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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

106.45で売り指値、106.85でストップ。買い戻しは106.10以下で。
106.00バリア粉砕したら一回突っ込んだ後の戻り売りを再び狙ってみたいと思います。

本日もよろしくお願い申し上げます。


<本日の為替相場のポイントと予想>

東京市場は連休の狭間で円高進行が一先ず小休止。
一方、ユーロやポンド、そして豪ドルといった他の通貨に買いが目立ち始めている。
東京市場は先週末のゴールデンウィーク入りの金曜日に円高が更に進んだことで日経平均株価は大きく下落して始まった。
米国財務省が外為報告書で日本を為替操作国として監視リストに指定したためだ。
また、これまでの円高の動きに対し秩序的という見解を示したことで日本のドル買い介入に対するけん制と市場は受け止めた。

特に、日本が連休中という事もあり、介入が入りにくいという見方が円買いを更に仕掛けやすくした。

結局ドル円は二日間で5円50銭余り下落。
流石にここまで一気に円高が進むと介入というだけではなく自律反転も入りやすくなる。
当面のドル円の下値目標であった105円に1円まで近づいたことも、ここからのドル売りに対する警戒感が高まった。
結果的に、市場は円以外の通貨を買う動きが目立った。

特に、円と同様にマイナス金利を実施し、当面追加緩和の期待が低いユーロに買いが目立った。
ユーロが上昇したことでドル安が進み、ポンドや豪ドルといった通貨も上昇。
出遅れ観のある通貨への買いが今日も入りやすい状況となっている。

今日はその中でも豪ドルの動きが注目される。
東京市場が休みでもあり流動性が極端に低い中でRBA会合が開かれる。
円高一服観が漂う中で豪ドルが投機筋の的になりかねないことから、上下に荒っぽい動きが予想される。
これらの動きが収まれば再び円買いの流れが始まる地ならし的な動きのようにもみえる。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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