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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」

朝から戻り売り意識が強かったドル円市場でしたが、106.30には戻れず午前11時半に105.936へ下落。
昼過ぎに午後1時半と2時半ぐらいに106.155、106.151と戻りをやりましたが、戻りきれずに106.05、106.00割れから売りが出て105.708まで安値更新。

105.977まで午後4時過ぎに戻しましたが、106.00には戻れず105.722と安値圏まで下げています。
105.55が前回の安値で、105.50というサポートを破れば105.00という心理的な壁を狙って投機筋が突っ込む可能性が出てきます。
やはりダウンサイドリスクが高いと言わざるを得ない展開です。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

106.100で戻り売り。
106.250も売りでストップは106.400で、利食いは105.330で。


< EUR USD >  押し目買い

1.22150でユーロドルを買いから。
ストップは1.21800で。利食いは1.22800で考えます。           




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税導入を発表で 米株式大幅下落。
ダウは-420.22ドルの24608.98ドルで引け。
日経平均先物CMEで大阪比‐520 21120と急落。
リスクオフで米債が買われて利回りは急落。10年債は 一時2.793%まで低下。
円が急伸、ドル円は106.16まで下落。

通商問題を前面に出してくるとドル円も下落圧力がかかるだけになかなか戻りにくくなりますね。
特に昨日107.204まで跳ねたあとだけに今まで固かった106.50がキャップされて(ふたをされるの意味)106円を割りに行く可能性が高そうです。
跳ね返されるケースでも106円台後半は既に厳しそうな感じに見えています。

昨晩は置いたユーロドルの売りが串刺しでストップが嵌まっておりました。
ドル円をそのままにしていたらユーロのやられ以上に収益が出たはずですが、夜 突き抜けた107.08売りをレスキューオペして逃げているのでユーロの分、スキャルの収益を減らしました。

日経平均も東京で荒れるでしょうからドル円、クロス円ともに下値トライの動きに注意ですね。
ではまた後で。

改めておはようございます。

昨晩のユーロドルの指値のストップで+113.4銭あったスキャルの利益を‐32.1銭吐きだしましたが、まぁ、これはしょうがないですね。
パウエルFRB議長の「賃金上昇を示す強い証拠はまだみられない」という発言に代表されるようにハト派的な内容であり、勝手に市場がタカ派と受け取って反応した分の反動が当然来た動きでしたが、昨晩のトランプ大統領の鉄鋼25%、アルミ10%の輸入関税賦課は効きましたね。

ダウ平均株価はNYの朝方156ドル高まで上昇したものの586ドル安まで下落し、420.22ドル安(-1.68%)で引けており1日の値幅はなんと742.79ドル!
このジェットコースターはしっかりとシートベルトしてないと放り出されるレベル。

欧州・カナダはすかさず反発。
離脱協定草案に対する英国側の反発に関してトゥスクEU大統領は「英国がEU離脱後に望んでいる摩擦のない通商関係は、夢物語に過ぎない」と切って捨てており、今後の交渉の難しさが改めて浮き彫りに。
各国の利害がぶつかり合う状況はなぜか30年以上前のブラックマンデー当時の世界の金融状況がふと頭に浮かび、ちょっと嫌な気に。
24250‐24300ドルを切るような動きとなればNYダウは更に下落する動きとなると思うので今後の動きに注目です。

さて106.30-35から106.50手前では戻り売りが出そうです。
引きつけて売り場を探すようなイメージで考えます。
ストップは106.65で。
本日もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド  1月住宅建設許可件数
08:30  日本     2月東京都区部消費者物価指数
08:30  日本     1月失業率
08:30  日本     1月有効求人倍率
08:50  日本     2月マネタリーベース
13:00  日本     黒田東彦日銀総裁、発言
16:00  ドイツ    1月小売売上高指数
16:00  ドイツ    1月輸入物価指数
18:30  イギリス   2月建設業購買担当者景気指数
19:00  ユーロ    1月卸売物価指数
19:00  イギリス   カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
22:30  カナダ    12月月次国内総生産
22:30  カナダ    10-12月期四半期国内総生産
24:00  米国     2月ミシガン大学消費者態度指数


好調な米経済指標に対してトランプ大統領が保護主義を前面に打ち出したことで株価が急落。
米長期金利も急低下するなどリスクオフの円高とドル安でドル円は高値から1円近く下落した。

昨日の東京市場ではNY株価の下落に伴い日経平均株価も下落して始まったもののドル円への影響は見られず堅調な地合いが続いた。
欧州市場も落ち着いた動きで始まるとドルは小動きながらも底堅い動きが継続。

NY時間に発表された米1月PCEコア・デフレーターは予想通り0.3%と物価の上向き基調が確認された。
また、米2月ISM製造業景況指数は予想の58.7を大きく上回る60.8となった。
また、パウエル新FRB議長が「決定的な賃金上昇を示す証拠は見当たらない」と発言したことからNY株式市場は堅調なスタートとなりドル円は一時107円20銭まで上昇。
このまま株高ドル高円安の動きが継続するかと思われた。

しかし、その後トランプ大統領が「鉄鋼に25%、アルミに10%の追加課税を賦課する」と発言したことで株価が急落。
米長期金利も2.8%を割り込む場面も見られドル安円高の動きが強まりドル円は106円前半に下落しそのまま安値引けとなった。

トランプ大統領が保護主義的な政策を打ち出したことで市場は貿易摩擦に対する警戒感が一気に強まった。
中国や韓国だけではなく日本に対する圧力が高まるとの見方も広がった。
今後トランプ大統領はドル安容認姿勢を強めるとの見方もありドル円は上値の重い展開が予想される。
ただ、強い米経済を背景に株価の下落は一時的なものとみられるだけに今回の混乱も同様であろう。

2月初旬に起きた株価急落が回復しつつある病み上がりの状態の中での発言ということもあり過度に反応したとみる。
今後ドル安円高がさらに進むかは今日のNY市場のセンチメントを見極める必要がありそうだ。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

NYで引けにかけて上値が重たかったことから103.544まで9時半にかけて下落しましたが、これが安値。
その後揉み合いながら下値を切り上げてショートカバー気味に午後5時過ぎには106.897まで上がっています。

欧州勢は一回106.695まで売りこみましたが、すぐに切り返されて106.80レベルで現在は推移しています。
上値は重たいと思いますがショートが溜まりやすく、また107.00オプションのガンマトレードが出てくるとしたら106.50にかけて底固くなる可能性が高いと思われるため、引きつけて戻り売りを待ちたいと思います。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.080で戻り売り。ストップは107.350、利食いは106.700で。


< EUR USD >  戻り売り

1.22350でユーロドルを売りから。
ストップは1.22650で。利食いは1.21530で考えます。           




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。 朝のパット見で、 ダウ-380.83と急落。
米10年債利回り2.91%から2.86%台へ急落。
日経平均先物‐168円 、ポンドドルは1.3755へ下落。 ユーロドルは横ばい。
これだけ下げてもドル円は106.566が安値で、あまり下がらずの印象。
107円オプションに絡むガンマトレードの影響?

おはようございます。

昨日は朝9時過ぎの東京高値107.52が日通しの高値となりました。
月末に絡む仲値売りに加えて日経平均株価が下落したことで東京時間は107.00までタッチ。
欧州時間の戻りは107.23までで上値が重くNY参入前に106.93タッチ。
NYの戻りは107.16が高値でその後106.90を切って続落しました。

NYダウは寄り付きこそ買いが強く166.12ドル高まで上伸しましたがその後揉み合い。
明け方5時前に急落を始めて引けは-380.83と高値から‐547ドルも下落して引けています。
米長期債利回りは昨日の高値2.923%から2.862%まで大きく下落(価格上昇)。

ドル円はLN FIX に向けて下落しNY時間に安値106.57まで下落して戻りは106.80すら戻れず
5時間106.60‐78の狭いレンジで揉み合いとなって106.67で引けています。
当然107円台を売った分の買い戻しが出ているほか、107.00ストライクのオプションの影響でドルプット(ドルを売る権利)だったらオプションを見合いに、やられることが絶対ない106円台のロングを作り(考え方は107.00のドルショートの利食いだから絶対にやられない!
安く買えるならその方が利益は大きい。)戻ったらそのロングを売って利食い、元の状態に戻してまた下がったら買うことを期日まで繰り返す行動を取ります。

ただしオプションストライクから離れてしまうと吸引力は減少するので常にオプションストライクから離れないということではありません。
このような玉が52億ドル来週期日を迎えるという話があるので下がれば買いが出てくる可能性が高いと思われます。
買った玉の利食い売りは別に107.00越えじゃないとだめではなく普通のドル買いの利食いと一緒です。

ユーロドルが1.25台でダブルトップを形成し1.2205のネックラインを切って来ていることから下落トレンド入りが濃厚で、200日移動平均線を切ったユーロ円は昨晩大きく下落。
ポンドはEUが発表した英国の離脱条件を定める協定草案が英国に厳しい内容で交渉決裂の危機。
これもポンドが売られてポンド円も2円80銭ほど下落しておりドル円を余計重たくしています。

107.00のオプションを持っている連中は107.00でドルを売る権利とすれば、急落するんだったら慌てて買わないだけ。
買って重たいと思えばすぐ売るだけです。
通常の取引だったら、ドル買いしたあと急落されたらやられますが、107.00オプションの見合いで買うから106円台105円台を買っても絶対にやられないということが明白に違います。
買って売りきれずに落ちてしまった場合には、「あ~あ、利食いが早かった。もっと儲かったのに・・・」というだけ。
だから止まりそうなポイントではまとめて買って、ショートカバーを引きずり出した後、自分がまた上で売ればいいだけ。
このようなオプションがあって、クロス円が全般に重たくしかも上でまだ円売りのポジションが大量に残っているというような状態であればやはりそう考えても上値は重たいと言わざるを得ずNYで106.80に戻れなかった事実が106.80~107.00の戻り売りの厚さを
物語っている気がします。

さて本日はやはり売りタイミングを待つスタンス。
106.85‐95でイメージですが、ストップは107.20で。
しかし、残念ですが・・・今日はどうしても外出しなくてはならず午前中モーニングショットを入れてから、午後1時過ぎまで席におりません。
呟きも少ないと思います。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。
今日見れないのはかなり残念ですな~。
時間の合間にチラチラiPhoneとミニPad見て 時間が取れたら書き込みます。
本日もよろしくお願い申し上げます。
皆様の爆益を祈念しますね! お~、下げてきた!


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    10-12月期四半期法人企業統計調査
          ソフトウェア含む全産業設備投資額
08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
09:30  オーストラリア   10-12月期四半期民間設備投資
10:45  中国    2月Caixin製造業購買担当者景気指数
14:00  日本    2月消費者態度指数・一般世帯
15:45  スイス   10-12月期四半期国内総生産
16:00  イギリス  2月ネーションワイド住宅価格
17:15  スイス   1月実質小売売上高
17:30  スイス   2月SVME購買部協会景気指数
17:50  フランス  2月製造業購買担当者景気指数
17:55  ドイツ   2月製造業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ   2月製造業購買担当者景気指数
18:30  イギリス  1月マネーサプライM4
18:30  イギリス  1月消費者信用残高
18:30  イギリス  2月製造業購買担当者景気指数
19:00  ユーロ   1月失業率
22:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
22:30  米国    1月個人消費支出
22:30  米国    1月個人所得
22:30  カナダ   10-12月期四半期経常収支
24:00  米国    2月ISM製造業景況指数
24:00  米国    1月建設支出
24:00  米国    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言


前日のパウエルFRB議長議会証言のタカ派発言による株式市場への影響は昨日も続きリスクオフによる円高の動きが加速している。

昨日の東京市場ではパウエルFRB議長発言によるNY株下落の影響を受け日経平均株価も下落して始まった。
また、この日行われた日銀の国債買い入れオペを減額したことも円高を促しドル円は107円前半まで下落した。

欧州時間に発表されたユーロ圏2月HICPは1.2%と予想通り2016年以降最低の水準となった。
ECBが目指す2%には程遠いものでユーロ高が物価上昇を抑えたとの見方もあり利上げ期待を抑えるものとなった。

また、この日はEUが英離脱協定の法的文書草案で「離脱移行期間中の単一市場アクセスは停止の可能性」と発表されたのに対しメイ首相が「同意する英首相などいない」と発言したことからポンドは対ドル対円で売りが加速した。

NY市場では前日のパウエルFRB議長発言の余波が続く中で株式市場は三指数ともに下落するなどリスク回避の動きが強まり円は全面高。
ロンドンフィキシングの前後では月末の特殊要因と思われるユーロ円などの売りが散見。
この動きによりクロス円は全般に売りが強まる中でドル円はこの日の安値となる106円ミドル付近まで下落。
原油価格も週間在庫の増加や米国内のシェアオイル増産などから低下したことも株価の下押し圧力となった。

一方、米長期金利は低下するなど金利上昇への懸念は見られず、調整の域を脱していない。
月末による特殊要因とすれば今日から3月に入ることから再び株価上昇に転じる可能性もある。

2月に入り急速に下落した株価の反動も急速な戻しとなるなど激しい動きが続いている。
今日もクロス円の一段の下げが予想されるものの、下げ止まりが見えてくれば買いのチャンスでもあり注目したい。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方107.528まで9時半にかけて上昇しましたが、すぐに上値が重たくなって仲値に向けて反落。
仲値後も107.40が重たくなって午前10時半過ぎには107.074まで下落。
一旦ここで突っ込み売りした輩の損切りで反発して107.362まで上昇しましたが戻りは重たく107.30が割れてから今も戻れていません。
午後3時過ぎ、午後4時、そして午後4時半過ぎと大きく見て3回下攻めとなりましたが107.00はタッチするものの、潰れず今107.239まで戻してきています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.380で戻り売り。
ストップは107.650、利食いは106.850で。  


< EUR USD >  戻り売り

1.22700でユーロドルを売りから。
ストップは1.23030で。利食いは1.22150で考えます。           




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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨晩市場で非常に注目されていたパウエル新FRB 議長の議会証言がありました。
市場は大きく彼の発言に反応しました。
主な内容は以下の通り。

「米連邦公開市場委員会(FOMC)は、経済の過熱防止とインフレ率を持続的に2%の目標に向かわせることの双方で均衡をとっていく。」
「一段の緩やかな利上げが、FRBのインフレおよび雇用に関する二大目標達成において最善策。」
「FRBは、インフレ率が今年は前年比で上昇し、中期的に2%近辺で安定化すると予想している。]
「12月以降、データは経済が力強さを増していることを示している。」
「このところのデータでインフレは上昇するとの確信を深めている。」
「個人的な経済見通しは12月以降、強まった。」
「 FRBが後手に回り経済が過熱すれば、利上げペースを速める必要が出てくる。」

内容から見たらかなりタカ派と捉えられる内容でありこれで市場で今年4回の利上げを行う確率が25%超となりました(ロイター)。
これで米長期金利が上昇したことから米株式は約300ドル下落しましたが、ドル円は107.50を突破し市場のショートポジションのストップも付けて107.68まで跳ねています。

また後ほど。

再びおはようございます。

107.68まで金利上昇でストップも巻き込んで跳ねたドル円でしたがすぐに107.45以下に叩き落とされその後の揉み合いでも107.60は2度と取れず107.28レベルまで下落。
戻りは107.43が重たくなって107.33でNY引けとなっています。

今朝も先に107.319売りまで下げたあとつい先ほど107.442買いまで買いましたが、現在は107.42レベルで揉み合いとなっています。
午後10時半の段階で107.230まで上げていたので市場のショートが苦しくなっていました。
それでも事前に配布された議会証言テキストの内容は大きなインパクトがあったとはいえず逆に107.23から106.95までドル円は下がる動きになっていました。

パウエル証言期待のドル買いが出始めて損切りを引っ張りだした展開となって107.25越えへ。
質疑応答で「個人的な経済見通しは12月以降、強まった。」との発言があったことで金利が敏感に反応。
0:40AM、2.857%レベルから2.923%まで10年債利回りが上昇したことでドル円は107.40越えから並んでいたストップを引っかけた展開となっています。

さて107.20以下107.00は底固くなるのか日経平均株価の動向を見つつ押し目買い対処したいと思います。
107.68高値から伸びなかったように108.00にかけて実需のドル売りがかなり厚く入っていると思われるので飛び付き買いは避けたいと思っています。
本日もよろしくお願い申し上げます。
107.55‐60ぐらいに軽く昨晩のロングのしこり(パウエル飛び付き買い)があるかもしれないので値動きによっては打診売りも念頭に置いて見て行きたいと思います。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     1月小売業販売額
08:50  日本     1月百貨店・スーパー販売額
08:50  日本     1月鉱工業生産
09:00  ニュージーランド  2月NBNZ企業信頼感
09:01  イギリス   2月GFK消費者信頼感調査
10:00  中国     2月製造業購買担当者景気指数
14:00  日本     1月新設住宅着工戸数
15:00  南アフリカ  1月マネーサプライM3
16:00  ドイツ    3月GFK消費者信頼感調査
16:45  フランス   2月消費者物価指数
16:45  フランス   1月消費支出
16:45  フランス   10-12月期国内総生産
16:45  フランス   1月卸売物価指数
17:00  スイス    2月KOF景気先行指数
17:55  ドイツ    2月失業者数
17:55  ドイツ    2月失業率
18:30  南アフリカ  1月卸売物価指数
19:00  ユーロ    2月消費者物価指数
19:00  日本     外国為替平衡操作の実施状況
21:00  南アフリカ  1月貿易収支
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
22:30  カナダ    1月鉱工業製品価格
22:30  カナダ    1月原料価格指数
22:30  米国     10-12月期四半期実質国内総生産
23:45  米国     2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00  米国     1月住宅販売保留指数


注目のパウエル新FRB議長の議会証言により米長期金利は上昇し株価が下落に転じた。
その内容はそれ程サプライズでもないものの、市場はタカ派的と受け止めた。

昨日の東京市場は前日のNY株式市場の上昇を受け日経平均株価が堅調な地合いで始まったもののドル円は107円を挟んだもみ合いに終始。
この日はパウエル新FRB議長の議会証言を控え慎重な動きが目立った。
欧州市場も同様に動意が乏しい中でNY市場は始まった。

最初に発表された米1月耐久財受注は-3.7%と予想の-2.0%を下回ったが反応は見られず。
その後発表された米2月消費者信頼感指数は130.8と予想の126.5を大きく上回るなど景気拡大の強さを示すものとなった。

注目のパウエル新FRB議長の議会証言の内容。
「米経済は堅調で更なる段階的な利上げが最善」「12月FOMC以降のデータ、経済の強化を示唆」「インフレに対する信頼は強くなっている」と発言。
これまでのイエレン議長の政策を踏襲するものとなった。
市場は改めて利上げに前向きな姿勢をタカ派的と受け止めた。
また、今回の株価急落に対しては「現時点では景気見通しに大きな影響はない」とするなど、市場の懸念していた点でもやや強気ともとれる内容となった。

これを受け米長期金利は一時2.9%に上昇しドルが全面高。
一方、株式市場は三指数ともに下落したことでリスクオフの円高が進んだが、最終的にドル高の勢いが上回った。

株価は前日の上昇幅を下回るもので一時的なリスクオフの円高と考えられるが、今後の利上げ回数はこれまでよりも上回る期待が高まる。
結果的にドル高の流れは継続とみられる。

パウエル新FRB議長の議会証言というイベントも終了したことで徐々にリスクオンの動きが強まりそうだ。
まだ不安定な動きは残るものの徐々に各市場の振れ幅が縮小してくることでドル円の底堅さも継続とみる。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方から107円台に上昇しNYのショートストップを引っかけた動きがありましたが午前9時過ぎからすぐに反落。
106.785まで下げましたが、ここで反転。107.060-106.817-107.007-106.802と極めて狭いレンジで揉んで午後5時に欧州勢のショートカバーからか107.106まで擦りましたがその後106.986まで下げるなど狭いレンジが続いています。

107.00には来週巨大なオプションがあるとの話で107円の上を売って下を買い戻すガンマトレードが強くなる可能性があり、値動きを見ながら回転を速くして確実に利食いをしていった方が良さそうです。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.220で戻り売り。
ストップは107.500、利食いは106.850で。
  

< EUR USD >  戻り売り

1.23850でユーロドルを売りから。
ストップは1.24150で。利食いは1.22750で考えます。           




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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨晩はアジア時間から戻り売りでショートが出来ており更に106.70が重たかった午後2時~午後9時の時間帯にショートが積み増しされて感じでした。
流れから言って106.95‐107.00越えにはストップ買いオーダーが溜まるだろうなというイメージが午後6時過ぎには出来上がっていましたので107.08で売り指値を置きましたがNY時間は惜しくも届かず。

買い上がったのは明らかにストップでしたが、その後もNYでは106.90が割れずでしたのでまだ売り上がったショートが残っていて106.20や106.30はストップと新規売りが混在する水準と思います。
今107.100から一気に107円割れまで売りが入りましたが、106.90‐85は目先は底堅い感じでしょうか?

今晩のパウエル新FRB議長の初の議会証言を前に市場は様子見気分が広がっているようです。
株式の動きを見つつ107.25‐30から上は跳ねたら売りを、106.85以下は様子を見ながら買ってみたいと思いますが、どちらかと言ったら買いにバイアスを置いてみたいと思っています。
本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド  1月貿易収支
16:45  フランス    2月消費者信頼感指数
18:00  ユーロ     1月マネーサプライM3
19:00  ユーロ     2月消費者信頼感
22:00  ドイツ     2月消費者物価指数
22:30  米国      1月耐久財受注
23:00  米国      10-12月期四半期住宅価格指数
23:00  米国      12月住宅価格指数
23:00  米国      12月ケース・シラー米住宅価格指数
24:00  米国      2月リッチモンド連銀製造業指数
24:00  米国      2月消費者信頼感指数
24:00  米国      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言


昨日は世界的な同時株高でリスクオンの動きが強まるなかで今日はパウエルFRB新議長の議会証言に注目が集まる。

昨日の週明け東京市場ではトランプ大統領が貿易赤字国に対して為替調整も辞さないとの経済報告の結果を受けドル円は軟調な地合いで始まった。
ただ、日経平均株価は先週末のNY株式市場の上昇を受け堅調に推移。
欧州市場が始まってもドル軟調な地合いは継続しドル円は一時106円38銭まで下落したが、欧州各国の株価も堅調に推移したことから円売りの動きがドル円を押し上げた。

NY市場も日欧株式市場の上昇を受け三指数ともに上昇幅を拡大するとドル円も107円近くまで上昇。
ユーロやポンドも上昇から下落へとドルの動きを中心とした往って来い。

NY株式市場は三指数ともに2月2日の米雇用統計でNY株価が急落する前のレベルまでほぼ回復。
昨年後半から急ピッチに上昇した株価の調整はこれでほぼ一巡した格好だ。

ただ、その間ユーロやポンドに対してドルは上昇したもののドル円は下落した後の戻しが限定的となっている。
それだけこれまでの円ショートポジションの投げが入ったということだが、それでもドル円の上昇余地は残る。

今日はパウエルFRB議長の初めての議会証言が行われる。
米長期金利の急速な上昇への懸念が株価急落のきっかけとなったことから注目が集まる。
既に就任挨拶では「金融安定に対するリスク発生に引き続き警戒する」と述べるにとどまった。
就任早々株式市場急落の中での発言であっただけに慎重な内容にならざるを得なかったのだろう。

その株式市場はほぼ急落前のレベルに戻る中での今回の発言だが、前回同様慎重な姿勢が示されると予想される。
そうなれば株式市場にとってはプラス材料となり更なる上昇が見込める。
もしタカ派的な発言をした場合には一時的な乱高下があったとしても今回の株価の回復力を見た後だけに押し目買いが入るとみてよいだろう。
結果的に市場のリスクオンの動きが強まり円安が進みやすくなるとみる。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方はNY市場から持ち越されたドル売りポジションのストップが107.00台で付いて薄い月曜日の朝、ストップで大きく跳ねて107.28までドル円は上昇しました。
その後107円台で揉み合いとなりましたが次第に実需(輸出)の売りが強まり仲値後にクリアに106.90割れへ。
その後も売りは引かず106.44まで下げたあと106.696まで戻し、再び売り攻めで106.377の安値をタッチ。
今は欧州勢参入で106.668まで戻しています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.080で戻り売り。
ストップは107.350、利食いは106.650で。  


< EUR USD >  戻り売り

1.23700でユーロドルを売りから。
ストップは1.24050で。利食いは1.22850で考えます。           




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

先週金曜日の東京市場のドル円は朝8時過ぎの106.66を安値にジリ高となって前日NY時間に出来たショートポジションの損切りを巻き込んで午後2時過ぎてから107.00越え、午後3時半過ぎには107.14高値まで跳ねました。

夕方5時までは高値圏での揉み合いとなっていましたが、5時からドル売りとなってユーロドルが1.2290から1.2321まで上昇した動きと連動してドル円は107.02から106.80まで反落、その後106.95が非常に重たくなりました。

NYがスタートする前に106.68まで下げてNYでは戻り106.90が重たく米長期債利回りが低下したことで更にドル売りが強まって106.52まで下落しました。
一旦106.70越えまで戻した後再びドル売りが強まって106.55まで下がりましたが、ここで底打ち。
売り上がったショートが106.75から切れ始めて戻り高値は106.94まで擦って106.89で越週しています。

今朝方はショートの損切りがあった107円台で薄いなか、ストップを付けてドル円は午前6時44分に107円28銭の高値を付けていますがその後107.00近辺に反落。
再度107.14近辺に上昇後106.91レベルに反落。
現在は107.03レベルで推移中。

元々上値は重たく引きつけて戻り売りイメージ。107.30~107.50で。ストップは107.60で。
利食い買い戻しは106.80~70ゾーンをラフにイメージ。
5・10日の仲値不足のから今日の仲値に向けて上がる可能性が高いため、売りは引きつけて。
早い時間帯の106.80台は流れを見つつですが仲値向けに買えるのかな?というイメージも持っています。
本日もよろしくお願いいたします。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

14:00  日本   12月景気一致指数
14:00  日本   12月景気先行指数
23:00  ユーロ  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
24:00  米国   1月新築住宅販売件数


先週は株価急落や債券売りなどの反動もありNY株式市場は荒っぽい動きはみられるものの買い戻しの動きが目立った。
長期金利は落ち着きを取り戻す中でドルは底堅い動きとなる一方で円高の流れは依然として続いた。
また、FOMCやECB議事要旨が公開されたが、その内容とは別に議事要旨の発表を機に調整の動きを加速するきっかけとなった。

週初は米国市場が休場の中でドルは底打ちから買い戻しの動きで始まると日経平均株価の上昇によりドル円は107円を堅調に推移。
連休明けNY市場は株式市場が軟調な地合いで始まったものの円高には反応せずドル円はしっかりとした動きが続いた。

その中でFOMC議事要旨がややタカ派的との解釈からドル円は107円後半に上昇。
一方株式市場は利上げへの懸念から下落に転じるなど神経質な展開が続いた。

ドルが強含む中でECB議事要旨が公開されるとユーロは上昇に転じた。
内容はどちらともとれるものではあったがポジション調整の買い戻しを促した。
また、先週は多くのFRBメンバーの発言があったが調整色の強まる相場に対しての影響は限定的となった。

今週は注目のパウエル新FRB議長の初めての議会証言が27日に行われる。
議長は前回の就任挨拶で「金融安定へのいかなるリスクも警戒を続ける」など、慎重な姿勢を示した。
今回も同様の内容が示されると思われるが、緩やかな金利上昇への期待は株式市場にとっては安心感を与えるものだ。

また、今週は株価急落を招いた大きな要因でもあるインフレの重要指標となる米1月PCEコア・デフレーターが発表される。
賃金改善やドル安の動きが物価動向にどう反映されているか注目。
それらの結果から市場が安定してくるようなら株や債券、そして為替との連動性が正常な状態に徐々に戻していくものと予想される。

2月初旬に起こった世界同時株安もここにきて落ち着きを取り戻しているものの、まだその余韻は残る。
相場乱高下の後はエネルギーが消耗されていることから値動きは振り子のように徐々に小さくなっていくものだ。
本格的に正常な動きに戻るにはしばらく時間がかかりそうだが、今週の動きは今後の相場の方向性を見極めるうえで重要な週になる。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方から上値が重たそうに見えて106.70台や106.80台を売ってしまった参加者が買い戻しが出来ずNYの戻り高値107.08より上、108.10レベルにストップを置いていてそれが引っかけられて午後3時半に高値107.136までタッチ。
都合5回107.10台を突っかけましたが、伸び切らず今度は106.80割れまで下げて今は106.85‐90で揉み合い中といったところ。

今日は午後2時半前から午後6時15分ぐらいまで外出していたため、相場はチラチラしか見ていませんでしたが、割合分かりやすい展開だったような。

107.10-20にはまだ売り意欲もありそうで引きつけて売りからのイメージ。
ただし買い戻しもあまり引っ張らず106.80‐75でイメージします。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.180で戻り売り。ストップは107.500、利食いは106.750で。


< EUR USD >  戻り売り

1.23600でユーロドルを売りから。
ストップは1.23950で。利食いは1.22750で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

ドル円上値重たいですねぇ。

「上値が重たく107.154まで下げて、一旦夕方に107.608まで戻すも再び107.222まで下げており、次に107.00が割れていくとそのまま106円台ミドルを試しそう。」
昨夕18:43の投稿ですが、そのようになってNYでは106.60安値まで。
106.50が潰れたら更にストップ的なものが出てくるか?
105.55⇒107.90(+2.35)の半値戻し106.725(今の水準)、61.8%戻しが106.4477です。
まずは戻り売りで。

改めておはようございます。

NY参入前にアジアの安値を切ってドル円は107.03レベルまで下落。
107.12NY高値まで戻しましたがすぐに売り込まれて107.00割れへ。
二度と戻りも107.10すら付かず106.80手前まで下落。
106.96近辺で上値が非常に重たくそのまま午前0時半前に106.65まで下落しました。

米株式が24880ドルから25156ドルまで戻す過程でドル円も107.07レベルまで戻しましたが、107円台の戻りは重たく再びダウの下落と相まって売り込まれて安値を更新、今朝5時過ぎにNY安値の106.60をタッチして106.75で引けています。

107円台の重たさと106.50サポート、106.45直近値幅のフィボナッチサポート、61.8%戻しが106.45なので106.45-107.05レンジの中で戻り売り場を探す方針。
イメージ的には直感では106.97‐107.02ぐらいが戻り高値になるかな?と思っています。

106.45が割れたら更に下値のポイントである106.10‐106.00を狙いそうな感じ。
本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド   10-12月期四半期小売売上高指数
08:30  日本      1月全国消費者物価指数
08:50  日本      1月企業向けサービス価格指数
14:00  シンガポール  1月消費者物価指数
16:00  ドイツ     10-12月期国内総生産
19:00  ユーロ     1月消費者物価指数
22:30  カナダ     1月消費者物価指数


米長期金利の上昇に一服感が出るとドルは前日の上昇の修正の動きが強まり下落。
一方NY株式市場は荒っぽい動きの中でダウは上昇して終了。
修正の修正とすれば次は買いか。

昨日の東京市場では日経平均株価が下落したことを受けドル円は107円前半に下落して始まった。
その後は買い戻しの動きも見られたが全般に上値の重さが目立った。
クロス円も全般に上値の重い展開となるなど円高の動きが先行。

欧州市場も同様の流れが続く中でECB議事要旨が公開されるとユーロが一転して買いが強まり上昇。
議事要旨では「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」としたことで瞬間、売りも見られたものの「フォワードガイダンスの調整は2018年序盤に再検討」との内容が発表されたことで利上げへの期待が高まりユーロを押し上げた。

また、昨日は一時2.95%まで上昇した米長期金利も2.9%付近に押し戻されたことでドル売りも散見。
ドル円は107円を割り込み106円ミドル付近まで下落。
一方、長期金利の上昇に一服感が出たことをNY株式市場は好感。
NYダウは前日の下落幅を取り戻すなど一時の不安感は見られず安心感が広がりドル円の下支えとなった。

先週末から始まったこれまでのドル安からドル高、円高から円安といった修正局面も一先ず終わりその修正のドル売り円買いの動きが強まった。

今日は週末ということもあり昨日のドル安円高の流れが継続する可能性が高く、それが修正で終わるかどうかを確認する必要がある。

修正の修正ということが確認されれば再びドル高円安の動きに戻る。
今日のNY株式市場の動きがそのカギを握る。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方から107.80が重たく戻り売りが強い相場でした。
107.768が高値で一旦107.527まで午前8時半前に反落。
9時過ぎに107.764まで戻すも高値更新は出来ず。
日経平均株価が大きく下落してドル円は107.30を割って大きく下げました。
安値は107.154まで下落しましたが、そこから溜まったショートが株式の反騰に連れ高となってなんと107.608まで戻す展開。
しかしクロス円ともに上値が重たく107.242まで下落しています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.650で戻り売り。ストップは108.000、利食いは106.850で。


< EUR USD >  戻り売り

1.23290でユーロドルを売りから。ストップは1.23600で。
利食いは1.22520で考えます。
         



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は東京で付けた107.90高値から俄かドルロングの投げが出て午後8時には107.33まで下落。
NY参入時に107.62レベルまで戻しましたが再び午後11時半にかけて107.34レベルへ。
FOMC議事要旨発表前にポジション調整的な買い戻しが強まって107.74まで戻した後FOMC議事録を迎えました。

減税策で短期的な景気見通しが上振れする可能性・参加者の大半が「さらなる緩やかな利上げが適切である公算が大きい」との見解で金利上昇観測=株価下落思惑で最初はドル売りの反応となったようで107.70台から107.30まで一気に下げたがその後2.89%台前半まで下げた米10年債利回りが一時2.954%まで上昇し、今度はこの金利上昇に連動してドルが買い戻されるなど乱高下。
たぶん、下値で買いたかった連中(ショート勢の損切り)が待っていて下がったドル円を一気に大口で叩いたため、新たに捕まったドル売り勢が損切りしたものと思われます。
高値は再び107.90までタッチして107.60割れまで下げて107.77でNYは引けています。

先ほど107.530売りまで下がりましたが、現在107.73レベルまで買い戻されています。
今日も追いかけて買いたくは無いのですが、昨晩107.25で置いた買指値が惜しくも届かずでやはり押し目買いでイメージしています。
107.40割れを押し目買いしたいですが朝方は厳しいでしょう。
108.30を越せば流れが完全に変わってしまうためここから上下60銭をイメージした場合、107.10と108.30でどちらがリスクがあるかを考えると売り上がるよりは買いから入った方が安全と思っています。

スキャルは売りでももちろん問題ないのですが切りは早く、引っ張らないように心掛けたいと思います。
朝方はちょっと様子見で、流れが出てからプライスを見ながら買い場を決めて行きたいと思います。
107.45‐38ぐらいの水準があったら打診買いで。

本日もよろしくお願いいたします。

市場が今日107.90をバックに売り上がるかどうかにも注意しようと思います。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
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よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
16:45  フランス  2月企業景況感指数
16:45  フランス  1月消費者物価指数
17:15  スイス   10-12月期四半期鉱工業生産
17:30  香港    1月消費者物価指数
18:00  ドイツ   2月IFO企業景況感指数
18:30  イギリス  10-12月期四半期国内総生産
21:30  ユーロ   欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
22:30  カナダ   12月小売売上高


前週に急速に進んだドル円下落の反動が強まる中で、昨日のNY市場で米長期金利が上昇し株価が下落する中、ドル円は底堅い動きが続いた。

昨日の東京市場では日経平均株価の反発によりドル円が堅調なスタートとなった。
午後に入ると株価が急速に下落したがドル円への影響は限定的となるなど底堅さが目立った。

欧州市場ではユーロやポンドが軟調な経済指標の結果を受け下落するとクロス円の売りがドル円を押し下げる場面がみられた。

NY市場に入るとFOMC議事要旨の公開を控えドルの買い戻しの動きが強まった。
そのFOMC議事要旨では
「成長加速で追加利上げの可能性が高まると過半数が判断」
「漸進的な利上げ姿勢がなお適切との見解で一致」
「12月時点からの成長見通しを上方修正」
などほぼ想定内の内容ではあったが、年内4回の利上げが予想されるとの思惑もあり米長期金利が一気に2.95%近くまで上昇。
これを受け株式市場は三指数ともに下落に転じた。

長期金利が上昇したことでドル買いが進むと同時に株価が下落するという正常な反応を示し始めていることに注目したい。
これまで各市場でのポジション調整の動きがだいぶ一巡した可能性が高く、そろそろ各相場の連動性が戻り始めているサインとみることができる。

米株式市場は好調な米経済を背景に調整一巡後は業績相場に移行するための踊り場の動きと考えられ、リスクオフの円高の動きは一時的なものになりそうだ。
目先はまだ不安定な動きが所々で見られると思われるが為替市場は徐々に金融相場を反映した動きに戻るとみる。




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「 ドル円は引き付けて押し目買い。ユーロドルは戻り売りで。 」

朝方から市場がショートだったせいか、ドル円の買い意欲は旺盛でしたが今日の東京は売り上がってしまい107.50越え、107.70、107.80越えのストップも引っかけられた展開でした。
流石にコストの悪いショートはかなり切れたと判断。
逆に高値圏で捕まっている俄かドルロングが午後4時半から投げ気味で107.60割れ、107.50割れには当然ロングのストップが入っているものと思いましたが、実際にストップをヒット。
107.490まで現在は下げています。


< USD JPY>  引き付けて押し目買い。

107.30以下を朝方買いたいと思いましたが、夜に向けても107.25近辺で買指値、106.95でストップ、利食いは107.750で置きたいと思います。
107.903までやった相場が一気に107円割れるならロング損切りも諦めがつきますよね。          


< EUR USD >  戻り売り

1.23700でユーロドルを売りから。
ストップは1.24100で。利食いは1.23050で考えます。         





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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

売り上がった短期のドル円ショートの買い戻しが効かず107.00越え、107.21越えでストップが出て107.376(インターバンク107.38高値)まで跳ねましたが、107.40が付かず。107.07まで反落。
その後ジリ高で107.30台を3回NYでやって107.33引け。

今朝もなかなか107.40が付きませんと書いたら瞬間的に107.406までタッチしてあっという間に107.296まで叩き売られる展開。
107.50にかけてまだ売り意欲も強く上値は重たい展開。
ただし流れから言って106円台後半の底固さ、ならびに売りあがったショートのコストを考えると(106.80+107.30)÷2=107.05となって、昨晩9時以降の安値107.031、107.069等を考えると107.15以下107.00は固いと判断。

107.50手前で止めるようなロング回転をしてみようと思います。
今簡単に107.386まで戻してきました。
追いかけて高値でロングも嫌ですが107.30割れの流れを待ってみるつもりです。
ただし、イメージはブル転したわけではなくどこまでショートカバーで戻るのかはっきりしないので変に売り上がることを止めようと思っただけです。

107.55‐107.60を越して行ったら108円台前半までの戻りを想定しなくてはならないかもしれません。
決め打ちで売り上がると大きな痛手だけに目先は107.50が重たいことを充分に判ったうえで、売りではなく押しを買って早目のロング回転を行う方針。
東京の市場ポジションが見えてきたらそれに対応していく方針とします。

本日もよろしくお願いします。
107.407で2回目トライも跳ね返しましたね。ふ~ん、売りも結構あるんですね、107.40レベル。


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よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

13:30  日本     12月全産業活動指数
17:00  南アフリカ  1月消費者物価指数
17:00  フランス   2月サービス部門購買担当者景気指数
17:00  フランス   2月製造業購買担当者景気指数
17:30  ドイツ    2月サービス部門購買担当者景気指数
17:30  ドイツ    2月製造業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ    2月サービス部門購買担当者景気指数
18:00  ユーロ    2月製造業購買担当者景気指数
18:30  イギリス   12月失業率
18:30  イギリス   1月失業率
18:30  イギリス   1月失業保険申請件数
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
23:15  イギリス   カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
24:00  米国     1月中古住宅販売件数
28:00  米国     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


これまでのドル安円高の流れに変化が見え始める中で連休明けNY市場も含め正常化へ一歩近づく動きにも見える。

昨日の東京市場では日経平均株価が下落して始まったもののドル円は堅調な地合いを維持。
円安ではなくドル高の動きが相場をけん引。
米国長期債利回りの上昇もあり欧州市場に入ってもドル高の流れは変わらずドル円は107円台に上昇。

一部の報道機関がEU離脱交渉に関する内容を伝えるとポンドが上昇したことでユーロポンドが下落。
ユーロドルの下落に伴いドル買いの動きがさらに強まる場面も見られた。

注目の連休明けNY市場では株式市場が三指数ともにさえない動きで始まったもののドル円は寧ろ上昇。
米長期金利の上昇に素直に反応するようにドル円はこの日の高値となる107円38銭を付けた。
結局NYダウが7日ぶりにマイナスに転じたものの市場のセンチメントはそれ程悲観的なものはなくリスクオフの円高の動きは見られなかった。

これまで何があろうとドル円の売りが先行していた動きが変わり始めている。
2月の日本勢のレパトリなどの動きがドル円の売りにつながったとの見方もあるが、これらの動きも一巡した感がある。

NYダウは急速に下落した幅の約3分の2を戻したところで下落に転じたが長期金利が上昇したことによるものではなくテクニカル的な調整の動きとみられる。

株や債券、そして為替市場での調整の動きが一巡したところで徐々に各市場の連動性に戻り始めている可能性が高い。
予断は許さないものの、金利との連動性からドル高の動きが始まるとすれば押し目買いのチャンスを狙いたい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.80-85で戻り売りを行った市場参加者が多かったようでしたが106.644、106.664 106.664と3回106.65手前で反落を止められて午後3時に106.90突破。
その後は106.85近辺が底固くなってストップで107.00を突破したのが17:00から。
107円台前半にあった戻り売りオーダーをこなしながら損切りで107.206まで買い上がる展開となりました。
107.056まで先ほど一旦は下落しましたが、今は107.14台での推移です。
107.40手前で売ってみますが、107.60超えたら素直に損切りします。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り。

107.390で戻り売り。ストップは107.600で。利食いは106.700で。          


< EUR USD >  押し目買い

1.23050でユーロドルを買いから。
ストップは1.22750で。利食いは1.23770で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

NYがプレジデンツディで休場なため値動きは閑散でした。
朝方東京で106.10まで売り攻めした市場でしたが、戻り売りを含めてショートはなかなかワークせず106.35を越えた午後1時半、ショートカバーがスタート。

売り上がった参加者もいましたが一向に下がらず106.50越えでストップが出て106.65へ。
2回天井を106.65近辺で付けて反落するも106.46までで止まってしまい北米時間参入から再びポジション調整的な買い戻しで106.72高値まで上昇。
その後は方向感がはっきりしない揉み合いとなって106.50‐60で約7時間推移して106.58レベルで北米時間終了。

今106.762まで上がって106.67台で推移中。
大きな流れはまだドル売りでイメージしますが売りは107.00手前、106.85‐90レベルまで引きつけたいイメージ。
すぐに106円台前半まで下げるイメージもなく本日アジアは揉み合い継続の感じで見ているため、基本は小動きっぽいです。
あまり順張りしても儲けにくい感じがします。
しばらくアジアのポジションが溜まるのを待ちましょうか?
106.80台軽く打診売りする気もしてはいますが、今はしばらく売り目様子見で。

本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド  10-12月期四半期卸売物価指数
09:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
16:00  ドイツ     1月生産者物価指数
19:00  ユーロ     2月ZEW景況感調査
19:00  ドイツ     2月ZEW景況感調査
22:30  カナダ     12月卸売売上高
24:00  ユーロ     2月消費者信頼感


NY市場が休場の中、ドル円は底堅い動きが続いたが、連休明けNY勢の動き次第で再び下値を試す展開も予想される。

昨日の週明け東京市場でドル円は106円付近に下落して始まったもののその後は日経平均株価の大幅上昇に伴い堅調な地合いで引けた。
欧州市場でもクロス円全般に買い戻しの動きがみられドル円の下支えとなった。
この日はNY市場がプレジデントデーで休場ということもありその後は殆ど動意の乏しい状態となった。

先週末から世界的な同時株安の動きから反発に転じたことで市場には安心感が広がっており、リスクオンの動きからの円売りに傾きやすい状況となっている。
急速に上昇した米長期金利も3%を前に上昇速度は落ち着いてきたこともあり、ドル下落懸念も後退しているもののドル円の上値は重いままだ。

ドル円の下落の背景にはいくつかの要因が考えられる。
・日銀の出口戦略への思惑
・ロシアゲート疑惑によるトランプ政権への懸念
・ECB利上げ観測からのユーロ高ドル安
・米国財政赤字拡大
・米国からの貿易赤字国への圧力
などが挙げられ、それらの問題は今後もドル円の上値を抑えることになる。

一方、米長期金利の上昇や力強い米国経済はドル円の長期的な上昇要因となる。
短期的な下落要因と長期的な上昇要因との綱引きでは短期の動きが先行しやすい。
しかし、市場のセンチメントが悲観から楽観に変わるようならドル円の動きもいずれは反転する可能性がある。
連休明けのNY勢の動向次第で市場のセンチメントが変わるのか注目したい。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.35の重たさを確認して106.10割れまで売り攻めしたが、下がりきらず。
市場はショートになってしまい更に、売り上がってしまった結果、106.50越えのストップが溜まって106.655まで今タッチしています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り。

106.950で戻り売り。ストップは107.200で。利食いは105.150で。          


< EUR USD >  押し目買い

1.23650でユーロドルを買いから。
ストップは1.23350で。利食いは1.24350で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

106.00割れのストップを引っかけて急落した先週金曜日の東京。
105.55までタッチしてその後、戻り売りを吸収。
売り上がる戻り売り勢が105.85-68で作ったショートを利食い出来ず午後5時にかけて軽いストップで106.03。
しかしここからまた105.76までガクンと下がったため、ショートをキャリーしていた連中は自信を持っただろうし、売れていない連中は再び105.85‐90をコアに戻り売り。
しかし下がらず106.10まで損切りのショートカバー。
下げても105.95が割れず典型的な損切りの買い戻しとなってNYで106.37までタッチ。

NY市場は米国の3連休を控えて、ポジション調整のためドル買い戻しが優勢でした。
さらに1月の米住宅着工・建設許可も予想比上昇。
2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値も予想と比べて良い数字で、ドル買い戻しの要因。
しかしロンドンフィキシングの時間帯になると再び円買い・ドル売りが活発化し、一時105円92銭付近まで戻す場面も。
その後NYダウが反落後持ち直したこともあってドル円は揉み合いながらLN高値を抜けて106.40までタッチして106.31でNYは越週しました。

今朝は106.364まで伸ばした後106.176まで反落しており、窓は開いていません。
上値は今日も重たい印象。
先週の105.55突っ込み売り後のショートは一旦切れていると考えられドル買いのポジションのしこりがあると判断。
やはり方向は戻り売りから。

106.50手前は売ってみて越えたら一旦カットして更に106.80にかけて売り場探し。
105.90以下まずは利食い千人力。
でもスキャルは別としてあやとりロングは取らない方針。
105.50割れは更にストップが出てくる可能性が高いと考えています。
市場ポジションの傾きで多数派が皆、幸せになれることはほとんど無いと考えたら、106.50にかけて売り場を探して売り目線でいた方が良いとの結論。
本日もよろしくお願いいたします。
106.38-43で売りから。一旦106.55で切って売り直しを図ります。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    1月貿易統計
09:01  イギリス  2月ライトムーブ住宅価格
18:00  ユーロ   12月経常収支
19:00  ユーロ   12月建設支出
26:45  イギリス  カーニー英中銀(BOE)総裁、発言


先週は世界的な株価下落から上昇に転じたもののドル円の売りは止まらず1年3か月ぶりの安値を付けた。
今週は更に下落が加速するのか、或いは反転するかを見極める週になりそうだ。

先週はNY株式市場が6日連続上昇するなど前週までの株価下落から一転して大きく反発。
米長期金利も小幅な上昇にとどまった。
また、先週発表された米1月CPIや米1月PPIといった重要な経済指標は物価上昇を改めて示唆するものとなったが株式市場においての動揺は見られなかった。

一方、ドルは長期金利の上昇が一先ず落ち着いたことからユーロやポンドなどが対ドルで上昇。
ドル売りの動きが強まると同時に円高も止まらずドル円は1年3か月ぶりの安値105円55銭まで下値を切り下げた。

ただ、週末はプレジデント・デーでNY市場の連休を控えドルの買い戻しが入りドル円も106円前半に反発して引けている。

先週は世界的な株価下落への懸念は後退し原油価格も1バレル61ドル台に回復するなどリスクオンの動きが広がったものの円安ではなく円高が進行。
また、米長期金利も2.9%台に乗せた後は高値レベルで落ち着いたにもかかわらずドル安が進んでいる。
株と債券、そして為替市場が独自の理由(ポジション調整?)で動いているということだろう。
今週はこの動きが継続する中で、各市場のポジション調整などが一巡すれば再び連動性が戻るとみている。
それを見極めるにはクロス円の動きを見る必要がある。

ユーロ円やポンド円などクロス円全般に昨年の底値レベルに近づいていることから、そろそろもみ合いか反転に近づいているように見える。

今週はFOMCやECB、そしてRBAといった中央銀行の議事要旨が公開される。
FOMC議事要旨は株価急落前のものということもあり注目度は低いと考えられる。
一方、ECBやRBAの議事要旨では利上げに前向きな内容となればクロス円全般に買いが入りドル円の下支えとなる。
今週はドル円が105円台で下げ止まりを見せていよいよ反転するか、或いは下落圧力が継続し一段の下値を探る展開になるか注目。




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