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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

107円台は売りから引きつけて入りたいです。
107.10~20ゾーン。107.350でも。107.52でストップ置きます。
106.85以下106.70は買いゾーン。106.48でストップ置きます。

最初に下がれば106.85以下買い先行で入ってもいいかなと思いました。

本日もよろしくお願い申し上げます。


<本日の為替相場のポイントと予想>

早朝のシドニー市場でドル円はショートカバーを巻き込みながら107円台に反発。
介入などの噂はなく、ドルが全般に底堅い動きとなったことでドル円も買い戻しの動きが強まった。
欧州市場でドル円は押し戻されたものの、NY市場では再び上昇に転じた。

NY時間に発表された4月ADP雇用統計が15.6万人と予想の19.5万人を下回ったことでドル売りが強まる場面も見られた。

しかし、その直後に発表された米ISM非製造業景況指数が55.7と予想の54.8を上回った。
また、同時に発表された製造業新規受注も1.1%と予想の0.6%を上回ったことからドルは一転して上昇。
ドル円も106円前半から再び107円台に押し戻された。

最近米国経済指標に反応薄だった市場が敏感に反応し始めている。
それだけ市場が安定しているという事だろう。

昨日発表されたADP雇用統計が予想を下回り、今日発表される新規失業保険申請件数に注目が集まる。

もし、予想を下回るようなら明日の米雇用統計への懸念から一時的にドル売りが強まる可能性がある。
ただ、昨日のISMの数字が予想を上回った時のように、市場は好材料の方に反応しやすくなっている。

目先、ドルショートの巻き戻しがまだ終わっていないとみられ、もう暫くドルの底堅さは継続しそうだ。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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