PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨晩は米経済指標の悪化からドル売りとなって116.53までドル円は下落しました。

10-12月期米非農業部門労働生産性・速報値 予想 -2.0%  結果 -3.0%
米新規失業保険申請件数  予想 27.7万件  結果 28.5万件
12月米製造業新規受注   予想 -2.8%  結果 -2.9%

軒並み悪化。
米景気減速を警戒して、米債へ資金流入。価格上昇・利回り低下から米10年債利回りは1.840%-0.047で引けており、ドル売り要因となった。

21:30発表の1月のチャレンジャー人員削減数が41.6%となって117.64から売られ始めたドル円は22:30の指標の前に117.20割れまで下がっていて、その後の上記指標結果がドル円にとどめを刺して116.73へ。
瞬間的に117.32まで戻す場面もあったが、午前4時には116.53と安値を更新して、116.77でNYは引けています。

今晩注目の米雇用統計がありますが、またもNFP非農業部門雇用者数が予想190千人と比べ悪い、または前月分の292千人が下方修正されるようであれば、さらに米利上げペースが鈍化するとの見方が広がる可能性が大。

117.100 117.250で引きつけてドル売り。
116円台ではショートの買い戻し優先で。

利食い 116.750、116.650
損切り 117.510

イベントリスクを避けて、雇用統計はスクエアで臨みたい。

レンジ予想 116.150(116.300)--(117.250)117.450
116.847-856 08:18AM




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

FX係長 FX係長