言で6月利上げの可能性が消えたが、利上げへの可能性は残されたことで上昇。
107円後半まで上昇すると日経平均株価も連れ高となり、リスクオンの動きがクロス円全般を押し上げた。

NY市場に入ると一旦はクロス円全般に利食い売りなども見られたが、資源国通貨は上昇。
原油価格がこの日1バレル50ドル台に乗せてきたことを好感した模様。
また、NYダウが小幅続騰したこともリスクオンの動きによる円安をサポート。

前日のイエレン議長発言でNY株式市場は一先ず早期利上げの可能性が消えたとの見方が下支えとなった。
一方、英国のEU離脱問題が依然として市場の不安心理を高めていることから、一方向のポジションを持ちにくい状況が今日も続くことになりそうだ。




みんなのFX

ダメおやじが本気で作った指南書完成!サラリーマンや主婦の方は必見の兼業投資家専用の実践型FXトレードレポートをプレゼント中!!

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

FX係長 FX係長