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小林芳彦・今の一押し戦略

小林芳彦・今の一押し戦略


「 今晩は日本の選挙、週末の北朝鮮の軍事行動リスクもあり、オーバーナイト指し値は置きません。 」

朝方から112.50台でスタートしたドル円でしたが、5・10日の仲値に向けてジリ高となって112.74台へ。
その後112.60台後半で下値を固めてゆっくり上がって行きましたが午前10時半過ぎ、いきなり米上院で予算案可決というニュースが飛び込んできてそのまま113.307へ。
113.130が安値で、午後3時以降、欧州勢のドル買い、午後4時以降もドル買いが入り高値は113.330まで擦っています。

113.50越えには新規売りもあれば、ストップ買い戻しも入っていて売り買い混在している様子。


< USD JPY>          

今晩は日本の選挙、週末の北朝鮮の軍事行動リスクもあり、オーバーナイト指し値は置きません。


< EUR USD >         

今晩は日本の選挙、週末の北朝鮮の軍事行動リスクもあり、オーバーナイト指し値は置きません。




 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日よりはいいみたいですけど、やっぱり寒い!

昨日の相場は午後4時以降の米債利回り急低下に端を発し、113.14まで買い上がったドル円が急落。
ユーロドル・ポンドドルもそれぞれカタルーニャ・小売り売り上げを材料に売り込まれたため、掛け算通過のクロス円が大幅下落。
ドル円はNYで112.30まで売りこまれましたが、指値していた112.15には届かずでした。
一旦112.60越えまで戻すも、再び米債利回り下落で売りこまれましたが、112.35近辺で止まってその後はジリ高に。
112.69まで戻してこのまま引けるかと思われましたが、ムニューシン米財務長官がパウエルFRB理事を次期FRB議長に強く推しており、トランプ大統領がパウエルFRB理事の指名に傾いていると政治専門紙ポリティコ(電子版)が報道したことから、ドル円が112.68レベルから112.42レベルへ急落する場面もあって、112.54でNYは引けています。

流石に、ハト派だけに利上げの回数も少なく、利上げがゆっくりになるとの思惑で上値が重たくなったことは事実。
113円台まで買い上がったドル円やクロス円ロングも全て切れている訳ではなさそうで、5・10日の仲値決定後は上値は重たくなりそう。
仲値前は指値は置かずに112.80‐90ゾーンを売り目で見つつ売り場探しから。
113.20越えで一旦ショートは損切り。
買い戻しは昨日指値して買えなかった112.15レベルでイメージします。

週末でドル円やクロス円ロングは週越えで持ちたくないので、ポジションはNY時間にはスクエアに。
本日もよろしくお願いいたします。

なお、選挙直前で週末ということもあって、正直指値で売り買いを多数置きたくないので、
指値は本日はドル円だけにします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

15:00  ドイツ    9月生産者物価指数
15:35  日本     黒田東彦日銀総裁、発言
17:00  ユーロ    8月経常収支
21:30  カナダ    9月消費者物価指数
21:30  カナダ    8月小売売上高
23:00  米国     9月中古住宅販売件数


ドル円は日米長期金利差拡大から113円台を試したもののFRB議長人事や週末の衆院総選挙を控えポジション調整の動きがみられ上値の重い展開となった。

昨日の東京市場では前日の米長期金利上昇などからドル買いが先行。
ドル円は113円前半に上昇。
しかし、欧州市場が始まったところでスペイン政府がカタルーニャ自治州の自治権停止の手続きを進めるとの報道でユーロが下落。
その直後に発表された英国小売売上高指数が予想を下回ったことでポンドも下落。
対ドルだけではなく対円の売りが強まりドル円の売りにつながった。

NY時間に発表された前週分新規失業保険申請件数が22.2万件と予想の24.0万件を下回るなど44年ぶりの低水準となった。
また、同時に発表された10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が27.9と予想の22.0を上回ったことでドルの下落に歯止めがかかった。

前日2万3千ドルを上回ったNYダウは流石に利益確定の売りに押される場面も見られたが下げたところは新たな買いが入り上昇して引けている。

この日トランプ大統領がFRB議長人事でパウエル氏に傾いているとの報道でドルが売られる場面も見られた。
しかし、数日中に人事が決定するとの見方から下げも限定的となった。

日曜日には日本の衆院総選挙が行われ与党が300議席を獲得するとの世論調査もある。
ただ、最終的に蓋を開けてみないとわからないということもあり予断を許さない。
もし、予想通りであれば週明け東京市場で円売りが強まる可能性が高い。
また、FRB議長人事でパウエル氏以外の候補は全般にタカ派であり、もし彼らが選ばれるようならドル買いに反応するとみる。
流れとしてドル円は上昇方向に向かいやすいとみている。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「 ドル円は引き付けて押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。 」

朝方から112.87台と113円台10以下で2往復しそれでも底固い展開に見えていましたが米債利回り下落、日経平均先物下落でドル円は113.148と高値更新した後で112.526まで急落して戻りも112.735で止まって再び反落中。
昨日固かった112.15と本日高値113.148の半値である112.65近辺で静かな揉み合いを続けています。

ドル円の下落から、クロス円も急落。
スペインの中央政府は独立問題で揺れるカタルーニャの自治権停止プロセスを21日に発動すると表明しユーロが下落。
英9月小売売上高予想‐0.1%が‐0.7%、前月分も下方修正を受けてポンドが下落。
これで余計にユーロ円・ポンド円が下落しました。

ドル円も重たく戻れないまま、NYの株式・債券市場の動き待ちとなっています。


< USD JPY>          

112.150で押し目買い。ストップは111.800で。利食いは112.650で。


< EUR USD >         

1.18450で戻り売り。ストップは1.18810で置きながら、利食いは1.17400で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

じりじりとショートカバーで上げ始めたドル円は夕方から欧州勢の買いで更に上昇スピードが加速。
112.75、112.80、112.85-90と5銭刻みで売りがありましたが、これも粉砕。
NYでは下げても112.75止まりですぐに切り返して高値113.05をタッチしていますが、その後112.85レベルまで反落。
揉み合いながら113円台には届かずに112.93引け。
今朝は113.094まで買い上げて高値を更新しましたが、今は112.962まで小反落しています。

しかし、米株式も強く最高値更新。
2.35%まで上げた米10年債利回りも堅調でドル円は下値をがっちり固めてジリ高となっています。
111.50が割れてきたらもう一段下とイメージしていたのですが、ショートが溜まっただけで切り返されてしまい高値揉み合いとなっています。

113円台15-25ぐらいまでで今回の上値が止まるならば、まだ日足のチャートでラウンドトップを形成している途中とも読み取れるのですが、113.50を超えて跳ねると111.60台の下げが騙しだったということとなってしまいます。

自説に固執し過ぎるのはいけないので、そこは柔軟に相場の動きについて行くつもりで、今日は引きつけて押し目買いから参入するつもりで。
112.45以下でストップするつもりで112.75、112.65で押し目買い。
利食いは113.10-15でイメージしてみます。

本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本    前週分対外対内証券売買契約等の状況
08:50  日本    9月貿易統計
09:30  オーストラリア  9月新規雇用者数
09:30  オーストラリア  9月失業率
11:00  中国    7-9月期四半期国内総生産
11:00  中国    9月小売売上高
11:00  中国    9月鉱工業生産
13:30  日本    8月全産業活動指数
15:00  スイス   9月貿易収支
17:30  イギリス  9月小売売上高指数
21:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
21:30  米国    10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00  米国    9月景気先行指標総合指数


NYダウが節目の2万3千ドルを上回るなど、世界的に好調な景気を背景に、市場のリスクオンの動きから円安が一斉に強まった。

昨日の東京市場では日経平均株価が堅調な地合いを示していたにもかかわらず依然として動意の乏しい中でドル円は112円前半での膠着状態が続いた。

欧州市場に入りドラギ総裁のハト派発言がありユーロ売りが進んだものの株価は上昇。
また、米長期金利の上昇などからドル買いの動きもありドル円はじり高となった。

NY時間に発表された9月住宅着工件数は-4.7%と予想の-0.4%を下回るなど1年ぶりの低水準となった。
また、同時に発表された建設許可件数も-4.5%と予想の-2.1%を下回ったが市場の反応は限定的となった。
この発表前にはカプラン・ダラス連銀総裁が「米国の経済基盤は非常に強い」と発言。
その後もダドリーNY連銀総裁も「2017年は3回の利上げが予想される」と発言。
連日の連銀総裁による利上げ観測が示される中でNY株式市場は堅調に推移。

NYダウはすんなりと2万3千ドルを上回るなど三指数ともに史上最高値を更新。
欧州株式市場も軒並み上昇するなど好調な景気拡大を背景に世界的な株高が続く。
また、原油価格も週間在庫が減少したことや、OPEC減産期間が来年末まで延長されるとの期待から上昇。
原油価格の安定も加わり市場にはリスクオンが高まり円は全面安となった。

FRB議長人事も近々発表されることや、米税制改革への取り組みなども市場に安心感をもたらしたようだ。
これまでドル円の膠着状態が長く続いたその反動がそろそろ出始めた感もある。

ドル円だけではなくクロス円も同時に上昇しておりドル高というよりも円全面安の展開は本日も継続するとみる。
本日は中国GDPなどの重要指標が発表されるが中国株式市場が堅調な地合いとなれば更に市場の安心感が広がり、円安が加速する可能性があり注目したい。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「 ドル円は引き付けて押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。 」

朝方は112.20近辺で推移していて全く動意が感じられなかったが、昼時間に買いが入り112.25越えへ。
更に14:12に日経平均株価が21324円から14:33には21402円まで上昇した際に連れてドル買いとなって112.35へ。
ここから下がらなくなって、午後5時過ぎに112.535まで高値を更新しました。
買い手はファンドという話が聞こえていました。

112円台を朝方はどんどんと買い上がる感じがしなかったため、112.50手前でドル売りポジションを作ってしまった向きが多く112.45から上で損切りしたため、このようなドルの買い上がりとなったと思われます。
ちょっと市場ポジションがまだ売りに傾いているように見える。


< USD JPY>          

112.150で押し目買い。ストップは111.800で。利食いは112.650で。


< EUR USD >         

1.18220で戻り売り。ストップは1.18550で置きながら、利食いは1.17230で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨晩9:30PMに発表された米輸入物価指数が0.7%と予想0.6%を上回り、米10年債利回りが2.325%まで上昇したことを受けてドル円は112.45越え。
一旦は112.32レベルまで利食い売り、オプションに絡む売りで反落しましたが、11時の住宅市場指数も予想より良く、高値の112.48までタッチ。
しかし112.50手前で失速。
2.32%から2.30%割れまで利回りが低下しドル円も連れて112.13まで反落しました。
NY引けは112.21でした。

1.1736まで下落したユーロドルは、スペイン・カタルーニャ自治州政府が、独立宣言撤回の要求を拒否する姿勢を示したことが嫌気されましたが、NYの午後には1.1775まで回復。
ポンドはラムスデンBOE副総裁の「賃金の上昇は予想されていた以上に伸びていない」との発言がハト派と受け取られてポンド売りに。
ジョンソン英外務相「英からのオファーを受けブレグジット交渉を前に進めるのはEU次第」という発言も交渉の困難さを窺わせたと受け取る向きがあったように思います。

ドル円は112.30-50ゾーンの重たさがまだ残っていますが、112円台では積極的なドル買いを行うのも厳しく、時間がたてばポジションはショート目になりそうな雰囲気。
下がり切らずに112.50越えまで行けばストップもありそうです。

自分はやはり売りから入りたいのですが、112.38‐43をイメージしつつ売り場探しします。
112.50越えは一旦切って売り直しを図る方針です。
買い戻しはイメージ的には111.95‐85ゾーン。
あまり大きくは儲けられない日が続きますので、大きなやられだけは回避したいと考えています。

本日もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

17:00  南アフリカ  9月消費者物価指数
17:10  ユーロ   ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
17:30  イギリス  9月失業保険申請件数
17:30  イギリス  9月失業率
17:30  イギリス  8月失業率(ILO方式)
18:00  ユーロ   8月建設支出
20:00  米国    MBA住宅ローン申請指数
20:00  南アフリカ  8月小売売上高
21:30  カナダ   8月製造業出荷
21:30  米国    9月住宅着工件数
21:30  米国    9月建設許可件数
27:00  米国    米地区連銀経済報告


FRB議長人事が決まるまで市場は動きにくい相場のなかで、ちょっとした材料を背景に投機的な動きがみられ「往って来い」になりやすい状況となっている。
ただ、好調な米経済を背景にドルの底堅さが目立った。

昨日の東京市場では前日の米長期金利上昇によるドル高の流れを継いでドル円は底堅い動きで始まった。
しかし、材料に乏しい中で小幅な値動きで終始。

欧州市場では英国9月CPIが3.0%と5年半ぶりの高い水準に達したもののポンドは下落。
カーニーBOE総裁が具体的な利上げ時期に言及しなかったことや、BOE副総裁が利上げに消極的な見方を示したことでポンド売りを促した。

NY市場ではこの日発表された9月輸入物価指数と輸出物価指数が共に予想を上回ったことでドルは上昇。
ハリケーンの影響は限定的となり米経済の強さが改めて示されたことを好感。
また、NYダウがザラバで一時23000ドルの節目を超えたことも米経済への期待がドルを押し上げた。

ただ、市場の注目はFRB議長人事に集まっており、この結果が決まるまでは積極的なポジションを取りにくい状況が続く。
今週末にトランプ大統領とイエレン議長の会見が予定されており、そろそろ最終段階に入ったとみられる。
それまでは短期筋中心の動きが目立つなかで、全般にドルの底堅い動きが継続するとみる。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも引き付けて戻り売りで。 」

朝方は112.11-23で推移していたドル円でしたが、仲値前に突然112.305まで跳ねて高値をタッチ。
しかし早々に崩れて仲値後も戻ることなく昼にかけて112.036まで下落しました。
昨晩の指し値ショート111.980が成立後下がらず捕まっていたため、買い戻しを考えていましたが、112.00割れをイメージして買いそびれてしまいました。

その後は112.264まで上昇後、112.111まで反落するなど112円台で神経質な揉み合いとなっています。


< USD JPY>          

112.400で戻り売り。ストップは112.720で。利食いは111.850で。


< EUR USD >         

1.18220で戻り売り。ストップは1.18550で置きながら、利食いは1.17230で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

東京の夕方、欧州勢参入後に111.65安値を付けたドル円でしたが、攻めきれず111.80台へ。
111.72‐85コアでしばらく揉んでNY参入後に111.88戻り高値を擦った後、もう一回午前0時ぐらいに下攻めし111.66は触れたものの安値更新とはならず、111.65、111.66でダブルボトムを形成、午前2時過ぎからショートカバーが始まり111.85‐90からストップ買いとなって112.05へ。

下がっても111.85近辺が残りのショートの買い戻しで底固く、112.10からはアジア高値を越えた損切りで112.29まで跳ねあがった展開となりました。
引けにかけて112.15近辺まで緩んで112.19引け。
今朝は112.115売りまで下がるも、先ほど112.233まで小戻しして今は112.18レベルで小動きとなっています。

昨晩の動きはトランプ大統領が12日に面接を行ったスタンフォード大のジョン・テイラー教授を高く評価しているとのニュースが、米金利高に繋がると受け取ってドル買いした参加者がいたかもしれないという憶測が流れたようでした。
今晩期日の112.00オプションの影響もあるし、北朝鮮の挑発行動も怖いため、どんどんとドル買いを進めるわけにもいかず111円台後半から112円台前半の小動きに留まるのではないかと思っています。

跳ねたらドル円は112.40レベルから上をドル戻り売りで参入してみようと思いますが、111円台後半はしっかり買い戻ししていく方針です。

本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
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よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

06:45  ニュージーランド  7-9月期四半期消費者物価
09:30  オーストラリア  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
17:15  イギリス   カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
17:30  イギリス   9月消費者物価指数
17:30  イギリス   9月小売物価指数
17:30  イギリス   9月卸売物価指数
18:00  ユーロ    9月消費者物価指数
18:00  ドイツ    10月ZEW景況感調査
18:00  ユーロ    10月ZEW景況感調査
21:30  米国     9月輸入物価指数
21:30  米国     9月輸出物価指数
22:15  米国     9月鉱工業生産
22:15  米国     9月設備稼働率
23:00  米国     10月NAHB住宅市場指数
29:00  米国     8月対米証券投資


昨日はFRBの最終的な人事でジョン・テイラー氏が有力との見方が広がるなど、ドルが上昇して引けてきた。

週明け東京市場では先週発表された消費者物価指数が予想を下回ったことからドルが売られた流れを継いでドル円は軟調な地合いでスタート。
また、オーストリアの下院選挙で政治情勢が不安定化するとの懸念からユーロ円の売りなども重なりドル円は一時3週間ぶりの安値となる111円66銭まで下落した。

NY市場では米国と北朝鮮の外交官が今週モスクワで会談を行う可能性があるとの報道でドル円は112円台に上昇。
しかし、その後北朝鮮が会談の可能性を否定したことで111円台に押し戻された。

ところが、その後トランプ大統領がジョン・テイラー氏をFRB議長として高い評価をしたことからドルは一斉に買いが強まりドル円も112円前半に上昇して引けている。
トランプ大統領は今週イエレン議長とも会談するなど、市場の懸念の一つであるFRB人事がかなり煮詰まってきたことを市場は好感。
また、この日発表された9月NY連銀製造業景気指数が30.2と予想の20.5を大きく上回るなど3年ぶりの高水準となった。
これらを受けNY株式市場は三指数ともに史上最高値を更新。
米長期金利もリスクオンから上昇。
ドルは全般に底堅い動きで始まった。

最近の米経済指標は斑模様ではあるが雇用統計の賃金上昇など、好調な米経済への安心感が株価に表れていると思われる。
本日発表の米9月鉱工業生産は前月から大きく改善されると予想され、もし下回ったとしても復興需要への期待からドル売りは限定的とみる。

北朝鮮問題は今後も燻るものの、目先はFRB人事や日本の衆議院選挙といったイベントリスクが過ぎ去ることで円買いの反動から円安の流れが強まるとみる。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも引き付けて戻り売りで。 」

朝方は111.80レベルで推移していましたが、5・10日の仲値不足のドル買いカバーで仲値前に上昇。
112.077までタッチし、緩んでも111.979で11時過ぎに再び112.073まで買い上がりましたが、ここまで。
112.07台でダブルトップとなってその後日経平均の下げもあって111.90へ。

しばらく揉み合いましたが、午後3時過ぎに欧州勢の売りが入り午後4時半ぐらいに111.653までタッチし安値を更新して、今は111.75レベルまで小戻ししています。
全体的にクロス円の売りが強い展開となっています。


< USD JPY>          

111.980で戻り売り。ストップは112.320で。利食いは111.550で。


< EUR USD >         

1.18370で戻り売り。ストップは1.18750で置きながら、利食いは1.17350で。



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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

先週金曜日、東京時間朝には112.30があったものの、9時過ぎには112.25が重たくなってそのまま昼前に112.02まで下落。
戻りも112.20まで戻せずに午後3時半には112.00をブレイクし午後4時過ぎには111.86まで下落しました。

しかし111円台の買いは強くじわじわと揉み合いながらショートカバーが続き、午後9時前に112.20越えとなりました。
午後9時半に出てきた9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%と市場予想+0.6%に届かず。
米9月CPI・コアは前月比+0.1%と前回や市場予想の+0.2%を下回りました。
米9月小売売上高速報は前月比+1.6%と2年半ぶりの大幅な伸び。
午後11時の米10月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は市場予想の95.0を上回る101.1となり、2004年1月以来の高い水準。

強弱入り乱れた米経済指標でしたが米10年債利回りが2.273%と前日比で0.045%も低下し、為替市場ではドルが急落。
内容的にはここまで売られる数字ではなかったが市場ポジションがドル買いに傾いていたため、ドル円が急激な下落となったと思われます。
111.70レベルまで急落し111.90には戻れず、再び111.88レベルから111.69安値まで下落。
日付が変わって111.98まで戻すも112.00には戻れず111.83‐93で揉み合いとなって111.86で越週しています。

21日移動平均線は112.332にあり、現状の111円台後半はちょうど200日移動平均線111.784があるところ。
今週は北朝鮮の軍事行動の可能性が高く中国共産党大会・米韓合同軍事演習などのイベントに合わせて北朝鮮のミサイル発射を意識した方が良さそう。

また16日の日米経済対話の2回目会合では、麻生財務大臣・ペンス副大統領・ムニューシン財務長官が「日本は重要な貿易相手国。率直な議論を期待している」として貿易の不均衡是正に向けて協議するため円高圧力がかかる発言が出る可能性にも注意したい。

来月上旬のトランプ大統領の訪日の目的が「アメリカのリーダーシップを示すこと」で、「貿易と北朝鮮の問題が重要な議題」として、米国が貿易赤字の削減に向けた協議および核・ミサイル開発を加速する北朝鮮の問題で成果を出したいための準備会合の色彩が強いことから米国要人発言にも注意したい。

本日は112円台引きつけて112.20‐30で戻り売りから。
ストップは112.55で。利食いは111.70‐55ゾーンで。
111.50割れがあるなら、割れてからドル売り再開のイメージです。

今週もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:01  イギリス  10月ライトムーブ住宅価格
10:30  中国    9月消費者物価指数
10:30  中国    9月生産者物価指数
13:30  日本    8月鉱工業生産
15:00  ドイツ   9月卸売物価指数
18:00  ユーロ   8月貿易収支
21:30  カナダ   8月対カナダ証券投資額
21:30  米国    10月ニューヨーク連銀製造業景気指数


先週は北朝鮮の地政学的リスクに対する警戒感の高まる中で、日本の祝日や米国コロンブス・デーが重なり市場の流動性が低下する中で動意が乏しかった。

週明けドル円は好調な米国雇用統計の結果と同時に北朝鮮リスクの高まりなどもあり112円後半で膠着状態が続いた。
材料不足の中でFOMC議事要旨が公開されると市場は過剰に反応。
全般にハト派的な内容となったことからドルは全面安。
ドル円は112円ちょうどまで下落するなど軟調な地合いとなったもののドル売りの勢いは続かずに下げ止まった。

その後複数のFOMCメンバーがタカ派的な姿勢を示したものの市場への影響は限定的となった。
週末に発表された米消費者物価指数や小売売上高が予想を下回ったことで米長期金利は低下。
ドルは全面安となりドル円は111円70銭付近まで売り込まれた。

一方、NY株式市場は三指数ともに上昇するなどリスクオンの動きも円売りには繋がらず、ドル円の上値は重く111円後半で引けている。

今週も特に目立った材料がないものの、短期的に上下に振れやすい場面がみられそうだ。
日本では22日の総選挙を控える一方米国はFRB人事や税制改革を巡りポジションを一方向に傾けにくい状況が続く。
ただ、IMFが世界経済見通しを上方修正するなど市場に危機感は感じられない。

日本の衆院総選挙は自民党が大勝するとの見方が大勢であり、最終的にアベノミクスへの期待が高まるとみる。
FRB議長人事も全般にニュートラルかややタカ派候補が多く、結果的に今の政策を継続するかタカ派に偏る可能性が高いとみる。

また、米税制改革法案に関しても先週ムニューシン財務長官が12月上旬までの成立を目指すと述べるなど、今後ドル買い材料もみられる。
10月末にかけてイベントリスクが後退すれば円安ドル高の動きが再開しそうだ。
目先は方向感が掴みにくいことから短期的取引中心に徹してポジションは軽くしておきたい。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは引き付けて押し目買いで。 」

朝方から112.30台が非常に重たくどのタイミングで112.00割れを仕掛けるのか、どれだけ112.00が固いのかを確認する動きが出るとイメージしていました。
先に112.40台で売りたいと思いましたが、指値は届かず112.305が高値となってそのまま112.017へ。

一回目の112.00トライは跳ね返されて112.196へ。
112.192とでダブルトップを付けてネックラインの112.13割れから売り気が強まり午後3時半に112.00ブレイク。

そのまま111円台を売り下がる展開となって午後4時に過ぎに111.857安値までタッチ。
しかし、その後ショートカバーで112.159まで反発して今は112.07台で揉み合いとなっています。
引きつけて戻り売りのイメージは変わっていません。


< USD JPY>          

112.370で戻り売り。ストップは112.620で。利食いは111.760で。


< EUR USD >         

1.17930で押し目買い。ストップは1.17600で置きながら、利食いは1.18470で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日はドル円は高値112.52、安値112.13と40銭もない値動き。
中でも112.40~60を中心として大量のオプションがあるらしく、ストライクを挟んで行ったり来たり。
全般的には米インフレ指標の発表を前に方向感をつかみにくく手控えムードが広がっている展開。

112.22レベルまで下がったドル円が112.45まで跳ねたのは9月の卸売物価指数(PPI)と新規失業保険申請件数。
直後はドル買いが優勢となったものの112.45、112.42、112.42と3回上値を叩かれて揉み合いに。
その後2.33%を割って米10年債利回りが低下すると連れて下落し112.13タッチが午前3時前。
引けにかけて112.30レベルまで上げて112.29引けとなりました。

ポンドが乱高下で、相当怪我人が出た模様。
午後7時半位にバルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官「英・EU離脱交渉は袋小路に入った」でポンドが急落。
その後じわじわと買い戻し、突っ込み売りのショートカバーが出ていたところに一部報道でバルニエ首席交渉官「英国に対し2年のEU市場アクセス維持と移行期間提案への支持を、EU加盟国に求める」と出て行って来いよりもお釣りがくるほど買い戻しとなって、ショート勢死亡。
ジョンソン英外務相は「ブレグジット交渉に対して楽観的だが、我々はNO-DEALとなる準備も必要」と不気味な発言も。

ドル円は上値が非常に重たく112.00オプションに吸い寄せられて111円台突入の可能性はあるかもしれませんが、111.80にかけては買い戻しを優先したいです。
112.40台で引きつけて戻り売り先行で。ストップは112.75でイメージします。

本日もよろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

*     中国     9月貿易収支
08:50  日本     前週分対外対内証券売買契約等の状況
08:50  日本     9月マネーストックM2
09:00  シンガポール  7-9月期四半期国内総生産
15:00  ドイツ    9月消費者物価指数
16:15  スイス    9月生産者輸入価格
21:30  米国     9月消費者物価指数
21:30  米国     9月小売売上高
23:00  米国     10月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
23:00  米国     8月企業在庫


昨日は全般に米長期金利の低下によりドルは上値の重い展開の中、NY時間に北朝鮮で地震が発生したことを受け円買いの動きが強まった。

昨日の東京市場でドルは上値の重い展開で始まったものの特に目立った材料がない中、全般に動意が乏しかった。

欧州時間にはポンドが大きく下落。
英国離脱交渉が続く中でEUのバルニエ首席交渉官が「EU離脱交渉は行き詰まっている」と発言したことでポンドは急落。
しかし、NY時間に「英国に対して2年間EU市場に留まることを提案」との報道で、ポンドの買い戻しが強まるなど投機的な動きが目立った。

そのNY市場では北朝鮮でM2.9の地震が発生したとのニュースが入ると、リスク回避の円買いの動きが強まりドル円は112円前半まで下落した。
地震が人工か自然かが確認できるまではリスクは燻ることになりそうだ。

全般に材料が乏しく市場の値動きは単発的なものが目立つ中で、本日のNY時間には米国消費者物価指数や小売売上高といった重要指標の発表が控える。
ただ、9月はハリケーンの影響もありどちらかに予想と大きく乖離したとしても一時的な反応となりやすい。
本日も様子見気分の強い中で北朝鮮問題やFRB人事も含めた発言などで、短期的な動き中心とした狭いレンジ内での相場展開が予想される。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは引き付けて押し目買いで。 」

朝方から112.50台が非常に重たく112.35-45ゾーンでホバリング(空中に浮くの意味)していました。
112.43台すら維持できずにゆっくりと下落を始めて午後2時半過ぎに112.30割れへ。
今度は112.32台が重たくなって安値は112.206まで下がっています。
それでも112.00以下、111円台後半はビッドしっかりに見えます。
跳ねたら売ってみようと思います。


< USD JPY>          

112.580で戻り売り。ストップは112.850で。利食いは111.950で。


< EUR USD >         

1.18250で押し目買い。ストップは1.17900で置きながら、利食いは1.18800で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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小林芳彦・今朝の一押し戦略

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

う~ん、はっきりしない相場が続きますね~。
昨晩はNY参入前から2.355%レベルで頭打ちとなった米10年債利回りが低下を始めて、午後9時46分には2.332%まで下がったのですが、ドル円も112.08まで下落。
しかしその後利回りが2.35%を回復するとドル円も112.58タッチまで戻しました。

FOMCでは年内(12月)利上げはまず間違いはないと思われたものの、インフレに関する意見がFOMC内部で分かれていたため、瞬間的にドル売りで反応するも下値は112.33レベルと限定的。
そのまま揉み合いとなって112.48で引けています。

手が出しにくい感じですが、北朝鮮の挑発リスクを除けば、ドル買いしておいて良さそうな雰囲気で、112円台前半から111円台後半は買いに見えます。
ストップを確実に置いて112.20以下、今日は拾ってみましょうか?
今日は21日線が112.209、200日線は111.831ですので111.80割れでストップを置き、112.20-10ゾーンの押し目を買いから入ってみましょうかね?
利食いは112.75‐80でイメージします。

本日もやりにくそうな相場が続きそうですが、頑張りましょう!

よろしくお願い申し上げます。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:01  イギリス  9月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
08:50  日本    9月国内企業物価指数
09:30  オーストラリア  8月住宅ローン件数
13:30  日本    8月第三次産業活動指数
15:45  フランス  9月消費者物価指数
18:00  ユーロ   8月鉱工業生産
21:30  カナダ   8月新築住宅価格指数
21:30  米国    前週分新規失業保険申請件数
21:30  米国    9月卸売物価指数
23:30  ユーロ   ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言


昨日は複数のFOMCメンバーによる発言やFOMC議事要旨の内容が示されたが市場への影響は限定的となった。

昨日は東京時間にカプラン・ダラス連銀総裁が「追加利上げの検討に当たってインフレ前進の証拠注視」と発言。
その後NY市場ではウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁やエバンス・シカゴ連銀総裁、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁、フィッシャーFRB副議長といった多くのメンバーは利上げに前向きな姿勢を示した。

一方、FOMC議事要旨では「多くのメンバーは低インフレが一時的な要因のみではないと懸念」とのややハト派的な内容がみられた。
この内容はカプラン総裁と同様の内容であり、市場への影響は見られなかった。
寧ろ、少数のメンバーが低インフレが続かなくなるまで利上げを先送りすべきとの内容を示したことは、反対に多くのメンバーが利上げをすべきとみることができる。
市場は既に利上げをかなり織り込んできているということだろう。

一方、NY株式市場は三指数ともに最高値を更新するなど利上げに対する下落懸念は見られなかった。
フィッシャーFRB副議長の「資産バブルが発生しているとは思わない」との発言を裏付けるものだ。
利上げイコール株価下落という市場の不安感は見られず、今後利上げが進んでもリスク回避の動きが強まる可能性が低い。

北朝鮮リスクは依然として燻るものの昨日の日経平均株価も20年10か月ぶりの高値を付けるなどセンチメントは明るい。
10日の北朝鮮労働党創立記念日前後の挑発行為は見られなかったことから、徐々にリスク回避の動きは後退し円安の流れが戻り始めるとみている。




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小林芳彦・今の一押し戦略

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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルは引き付けて押し目買いで。 」

朝方は午前9時半に112.227まで反落しましたが、そこから日経平均株価の激しい上昇に連れて112.587まで大きくショートカバーしました。
しかし112.55越えは全く留まることが出来ず、時間をかけて午後3時台に112.35割れまで反落。

欧州勢・LN勢の参入で更に上値が重たくなって112.234まで下落と朝方の安値に迫っています。

上値は重たく北朝鮮の軍事的な挑発がなくても、今日は112円台ミドルから上が重たく、チャート的に112円を今晩も割って下落するようなら(昨日の安値は111.99)更にドル売りが強まると考えています。


< USD JPY>          

112.480で戻り売り。ストップは112.800で。利食いは111.850で。


< EUR USD >         

1.17650で押し目買い。ストップは1.17300で置きながら、利食いは1.18300で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

北朝鮮は何もしませんでしたが、自律調整と期待感でドル円は111.99まで落として、その後NYで112.45まで戻してそのまま112.45で引けています。
このまま、買い上がったとしても112.65-70から上は重たそうだし、昨日の高値112.83は取れなさそうに見えます。

ロングのストップも昨晩、2.36%台から不可解な2.32%への米10年債利回り急低下で111.99まで付いてしまい、その後2.36%まで戻されて「何のこっちゃ!」という相場に。
下にあったはずのストップが全部111.99まで付いてしまい目先のドル売りの推進力に欠ける感じ。
北朝鮮が何もしないのであれば111円台は押し目買いに見えている(21日線112.112、200日線111.845、雲上限111.377、90日線111.151)ので、突っ込み売りしたくないのも事実。
112円台ミドル越えを引きつけて戻り売りに見える相場です。ではまた後ほど。

待っていても、112.45から上には上がりませんねぇ・・・。
指値は112.530に置きつつ、跳ねたら売り場探しでしょうか?
112円割れとかは自分は売りたくはないので、しっかりと112円15銭以下は買い戻しをかけたいと考えています。

本日もよろしくお願いします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本   8月機械受注
20:00  米国   MBA住宅ローン申請指数
27:00  米国   米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


北朝鮮による挑発的行動は見られなかったものの市場全般に慎重な動きが目立つ中で、ドル円は米長期金利の動向に左右される一日となった。

連休明け東京市場は仲値に向けたドル買いの動きが強まりドル円は一時112円83銭まで上昇。
日経平均株価も堅調な地合いで始まった。
10日は北朝鮮労働党創立記念日ということから何らかの挑発行為が懸念されたが結果的に何も起こらなかった。
だがまだ予断を許さない状況でもあり市場は慎重な動きが目立った。

欧州市場に入ると米長期金利が低下したことでドルは全般に上値の重い展開が続いた。
また、スペインのカタルーニャ自治州首相が住民投票の結果を一時停止したことから、ユーロが上昇したこともドルの下押し圧力となった。

NY市場に入るとドル売りがさらに強まりドル円は2週間ぶりに112円まで下落したが、その後は反発。
IMFが世界経済見通しを上方修正したことや、トランプ大統領が税制改革に強気の姿勢を見せたことなどから市場に安心感が広がった。
NY株式市場は三指数ともに小幅ながら上昇。
米長期金利も下げから上昇に転じたことなどからドル円も112円ミドル付近に押し戻された。

本日も特に目立った経済指標の発表はないもののNY市場ではFOMC議事要旨が公開される。
また、カプラン・ダラス連銀総裁やエバンス・シカゴ連銀総裁、そしてウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が講演を行い、その発言に注目が集まる。
市場は年内利上げ期待が既に高まっているものの、ハト派的な発言が聞かれるようなら、一時的にドル売りに繋がる可能性がある。
米長期金利の動向にドルは素直に連動するようになっており注目したい。

一方、北朝鮮がこの日も挑発的な行為に出ないようなら、徐々にリスクオンからの円安の動きが強まることになるだろう。
ドルの動向が読みにくいときはドルを除いたクロス円の取引が面白い。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」

朝方はNY引け後から112.60レベルを安値にジリ高。
9時24分からドル円は上昇を始め9時50分に112.827高値をタッチしました。しかし仲値までその水準をキープできずに112.75近辺まで9時55分に反落。
その後112.70タッチした後、再び10時10分に112.800を擦りましたが、ドル買いはここまで。

その後は11時前に112.606まで下げて、戻りは11時33分の112.720。
それから112.63-68で揉んで午後3時過ぎに112.711まで戻る場面もありましたが、午後5時以降、欧州・LN勢の参入で112.50が割れてストップをヒット。
112.350まで下値を切り下げています。

日経平均は堅調でしたが、ドル円は上値が重たく安値トライとなりそうな展開です。


< USD JPY>          

112.700で戻り売り。ストップは113.000で。利食いは112.150で。


< EUR USD >         

1.17950で戻り売り。ストップは1.18350で置きながら、利食いは1.17200で。



 小林氏のさらに詳しい売買ポイントは、下記FX会社の取引画面から確認する事
  ができます。


 

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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

昨日は東京、NY 市場が休場で小動き推移。
かつ本日の北朝鮮労働党創建記念日に何か軍事的挑発行為を行う可能性があることから、ドル買いポジションをキャリーしにくく、値幅は狭かったです。

日足で見て、112円台前半の鉄壁な支え、更に上がってくる21日線は本日は200日線(111.870)とゴールデンクロス。
その下に日足雲上限(111.377)と90日線(111.124)が控えており111.00は強いサポートに見えます。

113円台まで買い上げるのは気持ち悪く、ロングの解き売りや実需も出てきそうで高値追いはしたくない。
テクニカルで見たら本来は買いから入るべき形ですが、北朝鮮の問題もあって、今日は買いキープは避けたいと思っています。

イメージ的には112.35-30以下のサポートと112.85あたりの抵抗に挟まれた小動き推移をアジア時間はイメージします。
5・10日仲値買いが出るかどうか、買い目様子見で引っ張らず。


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よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:01  イギリス  9月英小売連合(BRC)小売売上高調査
08:50  日本    8月国際収支・経常収支
08:50  日本    8月国際収支・貿易収支
09:30  オーストラリア  9月NAB企業景況感指数
09:30  日本    黒田東彦日銀総裁、発言
14:00  日本    9月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
14:45  スイス   9月失業率
15:00  ドイツ   8月貿易収支
15:00  ドイツ   8月経常収支
15:45  フランス  8月鉱工業生産指数
17:30  イギリス  8月鉱工業生産指数
17:30  イギリス  8月製造業生産指数
17:30  イギリス  8月貿易収支
21:15  カナダ   9月住宅着工件数
21:30  カナダ   8月住宅建設許可件数


本日は朝鮮労働党創建記念日ということで地政学的リスクへの警戒感の高まりがピークに達することから、円高の動きが継続されるとみる。

週明けアジア市場では先週末の円高の流れを継いで円買いの動きが強まり、ドル円は112円前半まで売りこまれた。
この日は東京市場が体育の日で休場ということもあり流動性が低く、直ぐに買い戻しが入ったもののドル円の上値は重いままとなった。

欧州市場でユーロやポンドの買いが先行して始まったことからクロス円の買いも散見され、ドル円は一時112円75銭まで押し戻された。
特にポンドはメイ首相が内閣改造を示唆するなど求心力を回復しているとの見方から上昇。
ユーロもECBが行ったストレステストで大半の銀行が急激な金利変動に対応できるとしたことを好感。

NY市場ではコロンブス・デーということから債券市場は休場となり参加者も少なく、特に目立った材料もなかったことから動意の乏しい状態が続いた。

今日は朝鮮労働党の創建記念日ということで地政学的リスクが高まる中で、北朝鮮の発言や行動に注目が集まる。
北朝鮮は制裁と圧力は戦争行為であるとしており、何らかの挑発行為を行う可能性が高い。
ただ、これまでと同様に軍事的な衝突がない限り時間の経過とともに円売りの動きに戻るとみている。

今日もNY市場で特に目立った指標発表やイベントもないことから、北朝鮮への警戒感が薄れるようなら最終的にドルの買い戻しや円売りが強まるとみる。




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「 ドル円は引き付けて戻り売り。ユーロドルも戻り売りで。 」

早朝は112.79を擦ったそうですが、そのまま112.33まで反落したのが朝の7時過ぎ。
米国とトルコの関係緊張を背景とした売りだったようです。
そこからドル円は午前9時には112.50越えまで戻してきました。

しかし午前9時から午後4時まではほとんど動きがなく112.55-112.67という狭いレンジでほとんど値動きがありませんでした。
午後5時半に112.728まで上昇しましたが、112.60まで反落し基本レンジに戻っています。

北朝鮮の労働党創建記念日を前にドル買いポジションを作りにくく市場はどうしてもショートになりがちで、10月11日朝までに挑発的な軍事行動がなければショートカバーする可能性が高いと思われます。


< USD JPY>          

113.000で戻り売り。ストップは113.300で。利食いは112.150で。


< EUR USD >         

1.17950で戻り売り。ストップは1.18350で置きながら、利食いは1.17200で。




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< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

金曜日の米雇用統計はNFP予想は+80千人でしたが、なんと驚きの-33千人。
瞬間的にドル売りかと思ったものの、失業率が予想4.4%が4.2%と0.2%改善。
更に平均時給が予想+0.3%が+0.5%と大きく上昇。
前月分のNFPも156千人が169千人へ、また平均時給も0.1%が0.2%へと上方修正となりました。

失業率は16年7カ月ぶりの水準に改善しました。
NFPはハリケーンのために減少したのだと、ドルブル論者は悪い数字は無視してドル買いを始めて、高値は113.44まで上昇しました。

しかし、雇用統計の発表から2時間ほどで流れは急反転。
賃金の伸びはハリケーン災害に伴う一時的な復旧特需が一因との見方が次第に増えて、ドルの上昇に歯止めがかかったこと。
さらに北朝鮮が長距離ミサイルの発射実験を準備しているとするロシアからの報道などがきっかけとなって、安全資産の米債券が買われて長期金利が低下。
これに連れてドル売りとなってドル円は112円台後半の水準に反落。
112.72まで下げて、戻りは112.95まで戻れず112.65レベルへ。
引けにかけて小動きながら112.61まで下げて、そのまま安値引けをしています。

本日が日本と米国の市場が休場、明日は北朝鮮労働党の創建記念日であり、何か挑発的軍事行動に出ることが予想されることから、ドル買いを仕掛けにくいところに持ってきて、米国とトルコの緊張が伝わり112.328-337まで下がっています。
今日、明日はなかなかドルを買い上げるわけにはいかず戻り売りが強そうですが、112円台前半から111円台後半は111.80割れにストップを置きながら、押しは買ってみようかなと漠然とイメージしています。

本日もよろしくお願いいたします。


本日の詳細はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

10:45  中国    9月Caixinサービス部門購買担当者景気指数
15:00  ドイツ   8月鉱工業生産


先週末に発表された米雇用統計は結果的にドル買いを促すものとなったがその後北朝鮮報道で押し戻された。
今週はリスクと強い米経済による利上げ期待が混ざり合う中で最終的にドル高の動きが強まるとみる。

先週末発表された米9月雇用統計で非農業部門雇用者数変化が-3.3万人と予想の8.0万人を下回った。
マイナスに転じるのは7年ぶりとなったが市場はハリケーンの影響との見方から市場の動揺は限られた。
一方で失業率が4.2%と予想の4.4%を下回ったことや、注目の平均時給が0.5%と予想の0.3%を上回ったことからドルは全面高。
ドル円は7月14日以来の113円43銭の高値を付けた。
その後調整的なドル売りが強まる中で北朝鮮が「週末に米西海岸に到達可能なミサイルの発射用意が整った」との報道でドルは下落幅を拡大。
ドル円は112円63銭まで押し戻されるなど荒っぽい動きとなった。

先週全般を見るとISM製造業景況指数・ISM非製造業景況指数などが予想を上回り、自動車販売も好調な結果が示されるなど強い米経済が改めて意識された。
また、雇用統計でハリケーンとは関係なく賃金の伸びが示された。
雇用者数に関しては10月の結果を見る必要があるものの、FRBの利上げ期待を一層高めるものとなった。

ただ、北朝鮮リスクは暫く市場の懸念材料としてドルの上値を抑えることになりそうだ。
もし、報道通り米国に対してミサイルを発射するようなら週明けシドニー市場(東京市場は祝日で休場)でドル円の下落は更に加速するとみる。
反対に、何もアクションがなかったとしても10月10日は北朝鮮労働党創立記念日となることから、ドル円の買い戻しの動きも限定的となりそうだ。
いずれにしても北朝鮮の挑発的な報道に関しては実際に軍事衝突といったものがなければ短期間で買い戻しが入ることは過去に何度も見られており買い場とみることもできそうだ。

先週は米下院で2018年会計年度予算決議案が承認されたことで、今週は税制改革への協議が進展すれば株式市場は好感。
また、決算発表も始まることから株式市場は3指数ともに史上最高値更新の可能性が高い。
複数のFRBメンバーが利上げに積極的な発言もあり米長期金利も上昇するなど、最終的にドル買いの流れは継続するとみる。

先週からクロス円の下落がドル円を抑えたことで、リスクオンによる円安の動きは出遅れた感もある。
北朝鮮リスクが後退しリスクオンからのクロス円の買いも強まるようなら、出遅れ感からドル円が大きく反発するとみている。




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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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