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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方から上値が重たそうに見えて106.70台や106.80台を売ってしまった参加者が買い戻しが出来ずNYの戻り高値107.08より上、108.10レベルにストップを置いていてそれが引っかけられて午後3時半に高値107.136までタッチ。
都合5回107.10台を突っかけましたが、伸び切らず今度は106.80割れまで下げて今は106.85‐90で揉み合い中といったところ。

今日は午後2時半前から午後6時15分ぐらいまで外出していたため、相場はチラチラしか見ていませんでしたが、割合分かりやすい展開だったような。

107.10-20にはまだ売り意欲もありそうで引きつけて売りからのイメージ。
ただし買い戻しもあまり引っ張らず106.80‐75でイメージします。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.180で戻り売り。ストップは107.500、利食いは106.750で。


< EUR USD >  戻り売り

1.23600でユーロドルを売りから。
ストップは1.23950で。利食いは1.22750で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

ドル円上値重たいですねぇ。

「上値が重たく107.154まで下げて、一旦夕方に107.608まで戻すも再び107.222まで下げており、次に107.00が割れていくとそのまま106円台ミドルを試しそう。」
昨夕18:43の投稿ですが、そのようになってNYでは106.60安値まで。
106.50が潰れたら更にストップ的なものが出てくるか?
105.55⇒107.90(+2.35)の半値戻し106.725(今の水準)、61.8%戻しが106.4477です。
まずは戻り売りで。

改めておはようございます。

NY参入前にアジアの安値を切ってドル円は107.03レベルまで下落。
107.12NY高値まで戻しましたがすぐに売り込まれて107.00割れへ。
二度と戻りも107.10すら付かず106.80手前まで下落。
106.96近辺で上値が非常に重たくそのまま午前0時半前に106.65まで下落しました。

米株式が24880ドルから25156ドルまで戻す過程でドル円も107.07レベルまで戻しましたが、107円台の戻りは重たく再びダウの下落と相まって売り込まれて安値を更新、今朝5時過ぎにNY安値の106.60をタッチして106.75で引けています。

107円台の重たさと106.50サポート、106.45直近値幅のフィボナッチサポート、61.8%戻しが106.45なので106.45-107.05レンジの中で戻り売り場を探す方針。
イメージ的には直感では106.97‐107.02ぐらいが戻り高値になるかな?と思っています。

106.45が割れたら更に下値のポイントである106.10‐106.00を狙いそうな感じ。
本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド   10-12月期四半期小売売上高指数
08:30  日本      1月全国消費者物価指数
08:50  日本      1月企業向けサービス価格指数
14:00  シンガポール  1月消費者物価指数
16:00  ドイツ     10-12月期国内総生産
19:00  ユーロ     1月消費者物価指数
22:30  カナダ     1月消費者物価指数


米長期金利の上昇に一服感が出るとドルは前日の上昇の修正の動きが強まり下落。
一方NY株式市場は荒っぽい動きの中でダウは上昇して終了。
修正の修正とすれば次は買いか。

昨日の東京市場では日経平均株価が下落したことを受けドル円は107円前半に下落して始まった。
その後は買い戻しの動きも見られたが全般に上値の重さが目立った。
クロス円も全般に上値の重い展開となるなど円高の動きが先行。

欧州市場も同様の流れが続く中でECB議事要旨が公開されるとユーロが一転して買いが強まり上昇。
議事要旨では「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」としたことで瞬間、売りも見られたものの「フォワードガイダンスの調整は2018年序盤に再検討」との内容が発表されたことで利上げへの期待が高まりユーロを押し上げた。

また、昨日は一時2.95%まで上昇した米長期金利も2.9%付近に押し戻されたことでドル売りも散見。
ドル円は107円を割り込み106円ミドル付近まで下落。
一方、長期金利の上昇に一服感が出たことをNY株式市場は好感。
NYダウは前日の下落幅を取り戻すなど一時の不安感は見られず安心感が広がりドル円の下支えとなった。

先週末から始まったこれまでのドル安からドル高、円高から円安といった修正局面も一先ず終わりその修正のドル売り円買いの動きが強まった。

今日は週末ということもあり昨日のドル安円高の流れが継続する可能性が高く、それが修正で終わるかどうかを確認する必要がある。

修正の修正ということが確認されれば再びドル高円安の動きに戻る。
今日のNY株式市場の動きがそのカギを握る。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも跳ねたら売りで。 」

朝方から107.80が重たく戻り売りが強い相場でした。
107.768が高値で一旦107.527まで午前8時半前に反落。
9時過ぎに107.764まで戻すも高値更新は出来ず。
日経平均株価が大きく下落してドル円は107.30を割って大きく下げました。
安値は107.154まで下落しましたが、そこから溜まったショートが株式の反騰に連れ高となってなんと107.608まで戻す展開。
しかしクロス円ともに上値が重たく107.242まで下落しています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り

107.650で戻り売り。ストップは108.000、利食いは106.850で。


< EUR USD >  戻り売り

1.23290でユーロドルを売りから。ストップは1.23600で。
利食いは1.22520で考えます。
         



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は東京で付けた107.90高値から俄かドルロングの投げが出て午後8時には107.33まで下落。
NY参入時に107.62レベルまで戻しましたが再び午後11時半にかけて107.34レベルへ。
FOMC議事要旨発表前にポジション調整的な買い戻しが強まって107.74まで戻した後FOMC議事録を迎えました。

減税策で短期的な景気見通しが上振れする可能性・参加者の大半が「さらなる緩やかな利上げが適切である公算が大きい」との見解で金利上昇観測=株価下落思惑で最初はドル売りの反応となったようで107.70台から107.30まで一気に下げたがその後2.89%台前半まで下げた米10年債利回りが一時2.954%まで上昇し、今度はこの金利上昇に連動してドルが買い戻されるなど乱高下。
たぶん、下値で買いたかった連中(ショート勢の損切り)が待っていて下がったドル円を一気に大口で叩いたため、新たに捕まったドル売り勢が損切りしたものと思われます。
高値は再び107.90までタッチして107.60割れまで下げて107.77でNYは引けています。

先ほど107.530売りまで下がりましたが、現在107.73レベルまで買い戻されています。
今日も追いかけて買いたくは無いのですが、昨晩107.25で置いた買指値が惜しくも届かずでやはり押し目買いでイメージしています。
107.40割れを押し目買いしたいですが朝方は厳しいでしょう。
108.30を越せば流れが完全に変わってしまうためここから上下60銭をイメージした場合、107.10と108.30でどちらがリスクがあるかを考えると売り上がるよりは買いから入った方が安全と思っています。

スキャルは売りでももちろん問題ないのですが切りは早く、引っ張らないように心掛けたいと思います。
朝方はちょっと様子見で、流れが出てからプライスを見ながら買い場を決めて行きたいと思います。
107.45‐38ぐらいの水準があったら打診買いで。

本日もよろしくお願いいたします。

市場が今日107.90をバックに売り上がるかどうかにも注意しようと思います。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
16:45  フランス  2月企業景況感指数
16:45  フランス  1月消費者物価指数
17:15  スイス   10-12月期四半期鉱工業生産
17:30  香港    1月消費者物価指数
18:00  ドイツ   2月IFO企業景況感指数
18:30  イギリス  10-12月期四半期国内総生産
21:30  ユーロ   欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
22:30  カナダ   12月小売売上高


前週に急速に進んだドル円下落の反動が強まる中で、昨日のNY市場で米長期金利が上昇し株価が下落する中、ドル円は底堅い動きが続いた。

昨日の東京市場では日経平均株価の反発によりドル円が堅調なスタートとなった。
午後に入ると株価が急速に下落したがドル円への影響は限定的となるなど底堅さが目立った。

欧州市場ではユーロやポンドが軟調な経済指標の結果を受け下落するとクロス円の売りがドル円を押し下げる場面がみられた。

NY市場に入るとFOMC議事要旨の公開を控えドルの買い戻しの動きが強まった。
そのFOMC議事要旨では
「成長加速で追加利上げの可能性が高まると過半数が判断」
「漸進的な利上げ姿勢がなお適切との見解で一致」
「12月時点からの成長見通しを上方修正」
などほぼ想定内の内容ではあったが、年内4回の利上げが予想されるとの思惑もあり米長期金利が一気に2.95%近くまで上昇。
これを受け株式市場は三指数ともに下落に転じた。

長期金利が上昇したことでドル買いが進むと同時に株価が下落するという正常な反応を示し始めていることに注目したい。
これまで各市場でのポジション調整の動きがだいぶ一巡した可能性が高く、そろそろ各相場の連動性が戻り始めているサインとみることができる。

米株式市場は好調な米経済を背景に調整一巡後は業績相場に移行するための踊り場の動きと考えられ、リスクオフの円高の動きは一時的なものになりそうだ。
目先はまだ不安定な動きが所々で見られると思われるが為替市場は徐々に金融相場を反映した動きに戻るとみる。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて押し目買い。ユーロドルは戻り売りで。 」

朝方から市場がショートだったせいか、ドル円の買い意欲は旺盛でしたが今日の東京は売り上がってしまい107.50越え、107.70、107.80越えのストップも引っかけられた展開でした。
流石にコストの悪いショートはかなり切れたと判断。
逆に高値圏で捕まっている俄かドルロングが午後4時半から投げ気味で107.60割れ、107.50割れには当然ロングのストップが入っているものと思いましたが、実際にストップをヒット。
107.490まで現在は下げています。


< USD JPY>  引き付けて押し目買い。

107.30以下を朝方買いたいと思いましたが、夜に向けても107.25近辺で買指値、106.95でストップ、利食いは107.750で置きたいと思います。
107.903までやった相場が一気に107円割れるならロング損切りも諦めがつきますよね。          


< EUR USD >  戻り売り

1.23700でユーロドルを売りから。
ストップは1.24100で。利食いは1.23050で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

売り上がった短期のドル円ショートの買い戻しが効かず107.00越え、107.21越えでストップが出て107.376(インターバンク107.38高値)まで跳ねましたが、107.40が付かず。107.07まで反落。
その後ジリ高で107.30台を3回NYでやって107.33引け。

今朝もなかなか107.40が付きませんと書いたら瞬間的に107.406までタッチしてあっという間に107.296まで叩き売られる展開。
107.50にかけてまだ売り意欲も強く上値は重たい展開。
ただし流れから言って106円台後半の底固さ、ならびに売りあがったショートのコストを考えると(106.80+107.30)÷2=107.05となって、昨晩9時以降の安値107.031、107.069等を考えると107.15以下107.00は固いと判断。

107.50手前で止めるようなロング回転をしてみようと思います。
今簡単に107.386まで戻してきました。
追いかけて高値でロングも嫌ですが107.30割れの流れを待ってみるつもりです。
ただし、イメージはブル転したわけではなくどこまでショートカバーで戻るのかはっきりしないので変に売り上がることを止めようと思っただけです。

107.55‐107.60を越して行ったら108円台前半までの戻りを想定しなくてはならないかもしれません。
決め打ちで売り上がると大きな痛手だけに目先は107.50が重たいことを充分に判ったうえで、売りではなく押しを買って早目のロング回転を行う方針。
東京の市場ポジションが見えてきたらそれに対応していく方針とします。

本日もよろしくお願いします。
107.407で2回目トライも跳ね返しましたね。ふ~ん、売りも結構あるんですね、107.40レベル。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

13:30  日本     12月全産業活動指数
17:00  南アフリカ  1月消費者物価指数
17:00  フランス   2月サービス部門購買担当者景気指数
17:00  フランス   2月製造業購買担当者景気指数
17:30  ドイツ    2月サービス部門購買担当者景気指数
17:30  ドイツ    2月製造業購買担当者景気指数
18:00  ユーロ    2月サービス部門購買担当者景気指数
18:00  ユーロ    2月製造業購買担当者景気指数
18:30  イギリス   12月失業率
18:30  イギリス   1月失業率
18:30  イギリス   1月失業保険申請件数
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
23:15  イギリス   カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
24:00  米国     1月中古住宅販売件数
28:00  米国     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


これまでのドル安円高の流れに変化が見え始める中で連休明けNY市場も含め正常化へ一歩近づく動きにも見える。

昨日の東京市場では日経平均株価が下落して始まったもののドル円は堅調な地合いを維持。
円安ではなくドル高の動きが相場をけん引。
米国長期債利回りの上昇もあり欧州市場に入ってもドル高の流れは変わらずドル円は107円台に上昇。

一部の報道機関がEU離脱交渉に関する内容を伝えるとポンドが上昇したことでユーロポンドが下落。
ユーロドルの下落に伴いドル買いの動きがさらに強まる場面も見られた。

注目の連休明けNY市場では株式市場が三指数ともにさえない動きで始まったもののドル円は寧ろ上昇。
米長期金利の上昇に素直に反応するようにドル円はこの日の高値となる107円38銭を付けた。
結局NYダウが7日ぶりにマイナスに転じたものの市場のセンチメントはそれ程悲観的なものはなくリスクオフの円高の動きは見られなかった。

これまで何があろうとドル円の売りが先行していた動きが変わり始めている。
2月の日本勢のレパトリなどの動きがドル円の売りにつながったとの見方もあるが、これらの動きも一巡した感がある。

NYダウは急速に下落した幅の約3分の2を戻したところで下落に転じたが長期金利が上昇したことによるものではなくテクニカル的な調整の動きとみられる。

株や債券、そして為替市場での調整の動きが一巡したところで徐々に各市場の連動性に戻り始めている可能性が高い。
予断は許さないものの、金利との連動性からドル高の動きが始まるとすれば押し目買いのチャンスを狙いたい。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.80-85で戻り売りを行った市場参加者が多かったようでしたが106.644、106.664 106.664と3回106.65手前で反落を止められて午後3時に106.90突破。
その後は106.85近辺が底固くなってストップで107.00を突破したのが17:00から。
107円台前半にあった戻り売りオーダーをこなしながら損切りで107.206まで買い上がる展開となりました。
107.056まで先ほど一旦は下落しましたが、今は107.14台での推移です。
107.40手前で売ってみますが、107.60超えたら素直に損切りします。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り。

107.390で戻り売り。ストップは107.600で。利食いは106.700で。          


< EUR USD >  押し目買い

1.23050でユーロドルを買いから。
ストップは1.22750で。利食いは1.23770で考えます。         





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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

NYがプレジデンツディで休場なため値動きは閑散でした。
朝方東京で106.10まで売り攻めした市場でしたが、戻り売りを含めてショートはなかなかワークせず106.35を越えた午後1時半、ショートカバーがスタート。

売り上がった参加者もいましたが一向に下がらず106.50越えでストップが出て106.65へ。
2回天井を106.65近辺で付けて反落するも106.46までで止まってしまい北米時間参入から再びポジション調整的な買い戻しで106.72高値まで上昇。
その後は方向感がはっきりしない揉み合いとなって106.50‐60で約7時間推移して106.58レベルで北米時間終了。

今106.762まで上がって106.67台で推移中。
大きな流れはまだドル売りでイメージしますが売りは107.00手前、106.85‐90レベルまで引きつけたいイメージ。
すぐに106円台前半まで下げるイメージもなく本日アジアは揉み合い継続の感じで見ているため、基本は小動きっぽいです。
あまり順張りしても儲けにくい感じがします。
しばらくアジアのポジションが溜まるのを待ちましょうか?
106.80台軽く打診売りする気もしてはいますが、今はしばらく売り目様子見で。

本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド  10-12月期四半期卸売物価指数
09:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
16:00  ドイツ     1月生産者物価指数
19:00  ユーロ     2月ZEW景況感調査
19:00  ドイツ     2月ZEW景況感調査
22:30  カナダ     12月卸売売上高
24:00  ユーロ     2月消費者信頼感


NY市場が休場の中、ドル円は底堅い動きが続いたが、連休明けNY勢の動き次第で再び下値を試す展開も予想される。

昨日の週明け東京市場でドル円は106円付近に下落して始まったもののその後は日経平均株価の大幅上昇に伴い堅調な地合いで引けた。
欧州市場でもクロス円全般に買い戻しの動きがみられドル円の下支えとなった。
この日はNY市場がプレジデントデーで休場ということもありその後は殆ど動意の乏しい状態となった。

先週末から世界的な同時株安の動きから反発に転じたことで市場には安心感が広がっており、リスクオンの動きからの円売りに傾きやすい状況となっている。
急速に上昇した米長期金利も3%を前に上昇速度は落ち着いてきたこともあり、ドル下落懸念も後退しているもののドル円の上値は重いままだ。

ドル円の下落の背景にはいくつかの要因が考えられる。
・日銀の出口戦略への思惑
・ロシアゲート疑惑によるトランプ政権への懸念
・ECB利上げ観測からのユーロ高ドル安
・米国財政赤字拡大
・米国からの貿易赤字国への圧力
などが挙げられ、それらの問題は今後もドル円の上値を抑えることになる。

一方、米長期金利の上昇や力強い米国経済はドル円の長期的な上昇要因となる。
短期的な下落要因と長期的な上昇要因との綱引きでは短期の動きが先行しやすい。
しかし、市場のセンチメントが悲観から楽観に変わるようならドル円の動きもいずれは反転する可能性がある。
連休明けのNY勢の動向次第で市場のセンチメントが変わるのか注目したい。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.35の重たさを確認して106.10割れまで売り攻めしたが、下がりきらず。
市場はショートになってしまい更に、売り上がってしまった結果、106.50越えのストップが溜まって106.655まで今タッチしています。


< USD JPY>  引き付けて戻り売り。

106.950で戻り売り。ストップは107.200で。利食いは105.150で。          


< EUR USD >  押し目買い

1.23650でユーロドルを買いから。
ストップは1.23350で。利食いは1.24350で考えます。         





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

106.00割れのストップを引っかけて急落した先週金曜日の東京。
105.55までタッチしてその後、戻り売りを吸収。
売り上がる戻り売り勢が105.85-68で作ったショートを利食い出来ず午後5時にかけて軽いストップで106.03。
しかしここからまた105.76までガクンと下がったため、ショートをキャリーしていた連中は自信を持っただろうし、売れていない連中は再び105.85‐90をコアに戻り売り。
しかし下がらず106.10まで損切りのショートカバー。
下げても105.95が割れず典型的な損切りの買い戻しとなってNYで106.37までタッチ。

NY市場は米国の3連休を控えて、ポジション調整のためドル買い戻しが優勢でした。
さらに1月の米住宅着工・建設許可も予想比上昇。
2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値も予想と比べて良い数字で、ドル買い戻しの要因。
しかしロンドンフィキシングの時間帯になると再び円買い・ドル売りが活発化し、一時105円92銭付近まで戻す場面も。
その後NYダウが反落後持ち直したこともあってドル円は揉み合いながらLN高値を抜けて106.40までタッチして106.31でNYは越週しました。

今朝は106.364まで伸ばした後106.176まで反落しており、窓は開いていません。
上値は今日も重たい印象。
先週の105.55突っ込み売り後のショートは一旦切れていると考えられドル買いのポジションのしこりがあると判断。
やはり方向は戻り売りから。

106.50手前は売ってみて越えたら一旦カットして更に106.80にかけて売り場探し。
105.90以下まずは利食い千人力。
でもスキャルは別としてあやとりロングは取らない方針。
105.50割れは更にストップが出てくる可能性が高いと考えています。
市場ポジションの傾きで多数派が皆、幸せになれることはほとんど無いと考えたら、106.50にかけて売り場を探して売り目線でいた方が良いとの結論。
本日もよろしくお願いいたします。
106.38-43で売りから。一旦106.55で切って売り直しを図ります。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
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よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    1月貿易統計
09:01  イギリス  2月ライトムーブ住宅価格
18:00  ユーロ   12月経常収支
19:00  ユーロ   12月建設支出
26:45  イギリス  カーニー英中銀(BOE)総裁、発言


先週は世界的な株価下落から上昇に転じたもののドル円の売りは止まらず1年3か月ぶりの安値を付けた。
今週は更に下落が加速するのか、或いは反転するかを見極める週になりそうだ。

先週はNY株式市場が6日連続上昇するなど前週までの株価下落から一転して大きく反発。
米長期金利も小幅な上昇にとどまった。
また、先週発表された米1月CPIや米1月PPIといった重要な経済指標は物価上昇を改めて示唆するものとなったが株式市場においての動揺は見られなかった。

一方、ドルは長期金利の上昇が一先ず落ち着いたことからユーロやポンドなどが対ドルで上昇。
ドル売りの動きが強まると同時に円高も止まらずドル円は1年3か月ぶりの安値105円55銭まで下値を切り下げた。

ただ、週末はプレジデント・デーでNY市場の連休を控えドルの買い戻しが入りドル円も106円前半に反発して引けている。

先週は世界的な株価下落への懸念は後退し原油価格も1バレル61ドル台に回復するなどリスクオンの動きが広がったものの円安ではなく円高が進行。
また、米長期金利も2.9%台に乗せた後は高値レベルで落ち着いたにもかかわらずドル安が進んでいる。
株と債券、そして為替市場が独自の理由(ポジション調整?)で動いているということだろう。
今週はこの動きが継続する中で、各市場のポジション調整などが一巡すれば再び連動性が戻るとみている。
それを見極めるにはクロス円の動きを見る必要がある。

ユーロ円やポンド円などクロス円全般に昨年の底値レベルに近づいていることから、そろそろもみ合いか反転に近づいているように見える。

今週はFOMCやECB、そしてRBAといった中央銀行の議事要旨が公開される。
FOMC議事要旨は株価急落前のものということもあり注目度は低いと考えられる。
一方、ECBやRBAの議事要旨では利上げに前向きな内容となればクロス円全般に買いが入りドル円の下支えとなる。
今週はドル円が105円台で下げ止まりを見せていよいよ反転するか、或いは下落圧力が継続し一段の下値を探る展開になるか注目。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 
朝方から106.00を割りに行って106.023で止められて反発して106.351までショートカバー。
もう一回そこから売りこんで106.019と106.015!
106.205~207まで昼時間に戻した後いきなり午後1時前から猛烈な下攻め。

一気に106.00が割れて全く止まらず105.550まで下落。その後105.80台で2回止まって3回目に105.844をやった後小反落するも105.671で止められて夕方5時前に106.034までショートカバー。
106円台での戻り売りに押されて105.755まで緩みましたが今再びショートの損切りを含み、ユーロドルの急落(ドル買い)もあって106.097まで買い上がっています。
今 ユーロドルの急落でユーロ円が下落、ドル円がユーロ円に引っ張られて105.95台まで反落して来ました。


< USD JPY>          

106.270で戻り売り。ストップは106.510で。
利食いは105.750で。


< EUR USD >         

1.24620でユーロドルを買いから。ストップは1.24250で。
利食いは1.25250で考えます。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は東京引け際に106.18まで売りこまれていたドル円でしたが欧州時間は戻り売りを行っても下げは限定的で、市場投機ポジションが明らかにショートに傾いてしまいNY参入前に106.50からショートカバースタート。

106.80までタッチして一旦下げた106.60レベルでNYはスタート。
寄り付きから崩れたNYダウの値動きにドル円も追随。
午前1時過ぎに106.20まで売り込まれましたが、ここからダウが反発。
1:05AMの24809.42ドル底値から上昇し始めて引け前に25200ドル越えまで戻す展開。

ドル円は私が眠った後、いきなり午前2時から急騰。
損切りを巻き込んで106.85まで吹き上がりましたが、つれなく106.87の私の売りにはわずかに届かず。
その後株式は順調に上ったがドル円は、1.2457から切り返して1.25086まで跳ねたユーロドルのドル売りの影響!?
からか今度は激しい売り攻めとなって106.18東京安値を割って下落。
NYで安値は106.03まで付けて106.11で引けています。

今朝も106.253まで戻した後106.023まで売り込んでおり、106.151まで反発後も106.035まで下げるなど106.00割れを虎視眈々と狙っている感じ。
流れは明らかにドル売りです。

当然アジアではドルショートが溜まります。
106.00割れから超短期の(今朝の)ドル売り達成感で106.35‐45まで戻るのかまたは割れずにショートだけ溜まって欧州時間に戻るのか。
期待した大口買いが出ずに106.00壁のロングが切らされて105.55-65まで一気に下げてしまうのか・・・。
プライスアクションでトレードする感じであり、指値はなかなかきついでしょうね。

自分が今日 目の前で相場を見れるなら106.00は遅かれ早かれ割れる前提で考えて106.20台後半から売り回転をすると思います。
106.18‐23打診売りですかね?
本日はご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
16:00  ドイツ   1月卸売物価指数
18:30  イギリス  1月小売売上高指数
22:30  米国    1月輸出物価指数
22:30  米国    1月建設許可件数
22:30  米国    1月輸入物価指数
22:30  米国    1月住宅着工件数
22:30  カナダ   12月対カナダ証券投資額
22:30  カナダ   12月製造業出荷
24:00  米国    2月ミシガン大学消費者態度指数


米長期金利上昇でもドル買いには繋がらず寧ろ下落するなど、その理由が明確ではないことなどから更に売りが強まるといった流れが止まらない。

昨日の東京市場で日経平均株価が大きく上昇して始まったもののドル円は軟調な地合いで推移。
株価の上昇がリスクオンの円安には反応せずドル安の流れにドル円は押し下げられた。

欧州市場でも各国株式市場が上昇したもののこの流れは止まらずドル円は106円前半に下落した。

NY市場では米1月PPIコア指数が0.4%と予想の0.2%を上回ったがドルへの反応は限定的となった。
前日発表された米1月CPIが予想を上回り米1月PPIコア指数も上昇したことで米国物価上昇の流れは本格的なものになるとの見方が広がった。
米国経済の強さがそのまま株価上昇に反映する形でNY株式市場は下落するどころか5日連続で上昇。
前週の株価急落の原因が物価上昇であったはずだが、ただの調整売りのきっかけであったことが証明された格好だ。

米長期金利も2.9%付近で高止まりするなど本来ドル高円安の動きが進むものが反対にドル安円高に反応。
ドルを買っても上がらないから売っているという動きにも見える。
この動きの理由は色々言われるが明確なものは見当たらないということがドル売りを促している。
米国景気が良いにもかかわらず更に減税やインフラ投資拡大をすることで財政赤字の拡大への不安感がドル売りの背景にある。
また既にFRBが利上げに向かう中でECBや日銀がその後を追うことから円買いユーロ買いがドル安を促すなどの理由が挙げられる。

しかし、決定的な理由にはならず最終的にポジションの調整とみる方がすっきりする。
これらのポジション調整が収まるまではドル安の流れについて行く。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは押し目買いで。 」
 

朝方から107円台が重たくいきなり朝8時過ぎからドル売りスタート。
9時前に106.421まで安値更新。仲値後に106.891まで戻しましたが、
麻生財務相 10:25
「特別に介入が必要なほどの円高ではない」
「今の段階で、直ちに為替の動きへの対処を考えていない」
と流れて一気にドル売りとなって106.86台から106.51台まで下落しました。

その後106.70台が重たくなって下攻めの動きが続き106.294へ。
戻りが106.60台で2回止められて106.177まで安値を更新しました。
そして106.498までどした戻したものの、依然として上値が重たい展開が続いています。


< USD JPY>          

106.870で戻り売り。ストップは107.200で。
利食いは106.150で。


< EUR USD >         

1.24050でユーロドルを買いから。ストップは1.23750で。
利食いは1.24850で考えます。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

予想比上ぶれした米CPIでしたが、小売り売り上げ高は予想比減少。
10年債利回りは2.9%台まで跳ねあがったが 米株式は朝方150ドル安まで下げた後+253ドルで終了。
それでもドル円の上値は重たく発表直後にNY高値107.55をタッチしたものの、午前1時ぐらいに106.73まで下げて安値更新。
その後も107.15-106.80-107.17と動き107.01でNYは終了しました。

朝方から下値を狙っていた投機筋が106.80‐78を潰して、ドル売りの火ぶたが切って落とされました。
106.50を割り込み一旦戻した106.575からまとまった売りも入って106.421まで突っ込みましたが、カウンターパンチ利食いを食らって106.787までショートカバーしておりちょっと下には突っ込みにくくなったかなという印象。

それでも107円近辺からの戻り売りは厚いと思われ引きつけて売る方針。
朝方から自分も突っ込み売りを行って、途中から利食い千人力。
最後は押し目買いに切り替えて結構抜けています。
あとは買いは行わず、跳ねたら売る方向でイメージ中です。

106.95‐107.10ですかね?今日の東京はどう見ても売りが溜まります。
そんな人間を助けて安値を売ってくれるほど欧州・LN勢は人は良くないです。ご注意を!

本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    12月機械受注
09:30  オーストラリア   1月失業率
09:30  オーストラリア   1月新規雇用者数
13:30  日本    12月鉱工業生産
19:00  ユーロ   12月貿易収支
22:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
22:30  米国    2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30  米国    2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30  米国    1月卸売物価指数
23:15  米国    1月設備稼働率
23:15  米国    1月鉱工業生産
24:00  米国    2月NAHB住宅市場指数
30:00  米国    12月対米証券投資


昨日は注目の米1月CPIが予想を上回るものとなりドルは一時上昇したものの、その後下落に転じた。
株高金利高でもドル売りの動きが止まらない背景には昨日の東京市場で日経平均株価の下落に伴いリスクオフの円買いの動きが強まった事が要因であり、ドル円は107円を割り込み昨年の安値を下回った。
その後は日経平均先物や米長期金利が上昇したことを受け反発したものの上値は限定的となった。
NY時間に発表された注目の米1月CPIは0.5%と予想の0.3%を上回ったことでドルは素直に上昇。
ただ、同時に発表された米1月小売売上高が-0.3%と予想の0.2%を大きく下回ったことからドル売りに転じた。

一方、物価指数の結果を受け米長期金利は2.9%台に上昇するなど4年ぶりの高い水準となったがNY株式市場は最終的に三指数ともに上昇して引けている。
物価上昇による急速な米長期金利上昇への懸念から始まった世界同時株安の流れも、今回の米1月CPIの結果を受けた株式市場の動向を見ると一先ず落ち着きを取り戻してきたと考えられる。

FRBが株式市場への影響を考えて利上げペースを抑えるのではとの見方が上昇の要因と考えられる。
結果的に米長期金利が上昇してもドルが下落したのはFRBの利上げが抑えられるとの見方が背景にあるともいえる。
ただ、もし利上げが遅れをとるようならインフレが更に進むリスクが高まることからFRBは最終的に利上げペースを落とさないとみている。

今回の世界同時株安はこれまで急速に買われ過ぎた反動とみることができるがまだ恐怖感は残る。
暫く、神経質な展開が続くとみるが最終的に落ち着きを取り戻したときがドル円の反転の時になる。
混乱相場が終われば米長期金利上昇によるドル高、株価上昇によるリスクオンの円安といった流れに戻るとみている。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 11:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方からジリ高となって107.903を擦ったがこれが高値。
その後日経平均株価の下落に伴ってドル円は下落。
107.30が割れて前回安値をブレイク。そのまま107.00も割って下落しました。
日経平均が20960円を割れた午後1時過ぎ、安値の106.839まで下がりましたが106.80台は年金か忖度した生保のドル買いが出て下げ止まり。

106円台後半から相場を押し上げるような静かな買いが出ていたと考えられます。
しかも107.15で下値を3回止めて反転しやすい相場を人工的に作ったような気がしました。

その後107.25を突破し107.35からショートの損切りが炙り出されて高値は107.502へ。
緩んでも107.276で先ほど高値更新して107.521までタッチしています。

いくら買いが入っても、相場の流れは止められないと考えます。
跳ねたら戻り売りで。


< USD JPY>          

107.970で戻り売り。ストップは108.250で。
利食いは107.250で。


< EUR USD >         

1.23950でユーロドルを売りから。
利食いは1.23250、ストップは1.24200で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 19:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日のドル売りはかなりきついものでした。
午後1時、そろそろ移動をと考えていた頃に下落がスタート。
朝9時半ぐらいの安値108.604を割り込んで午後1時半(もう移動開始してました!)108.50が割れて続落。
会社に着いたら108.20が割れていましたが、まずはメールチェックと思い事務をしていたら午後4時に108.15レベルから凄い売りが入って瞬間108.00割れ。
戻りも108.10まで戻れずあっという間に108.00が割れて下落再開。

自分のトレードを見たら自宅で売った108.747の次のトレードがなんと107.939の売りでした・・・・。
この間な~んにも売れてない!
107.53から107.70台を瞬間回復した場面もありましたが午後7時半過ぎに107.42安値タッチ。

NYで107.75レベルを回復しましたが、留まることが出来ず再度午前1時過ぎに安値ブレイクし107.41までタッチ。
米株式は揉み合いでしたが突っ込んだショートカバーでNY引け際に107.84まで戻して107.82でクローズしました。
今朝方は107.75~85レベルの揉み合いとなっています。

107.40には明らかに買いオーダーが残っていたような値動きで、チャートポイントである107.30を割らせないような意図の買いがあったと思っています。
しかし流れがドル売りに傾き上で捕まっている、または反発を期待する新規の買いも捕まりつつある状況ではなかなか大きく反発しないと思っています。

今晩の米CPIに市場は注目しています。
インフレ指標として重要ですがこれで金利上げ思惑が強ければ更に米株式が下落するため日経平均も続落、ドル円は107.30割れると大きく105円方向に急落を始める可能性があります。
日本当局による為替介入は到底出来ません。
そのため買い支えを年金が行う可能性がありそうです。

さて本日ですが市場ポジションは、しこった(上で捕まった)ロングや新規売りで戻り売りは強そうで107.85-90から109円台10‐15にかけて売りが並びそう。
今日は先に売っていた連中のCPI前の買い戻しもありそうで、よほど日経平均が下げないと新値はきつそうなイメージで見ています。
売りたい人は昨日しこたま、たらふく売ったでしょうから流れが出ないと積極的にやらない感じかなぁ?
自分もそうですから。

大きく戻したらモグラたたきのように跳ねたところを叩いてみましょう。
さっき109.10-15と書きましたが108.10‐15ですね。
大台間違いに注意しないと指が勝手に109と打ってしまいそう・・・
気をつけます。
それでは本日もよろしくお願いいたします。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     10-12月期四半期実質国内総生産
09:00  シンガポール  10-12月期四半期国内総生産
16:00  ドイツ    1月消費者物価指数
16:00  ドイツ    10-12月期国内総生産
19:00  ユーロ    10-12月期四半期域内総生産
19:00  ユーロ    12月鉱工業生産
20:00  南アフリカ  12月小売売上高
21:00  米国     MBA住宅ローン申請指数
22:30  米国     1月小売売上高
22:30  米国     1月消費者物価指数
24:00  米国     12月企業在庫


東京市場でドル円は108円を割り込むなど円高の動きが再び進行。
今日の米1月CPIの結果次第では米長期金利が上昇し株価が再び下落速度を加速する可能性もあり注目が集まる。

連休明けとなった昨日の東京市場では日経平均株価が先週の終値から300円余り高く始まったことからリスクオンの円安が強まるかと思われた。
しかし、午後に入ると日経平均株価が下落に転じると円高の動きが強まりドル円は108円付近まで売り込まれた。
一先ず下げ止まりを見せたものの欧州市場で日経平均先物の下落幅を拡大したことでドル円は108円を割り込み107円ミドル付近まで下落。

NY市場では米長期金利が低下し株式市場が三指数ともにプラスで引けてきたことからドル円も下げ止まりから反発に転じた。
ただ、株式市場も日中は依然として荒っぽい動きが続くなどいつ再び大幅下落してもおかしくない不安定な状況は継続。

今日のNY時間に発表される米1月CPIや米1月小売売上高に注目が集まる。
米国賃金が予想以上に上昇したことを機に米長期金利が上昇し株価の大幅下落が始まった。
物価が予想を上回ると本来は株式市場にとってはポジティブ材料となるが、
今回はそれが長期金利の上昇に繋がり株価の下落を促すものになる可能性がある。
もし予想を下回ったとしても米経済にとってはネガティブ材料として捉えられるかもしれない。
結果的に株式市場がプラスで引けるようなら市場の不安感は後退しているとみることができる。
市場のセンチメントを占う上でこれらの指標が発表された後の動きは注目される。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方から108.80が重たくそれでも108.60が底固くレンジ取引で推移。
午後1時前から108.60が割れて徐々に売りが加速。
午後1時半にかけて移動中に108.50が割れて下落し、3時10分過ぎに108.20もブレイク。
戻り売りで108.20が重たくなって午後4時25分過ぎにクリアに108.00が割れました。
日経平均株価の急落が背景です。

その後も戻り売りが強く107.50も割れて安値は107.427までタッチ。
戻りも107.662で止められて107.50台前半まで再び下がっています。


< USD JPY>          

107.870で指値売り。ストップは108.200で。
利食いは107.150で。


< EUR USD >         

1.23900でユーロドルを売りから。
利食いは1.23150、ストップは1.24200で。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

東京休場の影響は各市場にも影響を与え、小動き推移。
欧州の戻りは108.75でその後じわじわと揉み合いながらも下値を切り下げてNY市場で108.44までタッチ。
これが日通しの安値となりました。

その後 NYダウ上昇、米10年債利回り上昇もあってドル円は108.81高値まで買われましたがその後伸び切れず108.55レベルまで失速し108.64でNYはクローズ。
今朝も上値は108.80届かず下値も108.60割れずとNYレンジを踏襲しています。

ドルの方向感が今一つ。
NY株式の動向に注意が必要でそのために米金利動向=長期債の動きに市場の注目が集まっています。
インフレ指標に敏感で金利高に繋がる内容なら米株式の下落になる可能性が高いため、14日の米消費者物価指数(CPI)の発表は要注意。

今日は108.85‐90で戻り売り。ストップは109.15‐20でイメージ。108.55‐45で買い戻しを今は考えています。
材料待ちであまり大きくアジアで動きそうな予感がしないため、引きつけて参入するイメージです。
本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本     1月国内企業物価指数
09:30  オーストラリア  1月NAB企業景況感指数
17:15  スイス    1月生産者輸入価格
18:30  イギリス   1月消費者物価指数
18:30  イギリス   1月卸売物価指数
18:30  イギリス   1月小売物価指数


先週末の株価反発の動きが欧米市場で見られたものの為替市場の反応は限定的となるなど、株価の変動による警戒感が依然として残る一日となった。

週明けアジア市場は東京市場が休場ということから動意が乏しい中で上海総合指数が4日ぶりに反発に転じた。
欧州市場でも各国株式市場が反発する中でユーロが豪ドルなどに対して上昇。
ポンドも複数のMPC委員の金利に対するタカ派的な発言で上昇したことによってドル円も底堅い動きが続いた。

NY市場が始まったところで米長期金利が低下するとドル売りが強まりドル円は108円43銭まで下落。
しかし、その後予算教書で10年間での黒字化を断念したとの見通しが伝わると一転して米長期金利が上昇。
また、NY株式市場が三指数ともに大幅高となったことも重なりドル円は108円81銭まで反発。

株式市場は先週末からの上昇が本格的なものか急落の調整的な動きかどうかを見極めるまでは為替市場は静観の構えを崩していない。
ただ、市場のセンチメントはそれ程悲壮感が漂っているわけではなく相場の底固めに入った可能性が高いとみる。

今週は米国のCPIやPPIといった物価関連の指標の結果により過度な物価上昇への思惑が払しょくされるようなら市場に安心感が広がり円安の動きが強まりそうだ。
ドル円クロス円ともに底値を模索する動きが今日も継続するとみる。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」
 
朝方から108.90が重たく9時半にかけて瞬間的に108.561まで下落しましたがすぐに買いが湧いてその後108.60-108.765のレンジへ移行。
夕方5時過ぎに108.512まで下げて本日安値を更新しました。
しかし再び108.757まで上がって今はレンジ内での小動きを続けています。


< USD JPY>          

108.880で指値売り。ストップは109.200で。
利食いは108.450で。


< EUR USD >         

1.23250でユーロドルを売りから。
利食いは1.22450、ストップは1.23550で。





 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 20:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

先週金曜日ですが朝一番から108.90が重たいことを確認してドル円は下攻め。
9時直前に108.50をタッチしましたが、すぐに切り返して仲値に向けて上昇。
裏では機関投資家が静かにしかし断続的に買っているような印象を受けました。

109円台を回復し108.85で下値を固めて109.10からは損切りのドル円買い戻しが散見されました。
109.20を抜けて更に損切りが出て高値は109.32まで。
しかし2.86%を超えていた米10年債利回りが午後10時前に2.82%割れまで下げてドル円も108.75をタッチ。
その後NYが始まるとすぐに10年債の利回りは上昇に転じドル円は109.26まで跳ねる動きに。
ただし定着はせずすぐ109.00近辺に戻る展開となりました。

NY時間は再度2.86%レベルを天井に10年債利回りが低下。
激しく揉み合いながら NY参入前の安値である2.816%を割り込むとドル円も108.75の欧州安値を割って下落。
朝方のオセアニア安値の108.50の手前、108.57で一回反発しましたたが108.80までは戻れず、NYダウが23400ドル割れまで下落し米債利回りが2.80%を割って2.784%まで下がったためドル円も108.28を割り込み、108.05まで安値を更新する展開となりました。

3:39AMにNYダウが底打ちして反発し連れて米債利回りが2.784%から上昇を開始してドル円は108.80手前まで急反発。
その後一旦下げても108.43レベルで止まって108.86まで上値を伸ばして108.80で越週しています。

108.00が割れなかったことで108.00にかけて資本筋の買いがまとまって入っている感じに見えます。
NYの株式が24300ドル台を回復してから引けたことでなんとか株式大暴落の連鎖は避けられたものの一日の値幅が1021ドルとなるなど値動きが荒い展開が続いています。
本日は東京市場が休場ですが、108.40-109.20という金曜日のアジア市場から若干下がったようなレンジ推移を朝方は予想しています。
109円台近くでの売り場探しをイメージして相場を見て行きたいと思います。

本日もよろしくお願い申し上げます。

本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

17:15  スイス   1月消費者物価指数
28:00  米国    1月月次財政収支


米長期金利の急速な上昇を背景に世界同時株安が進行する中でドル円相場は比較的落ち着いた動きが続いている。

相場の混乱による市場の不安心理は簡単には払しょくされていないものの、今週は反転のきっかけを探る週になりそうだ。

先週は米国物価上昇への懸念から米長期金利が上昇したことを機にNY株式市場の下落が加速。
それが世界的な同時株安を招くとリスクオフの円高が強まりクロス円の下落に繋がった。
ただ、米長期金利の上昇によるドル高の動きもありドル円の下落は限定的となった。

株式市場の混乱が完全に収束するには暫く時間がかかりそうだが「明けない夜はない。」
いずれ市場は落ち着きを取り戻すときがくる。
それが何時になるのかは分からないが、調整の動きでもありそれ程長くは続かないとみている。
このような暴落時では相場全体のポジションが軽くなった状態とみてよい。
次に動き出すときは長期的なトレンドになる可能性が高い。

それには株下落のきっかけとなった米国長期債利回りの上昇が落ち着くことが必要だ。
これまで買われ過ぎた債券や株式市場の調整であり、それはゴルディロックス相場の終焉といってよい。
混乱の後には株や債券、そして為替市場との相場連動性のメカニズムが正常に戻る可能性が高い。

好調な米経済に変化はなく米企業の業績の強さから緩やかな株価上昇に繋がるようならドル高円安の動きが予想される。
ユーロやポンドはドル高の圧力が強まることで上昇速度は抑えられるものの、利上げ期待の高まりから緩やかな上昇は継続。

全体のポジションが軽くなっているだけに市場が落ち着けばリスクオンの動きから結果的にクロス円の上昇が見込める。
それまでにはまだ時間が必要で、短期的には円高とドル高の綱引き状態が続くとみている。
市場のボラティリティーの高い時には短期取引に徹し、落ち着いたところで中長期のポジションを仕込みたい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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